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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
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Category:日本映画
博士の愛した数式

私が思う良質な日本映画のテクニックに「台詞であんまり説明しない」というのがあります。多くを語らなくても映像から伝わってくる手法が個人的に好きなのですが、台詞によっては印象に残っている言葉があります。そして数学と聞いただけで拒否反応を起こす私にも「数学のマジック」が掛けられたような気がしました。
物語は・・・家政婦の杏子(深津絵里)の次の派遣先は記憶障害を持った元数学教授(寺尾聰 )の家だった。母屋に住む教授の義理の姉(浅丘ルリ子 )から博士は80分しか記憶がもたないと説明を受け、家政婦として働くことに。ある日、杏子に10歳の息子がいることを知った博士は子供が心配になり明日から家に連れてくるよう促す。翌日学校の帰りに現れた杏子の息子に博士は優しく両手で抱擁し穏やかに、平たい子供の頭をくしゃっとなでてこう言った。
「おお、なかなかこれは賢い心が詰まっていそうだ」
↓<ネタバレ注意>
Posted on 21:46:30 «Edit»
いい映画でした・・・
予告でこれは観なくっちゃって、観に行ったけどホント静かに感銘を受ける映画でよかったですね。
by たけちゃ
こんにちは♪
>たけちゃさん、はい、静かな感動でよかったです。
これ、原作を知ったのは随分前だったんですけど
映画を見て原作を読みたくなったので、いま 読んでます(^^)
これ、原作を知ったのは随分前だったんですけど
映画を見て原作を読みたくなったので、いま 読んでます(^^)
by 管理人mei
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