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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

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2006
03/01
Wed
Category:日本映画

県庁の星  

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エリート公務員の「県庁さん」が学んだ事に「素直に謝る事」「何かを成し遂げるのに仲間が必要なこと」がありました。なんだか日本中を大騒ぎさせたメール事件に通じるものがありますわね。

結論から言えば予想を上回るいい映画でした。人の心を掴む要素がふんだんにあるのも良質な映画の条件だと思います。これ県内、近県でロケされたので、「ま、一応見てあげますかね。」と軽い気持ちで予備知識も殆どなく見てきたのですが、見に行ってよかったです(^^)エリート公務員とスーパーの店員とのラブストーリーがメインなのかな?と思っていたのですが、大筋は社会派の政治ドラマと言えるでしょうね。「踊る大捜査線」では、警視庁とキャリア官僚を皮肉った新しい視点の警察ドラマでしたが、今度の織田祐二の舞台は県庁で新しい箱もの事業を巡って、そこにうずまく人間関係を描きながら3流スーパーで働く人たちとの心の交流と、パート店員とのほのかなラブストーリーが盛り込まれています。

↓ネタバレ注意
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     テーマ:日本映画
     ジャンル:映画
Posted on 22:16:01 «Edit»
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 meiさん、こんばんはー☆
最後の小さな改革の場面、微笑ましいだけじゃなく、希望に繋がるような気がして、良いラストでしたね。あの箱の中に結構10円玉あったのも、なかなか風刺が効いてました。(笑)
満点堂スーパーや、あの周囲の風景も作品と相俟ってなかなかいい雰囲気を出していましたが、ご地元の方々もエキストラで出てみえたんですね。
親しみある風景がスクリーンに写るのって、楽しいですよね。コチラにも、マッタリと良いスーパーもあるのですが・・・弁当が名古屋メシになっちゃうんでダメなのかもしれませんね。(^^;ヾ

  by ラクサナ
 こんにちわ♪
>ラクサナさん、映画ではあえてどこの地域なのか、はっきりさせていませんでしたけど、地方は多かれ少なかれあんなものだと思いますよ(^^;)
あの満天堂スーパーがあるところは県北の城下町にありまして、田舎のスーパーですよ(笑)
あの二人が初デート(マーケティング)したのは
同系列の高松にある天満屋デパートのデパ地下でしたのでロケに遭遇した人も結構いたそうです(^^)
  by 管理人mei