2006'03.31 (Fri)

キネマ旬報主催 映画検定

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キネマ旬報社が 『映画検定』 を始めるそうです。
映画雑誌の「キネマ旬報」を発行していることは映画ファンの皆さんなら
ご存知ですよね(^^)

この検定は1級〜4級までのレベル分けがあって、4級は90年代以降の作品を中心に、映画史では欠かすことのできない古典や、監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う映画ファン入門コース。1級は映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についてもより深いレベルを要求される映画ファン達人(映画おたく?笑)コース。

1回目の試験は4級〜2級までで、1級は2回目以降に2級合格者のみ受験資格があるとのことですが、これってキネ旬を買って、読んで勉強してくださいってことですかね?(笑)

試験は全国5都市で行われ、試験場を設置したりシステムは本格的みたいです。合格したからといって映画業界への就職に有利なのかどうか定かではないのですが、話のネタにはなりそうですね。
映画検定1級=映画オタクのレベル99(ドラクエで言うと勇者?それとも宇宙ヒーロー?)ってことですか? 映画を普段から見ない人から言わせれば 「ひまだねぇ」 「映画を見る時間がない」 となるのでしょうが、私から言わせれば、「最初から見る気がないのねん」 ってことなんですけどねー☆

2006年の映画検定試験日(2級から4級)は、6月25日(日)
う〜ん、映画愛好会のお友達と受けてみようかな♪ 
もちろん4級♪ ← へたれですな(^^;)

申し込みのURLです。
http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/

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00:16  |  映画関連ニュース  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'03.29 (Wed)

SPIRIT

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アクション映画の枠を超えて、とても品格のある作品だと思いました。
ジェット・リーの武術は本物なので、それに加えて根底にある物語がとてもわかりやすく、ラストに向けての盛り上げ方もうまくまとまっています。

物語は・・・父の強い武道に憧れ、天津一の挌闘家になったフォ(ジェット・リー)は、各地の武道家から挑戦状を叩きつけられるも連戦連勝の日々を送っていた。しかしいつしか高慢になっていき、それが災いして悲劇のどん底へと突き落とされてしまう。すべてを捨て辺境の村で助けられたフォは農夫として働き始め、本当の強さとは何かを悟るのだが、時代が変わりつつある中、史上初の異種挌闘技戦が待ち受けていた…。

続き(ネタバレ注意)

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21:46  |  映画  |  TB(1)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'03.28 (Tue)

最もセクシーな女性1位 スカーレット・ヨハンソン

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アメリカの雑誌FHMが発表した「世界で最もセクシーな女性100人」で、ハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソン(21)がトップに選ばれました。昨年は9位だったそうですよ。先日はキーラ・ナイトレイとヌード表紙が話題になりましたね。おやじキラーと言われているそうですが、全体的に肉感的でマリリン・モンローぽいなーって思うのは私だけですかね?
スカーレット・ヨハンソンてセクシーなだけじゃなくて、どこか上品さもあって好きな女優さんの一人です。2位は昨年トップのアンジェリーナ・ジョリー、3位はジェシカ・アルバとハリウッドの注目の人気スターが名前を連ねています。
スポーツ選手としてただ1人、ロシアのテニス選手のマリア・シャラポワが8位でベストテン入り。

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14:51  |  映画関連ニュース  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'03.27 (Mon)

今週の全米 BOX OFFICE 1位 Inside Man

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今週の全米BOX OFFICEが発表されました。初登場首位を飾ったのはスパイク・リー監督、デンゼル・ワシントン主演の「Inside Man」

銀行強盗(クライブ・オーウェン)と彼らと死闘を繰り広げる捜査官(デンゼル・ワシントン)、現場に駆けつける女性交渉人(ジョディ・フォスター)らの心理戦を描いた犯罪サスペンス映画。キャストがとても豪華ですねー、この他にもウィレム・デフォーも出演しています。
スパイク・リー監督、主演のデンゼル・ワシントンにとって推定2900万ドルは過去最高のオープニングとなったそうです。以下はご覧のとおり。

  
  1.   Inside Man
  2. Vフォー・ヴェンデッタ
  3.   Stay Alive(ビデオ・ゲームをテーマにしたホラー映画)
  4.   Failure to Launch(ラブコメディー)
  5.   The Shaggy Dog
  6.   She's The Man
  7.   Larry the Cable Guy(コメディ)
  8.   The Hills Have Eyes
  9.   南極物語
  10.     16 Blocks

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20:25  |  映画関連ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'03.26 (Sun)

サウンド・オブ・サンダー

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「今更、古いんだよね」ってのいうのが素直な感想です。
SF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの「いかずちの音」の映画化なんですが
執筆されたときは今から100年ほど前だったらしいので、当時は斬新だったのでしょうね。
でも、「人類滅亡の危機」「人類はタイムトラベルが可能になった」とかもう見飽きてるし、聞き飽きてます。この映画は「2055年 人類絶滅」って言い切っていたので少しは何かが違うのかな?と思ったら・・・

物語は・・・西暦2055年、人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社はタイムマシンを使った白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りに急成長していた。ツアーを率いるのは博士でもあるトラビス・ライヤー(エドワード・バーンズ)と他数名のスタッフたち。
ある夜、ツアー参加者を招いたパーティーにタイムマシンの開発者ソニア・ランド博士(キャサリン・マコーマック)が乱入、ツアーの危険性を指摘する。
次のツアー中、恐竜をしとめるための特殊な武器が故障し、危うく無事に
現実の世界に戻るのだが、誰かが1・3グラムの「あるもの」を過去から
持ってきてしまったために異変が起き始める。
ライヤー博士はソニア博士を訪ね真相を聞きだすのだが危惧する事態はすぐに現実のものとなってしまい・・・

続き(ネタバレ注意)

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18:15  |  映画  |  TB(2)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'03.25 (Sat)

短編小説 Heaven

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日本で恐らく最大級のキーファー・サザーランドのファン・サイトを運営しておられる管理人・凛子さんが自作の新作短編小説「Heaven」を送って下さいました(^^)登場人物にキーファーをイメージして作られたちょっとビターな大人のファンタジーです。読みながら頭の中は1本の映画になってました。とても素敵な物語なのでちょこっとご紹介します。
凛子さんからお許しを頂きました。本編のURLはこちらです。
風景の描写が細かく書かれていて、私のあらすじよりももっと風を感じてもらえると思います(^^)
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/rinz/multicounter.cgi?Work=Count&Title=rinz_syosetu1

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<プロローグ>
『ここでは人間がありえないと思っている非日常的な事が普通に起こっているんだよ』

 ・・・残酷な取引は優しい時間の始まり。たとえ限られた時間でも・・・

<あらすじ> 美術雑誌編集者のロリーは、緑の木々を抜け丘の上の白い家に向かっていた。そこはロリーの安住の地。白い家の壁に懐かしい絵を掛けたとき10年前の記憶が蘇る。ロリーが出逢った若い二人の画家と一緒に過ごした1週間・・
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当時NYで働いていたロリーは新しい才能発掘のために画廊を周っていた。
ある日、路地に面した小さなギャラリーを見つけ『希望の入口』とタイトルがついた1枚の絵に魅せられてしまう。作者はアシュレイ・ファインズ。殆ど資料のない画家に惹かれ、ようやく居所を突き止めたロリーはアシュレイを訪ねることに。そこは緑が広がる郊外の白い家だった。
中から出てきたのは物静かで感じの良い男性。これがアシュレイだった。
ロリーは取材を申し出るも、なかなか良い返事がもらえない。
そうこうしているうちに外は大雨に見舞われロリーは帰れなくなってしまう。
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雨が降り続く中、もう一人の男性バンスが現れる。粗野な感じのバンスもまた
才能ある画家だった。しかし不思議なことに自ら筆を持とうとしない。いや、持ちたくても持てないのだ。その本当の理由とは、そして彼はどこから来たのか・・・

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2006'03.23 (Thu)

氷の微笑2

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シャロン・ストーンの出世作「氷の微笑(Basic Instinct)」(1992年)
の続編「氷の微笑2(原題 Basic Instinct2/Risk Addiction )」のトレイラーを見ました。今度の舞台はロンドンです。医師役でシャーロット・ランプリングも出演してるんですねー。

物語はサンフランシスコからロンドンへ引っ越したキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)が再び犯罪に関係するという内容で、デビッド・モリシーの役柄はスコットランドヤードからキャサリンの分析を依頼された犯罪心理学者という設定で再び頭脳戦が繰り広げられるようです。
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前作で一世を風靡した、アイスピックと開脚は今度ももちろんあります。
当時のキャッチコピーは「そのとき、女は 美しい凶器」
キャサリンの意味深な表情と含みのある言い回しも健在のようですね。
そうえいば、最近「大人のサスペンス映画」って久しくなかったような気もしますし、相当セクシーな仕上がりみたいなので楽しみです。
セクシーといえば、この映画の官能的なシーンではボディ・ダブルを使ってるそうですね。
監督は「容疑者」のマイケル・ケイトン=ジョーンズ
アメリカ公開は3月31日

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2006'03.22 (Wed)

南極物語

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これはこれでディズニーらしくてそこそこよかったですよ。でもとんとん拍子にことが運んで、協力者もいてってところはオリジナルに比べると「ひたむきさ」が欠けたような感じですかね。あと犬たちとの別れですが、邦画では断腸の思いってかんじですがこちらは、すぐに迎えに来る予定が来れなくなった、という設定の違いもありましたし、タロとジロは樺太犬のドキュメンタリータッチで「生き残った、生き延びた」という南極の厳しさが伝わりましたが、こちらはディズニーらしい終わり方で春休みのファミリー映画にぴったりですね。
まぁ、ポール・ウォーカーと高倉健さんを比較しちゃだめですわね(^^;)

物語は・・・全米科学財団・南極基地のジェリー(ポール・ウォーカー)は、8匹の犬と共に過ごす知識豊富で優秀な南極ガイド。ある日アメリカからやって来た博士と調査遠征の帰り道、博士は重度の負傷とジェリーは凍傷を負ってしまう。記録的な猛吹雪が南極に近づく中ジェリーらは仲間とともに一時的に基地から避難する。犬たちもすぐ迎えに来る予定だったが、天候の悪化によって断念せざるをえない状況に。一方、南極で鎖につながれたままの犬たちは、ジェリーの帰りをひたすら待っていた・・・。

犬のリーダー格のマヤがとても優秀で、南極にいる鳥の狩をするシーンは
とても印象に残っています。あとハスキー犬って雪に埋もれて寝るんですか?
南極の外で寝ても大丈夫とはなんという丈夫なこと。
最後のクレジットには<film Nankyoku Monogatari>とあったり
日本のオリジナルへのリスペクトも少しですが感じられました。
ポール・ウォーカーは素敵でございました(^^)

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21:30  |  映画  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'03.21 (Tue)

王ジャパン 世界の頂点に!!

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いや〜、今日はこれにつきますねー! 王ジャパン世界一!
あの誤審騒ぎから、諦めかけていた準決勝戦、そして決勝進出をかけた韓国との3戦目、そしてそして祝日の今日、赤い稲妻・最強キューバチームに勝った最後の戦い。
このWBCって始まったときは「あ、やってるんだ」程度にしか思ってなかったんですけどね、きっかけはあの誤審からですかね。メキシコがアメリカに勝って日本が駒を進めたのも野球の神様が見ているんだ〜って「正義は勝つ」って感じがしませんでした?私は勝手に思いましたよ。そして韓国を下しての決勝戦! いやいや、日本の底力を見せてくれましたよ。うんうん(感動)
紆余曲折とドラマがあって武士道精神とサムライ魂を感じましたねー☆
また 「王ジャパン」 ってネーミングもとってもいいと思います(^^)
普段野球にそんなに興味が無かったけど、これからは見る目が変わりそうです。球場に見に行こうかな(^-^)

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2006'03.20 (Mon)

今週の全米BOX OFFICE 1位 「V for Vendetta]

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今週の全米ボックスオフィスが発表されました。1位を獲得したのは
ナタリー・ポートマン主演の「Vフォー・ヴェンデッタ」
第3次世界大戦後のイギリスを舞台に、孤高のテロリスト“V”が国家に立ち向かう近未来スリラーです。マトリックスのスタッフが再び集結して作られた、異色のエンターテイメント。
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仮面の男“V”にはヒューゴ・ウィービング。顔を出さずに声だけで演じているとか。どのサイトを見ても高得点がついていました。楽しみです♪  
以下の順位はご覧の通り


 1.   V For Vendetta
 2. Failure to Launch
 3. The Shaggy Dog
 4.   She's The Man
 5. The Hills Have Eyes
 6. 16 Blocks
 7. 南極物語
 8. Madea's Family Reunion
 9. ピンク・パンサー
 10. Aquamarine

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2006'03.19 (Sun)

王ジャパン 決勝へ!!

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やった!やりました!3度目の正直で勝ちました!!
普段、野球はあんまり見ないのですが、いや〜、今日は目が離せませんでした! 緊迫した0−0が続いている中、どうなるんだろうと不安と期待を抱きつつ見ていたのですが、まずは守備のスーパーキャッチ、そして福留の2ランホームランから風が吹きましたねー(^^)vこの流れのまま得点を重ねたところで雨で約30分でしたっけ?中断になりました。
風が止まったかに見えたけど、いやいやそこはやっぱりプロ。王監督の冷静な判断で守護神を登板させ、そして抑えきりました!!ひゃ〜、もう我が家も盛り上がってました(笑)

しかーし、この大事な試合にTV中継がおかしかったのはうちの地方だけですかね? ずーーーっとCMが流れてるかと思いきや、そのあとゴルフが始まって、ぎゃーっと思ってたら画面の上に小さくLIVEと写されて、途中またCMが入って、メインの音声はゴルフだし(><)

なんじゃこりゃ〜〜〜!
TV局に苦情の電話をしようかと思ったほどです(爆)その後、せっかく勝ったのに喜びをわかちあうことも中途半端で野球が終わったとたん小さな画面も消えて終わった・・・・(ーー;)!
で、ネットで見たらニュース速報がアップされてて(途中経過も見ながらだけど)こっちのほうが早いと思った。うーん、私は難しいことはわからないけどやぱりネットとメディアの融合は実現したほうがいいかも、と今日は思いましたねー。だって肝心なときにこんなに盛り上がってる試合を満足に中継することもできないなんて!! 決勝戦は頼みますよ!

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2006'03.18 (Sat)

ワイン大国を夢見た男たち 〜サムライたちのワインロード〜

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今日はちょっと宣伝を。
「ラストサムライ」でハリウッドデビューした我らが岡山市出身の
小山田真君がTVのドキュメンタリー番組のナビゲーターを務めます。
『ワイン大国を夢見た男たち〜サムライたちのワインロード〜』で
3月21日(火)9時55分から11時20分までTBS系列28局ネットで放送されます!
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今から140年前、幕末に遣欧使節団として訪れたフランスからワイングラスと醸造本を持ち帰った井原領主池田長発らの足跡を辿っていきます。
サムライたちのワインへの夢を蘇らせる内容でフランス、エジプトを周ったシン君の案内役が見ものですよ(^^)
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現在、新作映画の撮影中でロケ先のニュージーランドからこの番組のために帰国し記者会見にのぞんだシン君。 郷里の岡山を大切にしていて、ローカル番組の生放送にも出演してました。私の映画友達で大先輩がシン君と昨年あたりから交流があるので、そのうちあわせてくださいとお願いしてます(笑)
このドキュメンタリー番組も見所がたくさんあると思いますのでとても楽しみです♪ 
皆さんも是非ご覧下さいね(^^)

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2006'03.17 (Fri)

エミリー・ローズ

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これ拾い物でしたね。ホラーものと思いきや、それだけじゃなかったです。
悪魔とかエクソシストという言葉を聞けば、これまで見てきた悪魔祓いのホラー映画とどうちがうのかな?と思いながら見たのですが、こういう事実が実際に法廷で争われたんですね。日本人の私には「神父さんによる悪魔祓い」というのはもちろんなじみがありませんが、日本的に見れば「除霊」とか「お清め」って位置付けに近いのかもしれませんね。
ローラ・リニー演じる弁護士エリンの最後の法廷での弁論は、見ていて引き込まれました。これは事実に基づいた映画です。

物語は・・・19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が謎の死をとげる。エミリーの悪魔ばらいを行ったムーア神父(トム・ウィルキンソン)は、エミリーを死に至らしめたとして過失致死罪で逮捕、起訴される。そんな中、野心家で有能な女性弁護士エリン・ブルナー(ローラ・リニー)は教会の依頼でムーア神父の弁護を担当することになる。昇進を条件に引き受けたものの、法廷では敏腕検事が科学的な根拠から神父の有罪を証明しようとしていた。エリンはあらゆる角度から神父の無罪を主張するのだが・・・

この映画のTVスポットでエミリーが憑依されたシーンが放送されたのですが、
「悪魔のイナバウワー」とのことだったので配給会社にクレームが殺到したそうです。↓
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劇中、「あ、このシーンか」と思いましたけど、内容はあの「イナバウワー」とは全く関係ありませんので、念のため。監督は「ヘルレイザー/ゲート・オブ・インフェルノ」のスコット・デリクソン。
ラストはとても 「粋」 な結末でした(^^)







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2006'03.15 (Wed)

経験バトン♪

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ちゃどさんから経験バトンが回ってきました。
「経験バトン」は私にとっても初めての経験です(^^)

うまく書けるかなー? ではスタート!

■入院    : ○ ⇒生カキにあたって1日 
■骨折    : × ⇒今のところなし 
■献血    : × ⇒低血圧と言われて以来なし 
■失神    : × ⇒貧血はあるけど失神まではない(^^;)
■風俗    : × ⇒行った事もなければ働いた事も無い
■補導    : × ⇒ないですね
■女を殴る  : × ⇒これもなし
■男を殴る  : ○ ⇒厳密に言えば子供の頃兄弟げんかで
■就職    : ○ ⇒いろいろしんどいこともある(うんうん)

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2006'03.14 (Tue)

第10回オンライン映画字幕翻訳コンテスト 課題発表

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今年で第10回を迎えるアルクの大人気企画「オンライン映画字幕翻訳コンテスト」が始まりました。公開前の新作映画が課題作品で過去には「21グラム」「Shall we Dance?」など話題になった映画がありました。
このコンテストは課題作品のワンシーンのセリフをプロと同じ要領で翻訳するもので初級編と上級編に別れています。上級編の最優秀者にはプロの字幕翻訳者としてデビューできる機会が与えられます。
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今年の課題映画は2006年夏公開予定の「ハイジ(原題 HEIDI)」です。
そう、あの児童文学ハイジの実写版ですよ。ハイジ役は映画「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のエマ・ボルジャーで、アルムおんじ役にマックス・フォン・シドー、監督ポール・マーカス(キーファー主演の「霊視」)

コンテストの参加費は無料です。映画字幕に興味のある方、映画ファンの方、トライしてみませんか?今年から韓国語版も新設されたそうですよ(^^)

詳細は → http://www.alc.co.jp/eng/jimaku/index.html

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2006'03.13 (Mon)

男の子と一緒に観たいDVD作品 1位「タイタニック」

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ちょっと以外でしたね、この1位。というのも97年の映画ですから
もう9年前ですか?あのブーム。振り返ってみればスターに「さま」とつけてそれがポピュラーになったのは レオ様 あたりからですかね?
一説によれば歌舞伎の「海老さま」が一番最初という話しもありましたが。
アンケートに答えてくれた年代も影響あるのでしょうか?
私の中の不朽の名作「ローマの休日」も15位にランクインしています(^^)

明日がホワイトデーということでオリコンがアンケート・リサーチしたところ
「男の子と一緒に見たいDVD作品」で1位がこの「タイタニック」

  2位「チャーリーとチョコレート工場」
  3位「いま、会いにゆきます」
  4位「世界の中心で愛をさけぶ」 
  5位「ハウルの動く城」
同率6位「ラブ・アクチュアリー」「私の頭の中の消しゴム」
  8位「ハリーポッター」
  9位「24 Twenty-four」
 10位「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」

→以下20位まで

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2006'03.12 (Sun)

機動戦士Zガンダム III /星の鼓動は愛

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男兄弟が家にいますと子供の頃から、ガンダムは身近な存在でしたのでZガンダムあたりまでは、そこそこ話しについていくことができました。
昨年から劇場3部作としてスクリーンに蘇ったわけですが、TV版とはラストが大きく違っていましたね。
第1部「星を継ぐ者」ではあの1年戦争から約10年たっているところからスタート。昔の映像と今の映像がミックスされていて私は少し見難い感じがしたんですよね。第2部「恋人たち」では主人公カミーユと神秘的な少女フォウとの出会いから別れまで。そして第3部がこれです。
これは終始戦闘シーンが続きましたので、これだけ見た人はちょっと疲れるかもしれませんね。それにしてもハマーンってこんなにかっこよかったっけ?(笑)
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いや〜、声優さんが榊原良子さんなんですけど「風の谷のナウシカ」ではクシャナ殿下ですよねー。ハマーンが乗ってるキュベレイにしても、「え?こんなにかっこよかったけ?」って再度思ってしまいました。
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TV版の最終回では、「カミーユ、だめじゃん。やっぱりニュータイプはアムロが一番なのね」とか思いましたけど、映画ではがんばってましたよ。
昔からのファンの方たちから見れば、賛否両論あるでしょうけど私はまあまあ楽しめました。
ちなみに私はシャアが好き♪

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2006'03.11 (Sat)

ダ・ヴィンチ・コード

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ずっと読みたかったこの本。ハードカバーだと持ち歩くのにかさばるし場所もとるから文庫になるのを待ってたんですよねー。
予約しておいた上中下の3巻セットが昨日届いて、夢中で読んでます(^^)
いやー、もう予告は見ているので本を読みながら頭の中で映像が駆け巡っています。私の中ではラングドン教授はすっかりトム・ハンクスなんですよ。
ルーブル美術館を始め、実在の場所や絵画が出てくるのでリアル感がさらに高まってわくわく、どきどきです。映画だと映像で美術品も見られると思うので楽しみです(^^)

物語は・・・ルーブル美術館の館長が死体で発見された。その姿はダ・ヴィンチの有名な「ウィトルウィウス的人体図」を彷彿させる形で横たわっていた。殺害された夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学のラングドン教授は司法警察より捜査協力を求められる・・・
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私が購入したのは↑この3冊セットで箱に入っているものですが、生産が終了したそうです。単品はいろいろあるみたいですね(^^)


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2006'03.10 (Fri)

007/カジノロワイヤル その後

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新しいニュースが続々と入ってきてますね。
現在、バハマで撮影が順調に行われているそうですよ「カジノロワイヤル」
ボイコット運動が起こったり、ダニエル・クレイグへの批判があったりで
制作サイドが報道陣をバハマの撮影現場へ招待したそうです。
↑写真が公開されましたが、私はなかなか素敵だと思います(^^)

そして、新しいボンドカーもお目見えするそうです。
登場するのはアストン・マーティンの新モデルに加えて、フォード社のモンデオ。ダニエル・クレイグのためにオートマチック仕様にカスタマイズされ、バハマのカーチェイス・シーンに使用されるとか。
大衆紙「ザ・サン」によると、この契約のためフォードはおよそ1400万ポンドを支払ったと伝えられています。

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2006'03.09 (Thu)

渡辺謙、イーストウッドの映画で主演

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渡辺謙さん、絶好調ですね(^^)
クリント・イーストウッドがメガホンを取る「硫黄島からの手紙」に俳優の渡辺謙さん(46)が主演することを配給会社のワーナー・ブラザースが発表しました。 内容は、第2次世界大戦中の硫黄島での激戦を描いた映画になるそうです。そういえばプロモーションでイーストウッドが来日した時、石原都知事と会談してましたよね。映画は同じ戦いを日米双方の視点から描く2本が作られ、日本側の物語となる「硫黄島−」のほうは13日から撮影開始予定で、公開は12月予定なので今年のお正月映画になりそうですね。
渡辺謙さんは日本軍を率いる中将役を演じるとのことですが、他にも中村獅童、二宮和也、加瀬亮などなど日本勢が出演するそうです。中村獅童もジェット・リーと共演したり好調ですね(^^)
ということは、イーストウッド監督、しばらく日本にも滞在するのでしょうかね?発表では、今年8月にアメリカ側の物語「父親たちの星条旗」が公開予定です。

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2006'03.08 (Wed)

シリアナ

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先日のアカデミー賞では社会派の作品が並び、華やかさよりは硬派な印象でした。そして今やハリウッドの重鎮ジョージ・クルーニーにオスカーをもたらした「シリアナ」は私達にとっても対岸の火事ではすまされない問題作だと思います。上映開始から私は一瞬たりとも目が離せませんでした。
エンターテイメントであることに変わりはないけれど、リアルな設定と描写は映画という娯楽の枠を超えていました。ただ、この手の話しに興味がない人には退屈かもしれませんね。
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全米ベストセラーとなったノンフィクション「CIAはなにをしていた?」を元に映画化した社会派衝撃作です。「トラフィック」でアカデミー賞脚本賞を受賞したスティーブン・ギャガンが監督し誰かを主軸にというわけではなく、それぞれの場面で主役級のスターやオスカー俳優たちが脇を固めています。

物語は・・・CIAのベテラン諜報員ボブ(ジョージ・クルーニー)は、長年にわたり中東で活動を続けている。しかし、一人息子の大学進学を機会に潜入諜報員の職を引退しデスクワークに専念しようと決心するが、再び中東へ送り込まれることに。アメリカでは大手石油企業と中堅石油企業の合併が水面下で進んでいる中、企業弁護士ベネット(ジェフリー・ライト)は合併に際して不正がないか調査を依頼される。ジュネーブでは石油アナリストのブライアン(マット・デイモン)が石油王のパーティに招かれ、ある事件をきっかけに王子ナシームと出会う。石油の利権を巡って様々な陰謀と人間模様が展開されていく・・・

ちなみに「シリアナ」とは「アメリカの利益にかなう中東の仮想上の国」という意味なんだとか。私はすでに脳内変換で「尻穴」→お友達の言葉を借りると→「ジョージ・クルーニーの尻の穴」になってました。いやん♪

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2006'03.07 (Tue)

イーオン・フラックス

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今日は空席が目立ってちょっと寂しい試写会だったなぁ。
いや〜、それにしてもシャーリーズ・セロンの美しさ、しなやかさ、スタイルの良さはさすがでしたねー。今やオールマイティで活躍するセロン嬢主演「イーオン・フラックス」を見てきましたよん♪

物語は・・・西暦2015年、人類の98%がウイルスにより死滅し科学者トレバー・グッドチャイルドの治療発見により、以来400年、政府の実権はグッドチャイルド家が握っていた。人々は圧制に苦しみながら生きている中、確立された反政府組織の戦士イーオンの妹が政府に殺害されてしまう。憎悪を募らせたイーオンは人類と復讐のためにグッドチャイルドを倒そうとするが・・・
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イーオン・フラックスのアニメ版
アメリカでは試写会をしないでいきなり公開に踏み切ったそうですが、そういう場合たいてい「駄作」と判断された作品だそうです。
近未来SF映画ですが、もともとは90年代にアメリカのMTVで放映されたアニメが原作なんですね。アニメ版の監督・脚本・設定は、「アニマトリックス」にも参加したピーター・チョンが手がけて人気を博したそうです。私の感想としては、内容は置いといてシャーリーズ・セロンがとっても美しかったなー、です(^^;)

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2006'03.06 (Mon)

第78回アカデミー賞・作品賞 「クラッシュ」

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アカデミー賞の発表がありましたねー。どんでん返しと思う反面、やっぱり保守派の壁は厚かったと思います。大本命と言われてた「ブロークバックマウンテン」にしても「トランズアメリカ」のフェリシティ・ハフマンにしてもテーマが同性愛ですからやっぱりオスカーは難しかったのかな。
それに、リースはGG賞に先日史上最高のギャラ、というニュースがあったりアカデミー賞は「糟糠の妻」が好きだと言われていることで追い風に乗ったのでしょうね。本人も今一番乗ってる人だし。夫婦円満で子供もいて地に足が着いてる感じもいいと思います(^^)
主要部門は概ね多くの人たちの予想通りだと思います。今年は全体的に社会性の強い作品が並びましたね。

         作 品 賞 『クラッシュ』
          監 督 賞 アン・リー
       主演男優賞 フィリップ・シーモア・ホフマン
       主演女優賞 リース・ウィザースプーン
       助演男優賞 ジョージ・クルーニー
       助演女優賞 レイチェル・ワイズ

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長編アニメ賞『ウォレスとグルミット』、受賞よかったですね(^^)
ハウルがノミネートされたとき、「え? なんで?」って正直思いました。
ただ、今年の夏に世界3大ファンタジーの1つと言われている「ゲド戦記」が公開されますから、この映画の出来によっては来年もオスカー参加がひょっとしたらあるかもしれませんね。
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個人的に嬉しかったのは「皇帝ペンギン」が長編ドキュメンタリー賞を受賞したことです。壮大な自然と寒さの中で逞しく生きるペンギンの姿に人間も見習うべきところがあるように思いました。

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2006'03.05 (Sun)

第60回毎日映画コンクール受賞作品特別鑑賞会 in 香川

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第60回毎日映画コンクール受賞作品特別鑑賞会に行って来ました。
これは毎日映画コンクールが60回目を迎えたことを記念して、香川県高松市のサンポート高松で開催された特別鑑賞会です。東京以外での鑑賞会は60回の歴史でも初めてだそうです。
上映作品は、日本映画大賞受賞作品「パッチギ!」と日本映画優秀賞受賞の「オペレッタ狸御殿」の2本で幕間には、パッチギ!の井筒和幸監督と沢尻エリカのトークショーもありました。偶然にもこの鑑賞会が日本アカデミー賞の翌日だったこともあって、無冠に終わったパッチギ組の監督とエリカちゃんは次回作への意欲を語ってくれました。もちろん日本アカデミー賞についても(笑)パッチギは公開されたときに見たのですが、改めて見ると社会性やドラマ性がもっとよくわかりました。とてもよかったです(^^)

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「オペレッタ狸御殿」ですが、一緒に行った私と友人達4人の感想は「何でこれが優秀賞なの?」です。もっとシュールでテンポの良さを期待したのですがチャン・ツィーを起用した意味が無かったと思うし、日本語の台詞が酷すぎて「これ、いいの?(^^;)」って感じでしたし、上映開始から途中退場する人も多かったんですよね。私達も公開中見ていなかったから我慢して最後まで見ましたけど、どっと疲れました。
ただ、鑑賞会そのものは大盛況で抽選漏れした人も多かったので、今後もこういうイベントが催されることを願います。香川県はここ数年、映画撮影の誘致で成功しているので映画ファンとして微力ながら応援していきたいと思います。(^^)

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2006'03.04 (Sat)

ジェシカ・アルバが怒っています

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この前、「恋人にしたいセレブ1位」になったという記事をご紹介しましたが、今度はビキニ写真の無断使用でお怒りです。
問題になっているのはプレイボーイ誌3月号の表紙に無断で写真を使用し、あたかもヌード写真があるかのような掲載の仕方をしたとして回収を求めているとのこと。この写真、映画「イントゥ・ザ・ブルー」の宣伝用のものらしいのですが、私も映画を見ているのですぐわかりました。
ジェシカ側はプレイボーイ誌の撮影を断ったので、配給元を騙して写真を入手し無断で使用したと主張しているそうです。
プレイボーイ誌側は3月号に掲載された「最もセクシーなセレブ25人」という特集でジェシカが読者投票の1位に輝いたことを受けて表紙にこの写真を掲載したと説明しています。
んで、ご本人は「プレイボーイ誌は、私自身がカバーに登場することを許可したかのような誤解を読者に与え、個人的権利を侵害した」とコメントしています。うーん、私は難しいことはわからないけど、こんな大手の雑誌が、その月の顔ともいえる表紙を無断で使用って、そんなことがあるんですかね?
ダーク・エンジェルを怒らせると恐そ〜(^^;)

 

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2006'03.02 (Thu)

新ドラマに出演決定したこの人

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↑この人が新しいドラマに出演が決まったという記事を見まして、
これ↑を思い出してしまいました。私が大好きなサイトから頂いてきたものですが、誰だかわかります?「アリーmyラブ」のキャリスタ・フロックハート(41才)です。
最初これを見たとき(@@)となりましたよ。今は見慣れたけど(^^;)

出演が決まったのは新ドラマシリーズ「ブラザーズ・アンド・シスターズ」(原題)このドラマで「シックス・フィート・アンダー」のレイチェル・グリフィスと姉妹役だそうです。内容は2人で亡くなった父の仕事を引き継ぐというストーリーだとか。「アリーmyラブ」が終了したのは2002年とのことなので、ドラマはそれ以来みたいですね。これを見るまであんまり興味なかったけど、なんだか見たくなってきました。

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2006'03.01 (Wed)

県庁の星 

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エリート公務員の「県庁さん」が学んだ事に「素直に謝る事」「何かを成し遂げるのに仲間が必要なこと」がありました。なんだか日本中を大騒ぎさせたメール事件に通じるものがありますわね。

結論から言えば予想を上回るいい映画でした。人の心を掴む要素がふんだんにあるのも良質な映画の条件だと思います。これ県内、近県でロケされたので、「ま、一応見てあげますかね。」と軽い気持ちで予備知識も殆どなく見てきたのですが、見に行ってよかったです(^^)エリート公務員とスーパーの店員とのラブストーリーがメインなのかな?と思っていたのですが、大筋は社会派の政治ドラマと言えるでしょうね。「踊る大捜査線」では、警視庁とキャリア官僚を皮肉った新しい視点の警察ドラマでしたが、今度の織田祐二の舞台は県庁で新しい箱もの事業を巡って、そこにうずまく人間関係を描きながら3流スーパーで働く人たちとの心の交流と、パート店員とのほのかなラブストーリーが盛り込まれています。

↓ネタバレ注意

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