2006'03.26 (Sun)
サウンド・オブ・サンダー

「今更、古いんだよね」ってのいうのが素直な感想です。
SF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの「いかずちの音」の映画化なんですが
執筆されたときは今から100年ほど前だったらしいので、当時は斬新だったのでしょうね。
でも、「人類滅亡の危機」「人類はタイムトラベルが可能になった」とかもう見飽きてるし、聞き飽きてます。この映画は「2055年 人類絶滅」って言い切っていたので少しは何かが違うのかな?と思ったら・・・
物語は・・・西暦2055年、人類はついにタイムトラベルの技術を手に入れた。シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社はタイムマシンを使った白亜紀恐竜ハンティングツアーを売りに急成長していた。ツアーを率いるのは博士でもあるトラビス・ライヤー(エドワード・バーンズ)と他数名のスタッフたち。
ある夜、ツアー参加者を招いたパーティーにタイムマシンの開発者ソニア・ランド博士(キャサリン・マコーマック)が乱入、ツアーの危険性を指摘する。
次のツアー中、恐竜をしとめるための特殊な武器が故障し、危うく無事に
現実の世界に戻るのだが、誰かが1・3グラムの「あるもの」を過去から
持ってきてしまったために異変が起き始める。
ライヤー博士はソニア博士を訪ね真相を聞きだすのだが危惧する事態はすぐに現実のものとなってしまい・・・
続き(ネタバレ注意)
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