2006'04.02 (Sun)
キアヌ・リーヴス DV被害者団体から苦情

↑この写真、映画 『コンスタンティン』 からなんですが 「謝罪表明はどうしようか」 って考えてる風に見えません?わたしだけ?
キアヌ・リーヴスが雑誌のインタビューで「乱暴されるのが好きな女性もいる」とコメントしたのに対し、DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者サポート団体が抗議しているそうです。
キアヌは映画 『ギフト』 でヒラリー・スワンクに乱暴をするシーンに苦労をしたと語った際に「そういうのが好きな女性もいるらしいけどね」と付け足したとか・・・(ーー;)
私はキアヌが好きなので、こういう形で叩かれてしまったのは残念です。
インタビューでもとっても紳士的で優しい人だと評判もいいだけに、これは失言でしたね。セクハラともとられかねないし。
これに対しサポート団体は、「あんなコメントを述べること自体信じられない、誰かがきちんと彼を教育すべき。毎日何人の女性が性的虐待を受けているのかわかっているのか。彼女たちは1人としてそうされるのが“好き”と思っているわけがない!」と憤慨しているとのことです。
ただ、キアヌが「僕が好き」とは言ってないので、ファンとしては、きちんと謝罪したらお仕置きして許してあげて欲しいです(汗;)
テーマ : ハリウッド俳優・監督 - ジャンル : 映画
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