2006'01.31 (Tue)
アメリカで最も愛される俳優&ラズベリー賞ノミネート発表

アメリカで最も愛される俳優第1位は、同じトムでもトム・ハンクスが選ばれました。2位はジョニー・デップ、3位はジョン・ウェインとハリソン・フォード。ジョン・ウェインって亡くなってかなりの年月が経つのに今も人気が健在なんですね。トム・ハンクスの「ダヴィンチ・コード」楽しみです(^^)
さて、対照的に・・・
すっかりお馴染みになった「ゴールデン・ラズベリー賞」(ラジー賞)が
今年は新しいカテゴリーが加わって、各ノミネートが発表されました。
新カテゴリーは「最もうんざりするタブロイド・ターゲット」。
そういえば、昨年奇行ぶりが目立ったあの大スター・・そうトム・クルーズ。
トムちんは最低主演男優賞(宇宙戦争)にもノミネートされています。
その他、「マスク2」が8部門にノミネートされていますね。
「マスク2」は未見ですが、そんなに酷かったんですか?
2006'01.30 (Mon)
米映画俳優組合賞発表

アカデミー賞の前哨戦でもある「米映画俳優組合賞」が発表 されました。
映画部門は以下の通り。主演男優賞は「カポーティ」で作家トルーマン・カポーティ役を演じたフィリップ・シーモア・ホフマン。主演女優賞は伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュの伝記映画「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」に出演したリース・ウィザースプーンが受賞。
これは今年のアカデミー賞、男優はホフマンが大本命でしょうね(^^)
<映画部門>
主演男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」
主演女優賞:リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
助演男優賞:ポール・ジアマッティ「シンデレラマン」
助演女優賞:レイチェル・ワイズ「ザ・コンスタント・ガーデナー(原題)」
最優秀キャスト賞:「クラッシュ」
2006'01.29 (Sun)
2006'01.28 (Sat)
ロード・オブ・ウォー

「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が綿密に取材とリサーチを重ねて作っているので、物語は概ね実話に仕上がっています。
出てくる国名や団体もとてもリアルで、各国の政治的な背景が白、黒、グレーに皮肉が加わって描かれていたと思います。内容そのものはシリアスでダーティなんだけど、それが爽快感さえ漂っていたのは、ニコラス・ケイジがはまっていたからでしょう。エンターテイメントとして見れば、世界を股にかけた武器商人という大きなスケール感はありましたし、他にもイーサン・ホークが出演していたので豪華でしたね。全体的に硬派な感じで私は結構好きなタイプの映画です。ただ、イーサン演じるバレンタインの正義感が伝わるだけに、国際社会の強かさと複雑さがよりリアルに感じました。
劇中、ニコラス・ケイジの息子が出演していたらしいけど、どこのシーンなのかは明確にしていないそうです。
今、アルクのHPで「ロード・オブ・ウォー」で英語を学ぼう!というコーナーがあっていくつかのシーンがピックアップされています。
武器商人ユーリー(ニコラス・ケイジ)の台詞も取り上げていますので面白いです(^^)
例えばこんなシーンで・・・
2006'01.26 (Thu)
アルカサル王城

「レジェンド・オブ・ゾロ」を見たとき、確か秘密結社の呼び名か何かで「アラゴンの騎士」という言葉が出てきました。「女王フアナ」を見たときもカスティリア、アラゴンと出てきました。何が言いたいのか少女漫画好きの方ならお分かりでしょう!そうです、「エロイカより愛をこめて」の作者青池保子先生の中世スペインを舞台に繰り広げられる若き王ドン・ペドロ1世の波乱の生涯を描いた「アルカサル王城」です。
私がこの漫画に出会ったのは5年ほど前ですが、初版は20数年前なんですねー。これ、少女漫画の域を越えた歴史大河物語です。
これを読んでたおかげ(?)でフアナを見たときも、国旗のデザインとかお城とか人の名前とか歴史の背景とかなんとなく掴めて、面白かったんですよ。
ただ、残念なことに12巻までで未刊なんですよね。すごーく面白いところで
「続き」になってるので、是非是非書いて欲しいです。
2006'01.25 (Wed)
プライドと偏見

思っていたよりずっとよかったですよ。「ブリジット・ジョーンズの日記」のモデルになったと言われていますが、なるほど、名前も「Mrダーシー」ですわね。
イギリスの田園風景とそこに立つお屋敷は18世紀のイギリスを再現したかのようでした。登場する豪邸の中に、昔はお城で今はホテルとして営業しているところが写っていたように思ったのですが、どうなんでしょう?
それと、長女役の女優さんは007・ダイ・アナザー・デイに出ていたように思いましたけどね。
物語は・・・イギリスの田舎町に住むベネット家には5人姉妹がいた。当時女性には相続権がなかったため母親は娘達の行く末を心配していた。ある日、ベネット家の隣に大富豪の独身男性ビングリーが引っ越してきた。舞踏会で初めて会ったビングリーの隣に彼の妹と親友の大富豪ダーシーもいた。長女ジェーんとビングリーが惹かれあう中、次女エリザベスは気位の高いダーシーに嫌悪感が募る・・・
ストーリーだけ読むと、最初は嫌いあっていた身分違いの男女が次第に惹かれあい最後はハッピーエンド。というありがちなラブストーリーだけど、この映画がよくあるロマンス・ムービーと違うのは、当時のイギリスには女性に相続権がなかったことや、働く労働階級と裕福ではない中流階級の違い、男性は当主としての義務と責任、など社会的背景が根底にあることですね。
2006'01.24 (Tue)
レジェンド・オブ・ゾロ

「マスク・オブ・ゾロ」(98年)から8年ですか?
いやいや、月日の流れるのは早いですねー。前作ではゾロもまだまだ青さがあって
エレナもじゃじゃ馬な感じでしたけど、今作では一人息子もすっかり大きくなって、ゾロもエレナも夫婦らしく息がぴったりだと思いました。
とくにホアキン(息子ちゃん)は大活躍で4カ国周って見つけた子役だそうです。
物語は・・1850年、カリフォルニアがアメリカ合衆国の31番目の州になるかどうかの選挙が行われていたとき、悪名高いマクギブンスが妨害に現れる。そこに伝説の男ゾロが現れて事なきを得るのだが、ゾロは家族のために一人の男・アレハンドロに戻る決意をしていた。しかし、アメリカ滅亡を企む秘密結社の存在を知り・・・
全体的に「痛快娯楽活劇」という印象で何も考えずに楽しめましたよ。
先日、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが初来日してプレスインタビューも見ましたけど、映画と関係ない質問にも嫌な顔せずに答えていてとても気さくな感じでしたね。帰国する際には家族に着物をお土産に買って帰るとのことでしたけど、まさか空港のお土産屋さんの着物ではないと思うけど(^^;)
キャサリンは着物も似合いそうですね。
2006'01.23 (Mon)
ニコール・キッドマン結婚へ

ニコール・キッドマンがついに再婚するそうです。
お相手はカントリー歌手のキース・アーバン(写真はアルバム Be Here)昨年のクリスマスにニコールにプロポーズし、挙式は3月ごろの予定で、親族と親しい友人だけを招いて行うそうです。
このキース・アーバンってよく知らないけどオリヴィア・ニュートンジョンのアルバムや映画のサントラ盤 「10日間で男を上手にフル方法」にも参加しているみたいですね。
なかなかグッド・ルッキングだと思いますが、ニコールを泣かすようなことしないでね。
テーマ : ハリウッド俳優・監督 - ジャンル : 映画
2006'01.22 (Sun)
ビヨンドtheシー 〜夢見るように歌えば〜
2006'01.21 (Sat)
フライトプラン

1月28から公開されるジョディー・フォスター3年ぶりの主演最新作です。どちらかといえばシンプルな作品だと思いますが、さすがに豪華な感じはしましたね。飛行機のセットも良く出来ていると思います。非常にリアルな設定なので客室乗務員の協会から機内上映をボイコットされたというニュースもありました。
はい、見て納得。長い飛行時間だとお客として乗ってる側は疲れや退屈で時間を持て余すので、そんなときにこの映画が機内で上映されれば臨場感たっぷりでスリリングな時間を過ごす事ができるかもしれません。しかし、リアル過ぎてパニックを起こす人も出るかもしれませんのでやはり上映するのにはかなりのリスクを伴うでしょうね。
ジョディーの前作は「パニックルーム」。こちらも限られた空間が舞台でした。今度は最新鋭の飛行機の中、しかも高度1万メートル。この密室ともいえる機内で6歳の娘がいなくなる。「はじめからそんな女の子は乗っていない」と言われたら、あなたならどうしますか?
↓<ネタばれ注意>
2006'01.20 (Fri)
英国アカデミー賞ノミネート発表

英国アカデミー賞のノミネート作品が発表されました。本年度注目されているのが大物ジョージ・クルーニー。「シリアナ」(写真)と監督をつとめた「グッドナイト&グッドラック」両作品で助演男優賞Wノミネート。グッド〜のほうは作品賞にもノミネートされました。「シリアナ」では先日発表されたGG賞助演男優賞を受賞しています。
作品賞ノミネート作品で唯一のイギリス作品である「The Constant Gardener」。主演のレイフ・ファインズとレイチェル・ワイズがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞の候補で計10部門の最多ノミネートとなっています。ハリーポッターやナルニアははずれたんですねー。授賞式は来月です。
賞レースも賑やかになってきましたね(^^)
2006'01.19 (Thu)
男たちの大和/YAMATO

遅まきながらやっと見てきました。昨年、尾道に行き戦艦大和を対岸からですが見る事ができました。あの船のセットが公開されたこともあって尾道を訪れる人も多かったそうです。もともと尾道は大林宣彦監督の出身地で映画のロケが行われてきたことや、小津安二郎監督の「東京物語」でも一部ロケが行われたこともあって、知るぞ人知る「映画の街」なのです。
さて「男たちの大和」ですが、豪華キャストで出演者も多かったですねー。
物語は鹿児島県枕崎の町役場に一人の女性(鈴木京香)が現れ、戦艦大和が沈んだ海に行きたいという場面から始まります。地元の神尾(仲代達矢)が所有する小型漁船に乗って出発しますが、その道のりで60年前の出来事が脳裏に蘇ってきます。神尾はあの戦艦大和の生存者だったのです。そして・・・
2006'01.18 (Wed)
スタンドアップ

レディースデイで見て来ました。冒頭、雪のシーンで始まるこの
原題「North Country」は北ミネソタが舞台。物語は1989年って書いてあったかな。そういえば日本でも「セクシャル・ハラスメント」とという言葉を聞いたのは今から15年ぐらい前だったと思う。映画の中では、今では考えられない数々のセクハラ、モラハラがこれでもかと出てくる。
主人公ジョージー(シャーリーズ・セロン)は父親の違う子供を二人持つシングル・マザー。夫の暴力から逃げるように家を出て、子供達とともに実家へ。しかし、父親は冷たく、母親も娘の出戻りを心底は歓迎していない。ある日、古い友人に偶然出会い給料の良い鉱山で働く事に。しかし待っていたのは虐待と性的迫害の毎日だった・・・・
☆シャーリーズ・セロン出演作品
↓(ネタばれ注意)
2006'01.17 (Tue)
ゴールデングローブ賞発表

アカデミー賞の前哨戦、ゴールデングローブ賞の発表がありましたね。作品賞はアン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」二人のカウボーイ(ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール)の20年に及ぶ悲しい恋を描いたモダン・ウエスタンです。アカデミー賞も本命みたいですね。
主要な賞の受賞者もほぼ下馬評どおりのようです。とくに主演女優賞(ドラマ部門)のフェリシティ・ホフマン(映画トランズアメリカ)はオスカーの大本命。性同一性障害に苦悩する「男性」を演じています。只今大人気のTVドラマ「デスペラードな妻たち」のTVスターです。
ご主人はウィリアム・H・メイシー。トランズ〜でも制作に携わっているそうです。
ブローク〜もトランズ〜も重厚なドラマのようですね。日本での公開が楽しみです。
過去の作品がDVDのパックで発売されるそうです→ アカデミー賞受賞作品
テーマ : ゴールデングローブ賞 - ジャンル : 映画
2006'01.15 (Sun)
バットマン・ビギンズ

映画誌トータル・フィルム誌が行った、2005年のベスト映画作品を決める投票で、『バットマン ビギンズ』が1位に輝きましたね。私がお世話になっている映画愛好会にて只今「2005年・あなたのベスト5」を集計中ですが、ベスト5以外にも「おすすめ映画」として名前があがっています。続編の制作も決定しているそうですが、現在妊娠中のあの大スターの婚約者以外はキャストも続投とのことです。私もこの映画は渡辺謙の扱いにやや不満はあるものの、全体的にはこれまでのバットマン・シリーズの中では一番よかったと思っています。昨年L.A.に行ったときにハリウッドのワーナー・ブラザース・スタジオにて撮影時に使用されたバット・モービルやまだ装甲車(?)だったものも近くで見ましたので、個人的にも思い入れがあります(^^)
1時間毎に更新されます→ →Amazon.co.jp トップ100
2006'01.15 (Sun)
ホテル・ルワンダ

14(土)に公開された「ホテル・ルワンダ」。シアターN渋谷では全5回の上映全てが満員札止めになったそうです!!ご存知の方も多いと思いますが
秀作でありながら日本での公開が危ぶまれていた状況のなか、インターネット上で有志達の呼びかけにより、公開が実現した話題作です。
私も微力ながら地元の映画愛好会の皆さんや、友人にお知らせしたりしてたのでとても嬉しいです(^^)残念ながら私の地域での上映は今のところ未定ですが、このままいけば拡大上映も夢ではなくなるかもしれません。
一本の映画を通して、映画ファンの皆さんと心が通じ合ったのでしょうね。
全国18ヶ所での公開が決まっているそうなので、是非足を運んで下さいませ。公開予定の劇場は →
2006'01.13 (Fri)
県庁の星

2月25日から全国東宝系で公開される日本映画 「県庁の星」。私が住んでいる近県でロケが行われていることもあって盛り上がりつつあります。
物語は・・K県庁のキャリア公務員・野村(織田祐二)は仕事もプライベートも順風満帆。そんな野村が民間企業との人事交流企画で派遣されたのは三流スーパー。しかも指導係は年下のパート店員・二宮あき(柴咲コウ)だった。意気揚揚と派遣先に入る野村だが、現場のスーパーではお荷物状態、おまけに婚約者にも振られてしまい・・・
面白そうじゃないですか?
この県でロケを行った映画は最近ヒットが続いています。映画のヒットに伴いロケ地めぐりで全国から人が訪れています(私もその一人)とくに「世界の中心で愛をさけぶ」のヒットにより小さな漁港の町が注目された事は映画ファンとしても嬉しいです。「県庁の星」 もヒットして欲しいですね(^^)
公式サイトはこちら http://kaikaku-movie.jp/
2006'01.12 (Thu)
2006'01.11 (Wed)
トゥルー・コーリング

今日は1月11日と1並びの日ですねー。そんな今日ずっと見ようと思って、なかなか見られなかった話題のドラマ「トゥルー・コーリング」をやっと見始めました。物語は同じ1日を朝からもう一度やり直すことが出来るという特殊な能力を持つ主人公トゥルーが繰り広げる新感覚ミステリー。1話完結でありながら、初回からの含みもあってなかなか面白いです。もし私が1日をやり直すことが出来たら何をしようかな・・?って考えてしまいます。トゥルー役には若手女優のエリザ・ドゥシュク。
最近の映画では「チアーズ」「クライモリ」、TVシリーズではバフィーの友人役として出演しています。このドラマの第1話の監督が「今そこにある危機」のフィリップ・ノイスなんですねー。製作総指揮もXファイル・シリーズのR.W.グッドウィンだそうです。
Help me・・・死者の叫びが聞こえるとき、彼女は時をさかのぼる・・
2006'01.10 (Tue)
24・シーズン5いよいよ始動!

大好きな海外ドラマ、「24シーズン5」がいよいよアメリカで放送されます。
今回のジャックは名前を変え、ある所にある人(たち)と一緒です。
そんな中、前シーズンで国際問題に発展しそうだった政府関係者からジャックの暗殺が企てられ・・・ といった内容とのことです。
アメリカでは1月15日午後8時〜、16日午後8時〜と2夜連続のスペシャルです。
ひゃー、早く日本上陸して欲しい、待ち遠しいです。
「24」やCTUエージェントの気分に浸ってみたい方
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