2006'04.03 (Mon)

ナイト・ウォッチ / NOCHNOI DOZOR

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話題のロシア発の映画を見てきました。
これまでのロシア映画の中で驚異的なヒットをしたそうです。
確かに、ロシア映画の底力と新しい時代の幕開け的な映画かもしれません。
私はこの手の物語や映画は好きなジャンルです。でもね、「う〜ん、まだまだかな」と思った部分もあったのも事実です。

セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説の3部作の第1章。
遥か昔から続く「光の勢力」 と「闇の勢力」の戦いを描いた壮絶なダーク・ファンタジー。ロシアの人気俳優、コンスタンチン・ハベンスキーが主人公を演じ、スタイリッシュかつ重厚に描かれています。

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<あらすじ>
舞台は1992年のモスクワ。婚約者に逃げられたアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は彼女を取り戻す為に呪術使いの元へ行く。そこで、ある事件が起こったことがきっかけで彼は自分が特殊能力を持つ『異種』だと知る。
そこで光の者として生きるのか、闇の者として生きるのかの選択を迫られた。12年後、彼は光の側で戦士『闇の監視人ナイト・ウォッチ』として活動していた。光の勢力と闇の勢力は協定を結んで、互いに見張り役を立てていた。
そんな中、アントンはある事件に関わり・・・・


中身そのものよりも画像が少々見えにくくて、字幕が読みにくいところが結構ありましたね。ただそれが返って、異国の雰囲気たっぷりという印象はありました。でもこれが一作目になるので、これだけでは判断できないのが正直な感想です。映像についてですが、膨大なCGカットを一手に引き受けられる制作会社がロシア国内にはなかったそうです。そこで製作陣はロシア中の視覚効果制作施設を取りまとめてひとつの巨大な「ヴァーチャル会社」を作りこのプロジェクトを実現させたとか。確かに「マトリックス」のオマージュはあると思いますが、CGの技術を比較するのはちと酷かなと思いましたね。
アントンのボス役に『モスクワは涙を信じない』の監督でもあるウラジミール・メニショフが扮しています。

続き(ネタバレ注意)




テーマ : ビミョーな映画 - ジャンル : 映画

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