2006'05.31 (Wed)
明日の記憶

第18回山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名長編作の映画化。
渡辺謙がエグゼクティブプロデューサーにも名前を連ねています。
本日レディースデーに見てきましたが、満席でした。
私は堤幸彦監督作品はどちらかといえば嫌いなので、「トリック」「サイレン」「恋愛写真」など見たことがありません。ですので全く期待せずに見たのですが、この作品で少し見直しました。
監督 堤幸彦 「ケイゾク」
出演 渡辺謙 、樋口可南子 、坂口憲二 、吹石一恵 、
2005年 /122分 ★★★★☆
<あらすじ>
夕映えを前にして、一組の夫婦が静かに寄り添っている。
緑が広がる風景に溶け込むように。そこは・・・
広告代理店の営業部長としてバリバリ働く佐伯雅行(渡辺謙)は、大きなプロジェクトと一人娘(吹石一恵 )の結婚を控え、忙しい日々を送っていた。
50歳を前にしたある日、原因不明の体調不良に次々に襲われる。雅行を心配する妻・枝実子(樋口可南子)は雅行と共に病院を訪れ、検査の結果、医師から「若年性アルツハイマー」の診断を受ける。事実を受け止められない雅行に枝実子は力強く言った。
「私がいます。私が、ずっと、そばにいます。」・・・
<感想>
今年は邦画も当たり年ですね。なんとも切ない、そして静かに問題定義された映画だと思います。アルツハイマーは老人の病気という認識は変えないといけませんね。痛みを分かち合いながら乗り越えようとする夫婦を渡辺謙、樋口可南子が好演しています。
続き(ネタバレ注意)
2006'05.29 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 XーMEN/ファイナルディシジョン

5月26日―5月28日の全米映画興行収入ランキングは、「X―MEN」シリーズの第3弾、「X−MEN:ファイナルディシジョン」が推定1億700万ドル(約120億1500万円)で初登場首位。
これは「ダ・ヴィンチ・コード」を抜いて今年最高のオープニング興収を記録し史上4番目の数字。


前週1位の「ダ・ヴィンチ・コード」は2位に後退。イアン・マッケランがどちらも出演してますね。スタートダッシュは良かったものの、このまま下降線を辿りそう。トム・クルーズ主演の「ミッション・インポッシブル3」は3位から4位に後退。以下はご覧の通り♪
1. X-Men: The Last Stand
2. The Da Vinci Code
3. Over the Hedge
4. Mission: Impossible III
5. Poseidon
6. RV
7. See No Evil
8. Just My Luck
9. United 93
10. An American Haunting
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2006'05.28 (Sun)
レオポルド・ブルームへの手紙
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監督 メヒディ・ノロウジアン
出演 ジョセフ・ファインズ 、エリザベス・シュー 、ジャスティン・チャンバース 、デボラ・カーラ・アンガー 、メアリー・スチュアート・マスターソン 、デニス・ホッパー
製作年度 2002年 / 103分 ★★★★☆
DVDにて鑑賞。制作されたのは2002年ですが、DVD化されてリリースされたのは3月10日です。お友達のブログで素敵なレビューを読みましてレンタルしてきました。アイルランドの文豪、ジェイムズ・ジョイスの最高傑作「ユリシーズ」を基に舞台をアメリカに移して撮った感動作。人にお勧めしたくなる 「ちょっといい映画」 です。
<あらすじ>
「僕の人生は生まれる前に始まった。僕は母さんの罪の烙印」・・・
15年の刑期を終え、出所してきたスティーブン(ジョセフ・ファインズ)は
孤独な少年レオポルド・ブルームに会う事を待ち望んでいた。レオは母親メアリー(エリザベス・シュー)と二人で暮らしているものの、母から愛してもらえず孤独な日々を送っていた。メアリーはレオを妊娠中に夫と一人娘を事故で亡くして以来、罪の意識に苛まれ、レオを受け入れることが出来ない。
それは、レオが不貞の子供だったから・・・
<感想>
獄中の囚人と少年との手紙のやり取りで、ご対面するパターンの感動作とは違って、孤独な少年が何を思い、何を考え、どう成長していくのか、そして2つの物語が同時進行で進みながら、真実が1つに繋がるとき、静かな感動が伝わった深い作品でした。途中から展開が読めてくるんですが、あえて解るように作っていると思います。もともとジェイムズ・ジョイスの「ユリシリーズ」をもとにしているので、登場人物の名前(レオポルド、メアリー。スティーブン)はここから来ています。それ故映像も叙情的で詩的に展開されていきます。

母親メアリーは、見ていていらつくぐらい、どうしようもない女性なんですが、そう見えたのはエリザベス・シューが上手かったからでしょうね。
少年時代のレオもよかったです。あんな賢くて優しい男の子の息子なら欲しい(笑)そしてやっぱり一番よかったのは主演のジョセフ・ファインズ。坊主頭も綺麗でしたし、目力がとても印象的です。脇を固める役者も、渋いベテラン陣がいい仕事してました。「生まれる前から背負わされてしまった宿命をありのまま受け入れ、どう折り合いをつけて生きていくのか」がテーマの作品だったと思いました。
2006'05.26 (Fri)
ヒストリー・オブ・バイオレンス

こちらでは5月20日からの公開でして、やっと見る事ができました。
全体的に無駄のない、現代風西部劇でしょうか。
主人公トムをビゴ・モーテンセンが熱演しています。
クローネンバーグ監督が同名グラフィック・ノベルを映画化。
アカデミー賞にはウィリアム・ハートが助演男優賞で、ジョシュ・オルソンが脚色賞でノミネート。
原題:A History of Violence
監督:デビッド・クローネンバーグ「ザ・フライ」「裸のランチ」
脚本:ジョシュ・オルソン
撮影:ピーター・サシツキー
音楽:ハワード・ショア
出演:ビゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート
2005年アメリカ映画/ 96分 ★★★☆☆
<あらすじ>
アメリカ・インディアナ州の田舎町。小さなカフェ・レストランを経営するトム・ストール(ビゴ・モーテンセン)は、弁護士で妻のエディ(マリア・ベロ)や2人の子どもとともに、愛に満ちた幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、トムの店が2人組の強盗に襲われてしまう。強盗の隙をついて銃を奪い取り鮮やかに2人を撃ち倒したトムは、一躍ヒーローとしてアメリカ中に報道される。しかしそのことがきっかけで、トムを 「ジョーイ」と呼ぶ謎の男たちが現れる・・・。
感想(ネタバレ注意)
2006'05.24 (Wed)
グッドナイト&グッドラック

「マッカーシズム」の時代を取り上げ、権力と真っ向から対決した実在のニュースキャスター、エド・マローと、そのクルーたちの6ヶ月間にわたる戦いを描いた真実の物語。渋いです。
監督 ジョージ・クルーニー
出演 デヴィッド・ストラザーン 、ジョージ・クルーニー 、ロバート・ダウニー・Jr 、
パトリシア・クラークソン 、レイ・ワイズ
製作年度 2005年 /93分 ★★★★★
<あらすじ>
1953年のアメリカ。米ソ冷戦の中、マッカーシー議員が率いる委員会は、国内の共産主義者を根絶しようと躍起になっていた。「赤狩り」 である。
委員会は政府、軍、ハリウッド、まで根拠の有無に関わらず「共産主義者」「同調者」と見なした者を告発し、これにより数千人に及ぶ人々は職を追われ、中には自分を守るために密告する者もいた。報復を恐れたマスコミは、見て見ぬふりをしていたが、大手TV局CBSの人気キャスター、エド・マロー(デヴィッド・ストラザーン)とプロデューサーのフレッド・フレンドリー(ジョージ・クルーニー)はマッカーシー議員の虚偽と策謀の事実を番組で報道することに踏み切る。しかし、放送終了後、大反響があったにも関わらず政府、軍による圧力が始まる・・・
「グッドナイト&グッドラック」オリジナル・サウンドトラック / サントラ、ダイアン・リーヴス 他
2006'05.23 (Tue)
ヒッチャー95

原題 THE HITCHER '95/120分/★☆☆☆☆
監督: C・トーマス・ハウエル
脚本: C・トーマス・ハウエル ダリル・ダルトン
出演: C・トーマス・ハウエル キーファー・サザーランド
ルー・ダイアモンド・フィリップス ソフィア・シャイナス ティモシー・ボトムズ
レンタルビデオ屋さんに行ったら、中古品のワゴンセールをやってまして何気なく見ていたらこれがありました。劇場未公開作品だし、キーファー出演作品として捜しても見当たらなかったので思いがけなく出会い、迷わず買ってきました。しかも100円だし。あの大ヒットした「ヒッチャー」から10年、当時主役だったC・トーマス・ハウエルが監督&主演です。
<あらすじ>
ファッション業界の一匹狼マイケル(C・トーマス・ハウエル)は、父親からアパレル会社をまかされたものの、融資の取引がなかなかうまく進まない。そんな中、魅力的な女性ダラ(ソフィア・シャイナス )に出会い、次第にのめりこんで行く。しかしそれは破滅への罠だった・・・
<感想>
こんな酷い映画を見たのは久々ですね。ビデオのケースの表紙にキーファーの名前が大きく書いてて、インテリ風の写真があったから、買ったようなものなのに、出てきたのはほんの1分ぐらいでしたよ。しかも大筋と全然関係ないし、キーファーの扱われ方は 「スペシャルゲストのカメオ出演」ですね。これだけ酷いと、そりゃ劇場公開はしてもらえないでしょう。書いててもおもしろくないです。
キャッチコピーがヒッチャーのときはルトガー・ハウアー出演で 「心臓停止」 だったのがこれは 「心臓<再>停止」。どこがやねん。B級どころかC級以下。
でも、キーファーは出番はほんのちょっとでも、他の役者に比べて格段に上手い。見ていて「やっとプロの俳優が出てきた」って感じでしたよ。欲目もあるけど、やっぱりキーファーは違う。うんうん、こんなしょーもない映画のしょーもない役でも、きちんとインテリ風の医師を演じていました。
2006'05.22 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 ダ・ヴィンチ・コード

今週は「ダ・ヴィンチ・コード」一色ですね。
アメリカでも酷評されればされるほど、話題になっているそうです。
5月19日―5月21日の全米映画興行収入ランキングは、「ダ・ヴィンチ・コード」が推定7700万ドル(約86億7000万円)で初登場首位。
海外でのオープニング興収1億4700万ドルは、昨年の「スター・ウォーズエピソード3/シスの復讐」を超す史上最高額で北米と海外を合わせた額では、史上2番目のオープニング。

ドリームワークスの新作アニメ「森のリトル・ギャング(Over the Hedge)」が初登場2位。トム・クルーズ主演「ミッション・インポッシブル3が2週連続トップから3位に後退。
1972年の「ポセイドンアドベンチャー」をリメイクした「ポセイドン」は前週2位から4位に。このほか、ホラー映画「See No Evil」が初登場6位にランクイン。トップ10は以下の通り♪
1. The Da Vinci Code
2. Over the Hedge
3. Mission: Impossible III
4. Poseidon
5. RV
6. See No Evil
7. Just My Luck
8. An American Haunting
9. United 93
10. Akeelah and the Bee
2006'05.22 (Mon)
ダ・ヴィンチ・コード

初日に鑑賞してきました。900ページに及ぶ原作を2時間半にまとめてあるのだから、本を読んだ者としては 「かなーり、はしょってますな」という感想です。大筋は原作通りですし、映画ならではの見せ方は楽しめましたよ。
これだけ世界中で話題になっているので、普段映画館に足を運ばない人も劇場まで見に行ったのでしょうね。興行成績の記録を現在更新中です。
原題:The Da Vinci Code
監督:ロン・ハワード
脚本:アキバ・ゴールズマン
撮影:サルバトーレ・トチノ
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2006年/アメリカ映画 /150分 ★★★☆☆
<あらすじ>

講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学宗教象徴学教授のラングドン(トム・ハンクス)は 講演終了後の夜にフランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺害され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンが容疑者として調査されていたのだ。
そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れる。ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。ソニエール館長はダ・ヴィンチの有名な「ウィトルウィス的人体図」の模した姿で横たわっていた。死体に隠された暗号を解読してゆく中で、カトリック教会が隠蔽してきたキリスト教史上最大の謎に行き当たる・・・
<感想>
2時間半で納めているにしても、とんとん拍子で謎があっというまに繋がって行くのは、「知的サスペンス」を期待していたら拍子抜けですわね。
それと、一連の殺人事件の動機ですが、オプス・デイのアリンガローサ司教が、何故「影の評議会」から巨万の金額に及ぶ無記名債券を引き出し、何のために 「聖杯」 を手に入れようとしていたのか、そして「導師」のことを何故、信用したのかが映画では殆ど描かれていなかったので、こんな事件を起こしてまでもしようとしていたことへの説得力に欠けていたように思いましたね。私は原作ではコレ警部補はもう少し若くて、執事のレミ―はもう少し年配のイメージだったので、配役が入れ変わったほうがよかったかも。シラス役のポール・ベタニーは一番イメージどおりでした。

続き(ネタバレ注意)
テーマ : ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル : 映画
2006'05.20 (Sat)
ナイロビの蜂

「凄かったね」と上映終了後、場内が明るくなって客席のあちらこちらから聞こえて来ました。私が見た回の観客のほぼ全員がクレジットが終わるまで席についていましたが、はい、私も素直に思いました。いろんな意味で凄かったです。レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞を受賞したのも納得です。
原題:The Constant Gardener
監督:フェルナンド・メイレレス「シティ・オブ・ゴッド」
原作:ジョン・ル・カレ
脚本:ジェフリー・ケイン
出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ビル・ナイ
2005年イギリス、ドイツ合作/2時間8分 ★★★★☆
<あらすじ>
英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を見送っていた。
ところが2日後に帰ってくるはずのテッサが殺害されたとの知らせが入る。
テッサはロキから車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺されていた。
彼女は黒人医師で友人のアーノルドと共に、スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明、警察はよくある強盗殺人事件としていたのだが・・・
<感想>
原題の「The Constant Gardener」は 「献身的な園芸家」という意味なんですね。ジャスティンはテッサの死の真相究明に乗り出すまで 「何も知らない、ガーデニングが趣味の ふつーのお役人で優しい夫」なんですよ。
ところが、情熱的すぎる妻が本当は何をしようとしていたのか、それがとてつもなく大きな問題に立ち向かっていたことを徐々に知るにあたって、自分がどれほど妻に愛されていたのかを思い知らされるのです。
続き(ネタバレ注意)
2006'05.18 (Thu)
第59回 カンヌ国際映画祭

↑ ダ・ヴィンチ列車
カンヌ映画祭が開催され、関連ニュースが続々と入ってきていますね。
中でも「ダ・ヴィンチ・コード」の上映終了後、失笑があった、拍手が全く無かったなどなど、不評のニュースがあったかと思えば、配給会社がソニー・ピクチャーズなので、ソニー製品の不買運動が起こったり、中国のカトリック系の団体もボイコットしようと呼びかけているとか。
しかし・・・世界中でこうも物議を醸し出していること自体、大々的な宣伝になっていると思うし、この映画はあくまでもエンターテイメントなのに、宗教関係者が騒いでいることが、「もしかしたら、キリストの血脈は今も・・」とかえって勘ぐってしまいません? そしてシオン修道会は騒ぎを承知で沈黙を守っているのかな? とか、バチカンが怒っているのもキリストの血脈を肯定すれば、存在そのものの是非が問われるからかな?とか、キリスト教に縁が無い私でさえ変な気を回してしまいますね。
私でさえ、以前から「最後の晩餐」の絵の中に一人女性がいると言われている話や、イエスには妻がいたという話を聞いた事があったので、尚更原作が面白い推理小説に思いましたけどね。
イアン・マッケランが会見で「キリストが結婚していたという説を楽しく思うね。となると彼はゲイじゃなかったということだからね」と発言。ゲイであることをカミングアウトしている彼だけに粋なコメントだと思いました。
ただ、日本人の私は正直言って、「なんでみんなそんなに怒ってるの?怒る必要があるの?」って不思議に思いました。フィリピンではR18指定されたそうで、インドでは大規模なデモも発生というニュースもありました。
恐らく、この映画は空前の大ヒットになる可能性が高いと思います。私が住んでいる地方のシネコンでさえ、20(土)のチケットがほぼ完売に近い状態でしたので。いずれにせよ見るのが楽しみ♪
テーマ : ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル : 映画
2006'05.16 (Tue)
最高に気前良くサインをくれるセレブ 1位 ジョニー・デップ

↑クリックすると拡大します♪
サイン収集マニア向けの雑誌「Autograph Collector」が発表した
「第14回ハリウッド・ベスト・アンド・ワースト・サイナー」では、最も気前良くサインをしてくれるセレブにジョニー・デップが1位に選ばれました。ちなみに昨年も1位だったそうです。
2位のジョージ・クルーニーは、自分の写真にサインを頼まれると、写真の顔を見てジョークを飛ばしながらニコニコと応じてくれるそうです。確かにインタビューを見てもリップサービスも多いですよね。
ベスト10はこちら↓
1. Johnny Depp ジョニー・デップ
2. George Clooney ジョージ・クルーニー
3. Matt Damon マット・デイモン
4. Al Pacino アル・パチーノ
5. Tom Cruise トム・クルーズ
6. Angelina Jolie アンジェリナ・ジョリー
7. Elijah Wood イライジャ・ウッド
8. Brittany Murphy ブリタニー・マーフィー
9. Jack Nicholson ジャック・ニコルソン
10. Clint Eastwood クリント・イーストウッド
一方、サインに応じない最低のセレブに選ばれたのはキャメロン・ディアス。彼女はサインを断るだけでなく、サイン自体がいかに無意味でバカらしいことか説教を始めるとか(^^;)
ワースト10はこちら↓
1. Cameron Diaz キャメロン・ディアス
2. Bruce Willis ブルース・ウィルス
3. Demi Moore デミ・ムーア
4. Tobey Maguire トビー・マグワイア
5. Alan Alda アラン・アルダ
6. Halle Berry ハル・ベリー
7. Winona Ryder ウィオナ・ライダー
8. Teri Hatcher テリ・ハッチャー
9. Joaquin Phoenix ジャクリン・フェニックス
10. Russell Crowe ラッセル・クロウ
こうやって見てみると、第一線で映画がヒットしている人はベスト10に、
最近ちょっと寂しいかな、と思う人はワーストに入ってると思いませんか?
ハリウッドといえども人柄重視ですね。サインを集めている人は、セレブの態度も見てるのでしょう。やっぱり快くサインをしてくれたセレブの映画なら
見ようかな、と思うのは世界共通なのでしょうね。
2006'05.15 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 ミッション・インポッシブル3

5月12日―5月14日の全米映画興行収入ランキングは、トム・クルーズ主演の「ミッション・インポッシブル3」が推定2450万ドルで2週連続首位。オープニング10日間で総興収は約8460万ドル。
トムちん強いですね。
1972年の「ポセイドンアドベンチャー」をリメイクした「ポセイドン」が2030万ドルで初登場2位。1億6000万ドルの制作費を投入した超大作ですが、首位は取れませんでしたね。L.Aのワーナー・スタジオに行ったとき「ポセイドン」と書かれたTシャツを着た人たち(恐らく制作スタッフ)をたくさん見かけましたので楽しみにしていたんです。それに1972年のオリジナルは、マイベスト10に入る映画なので、どう仕上がっているのかも楽しみにしています(^^)
日本公開は6月3日。

初登場した作品はリンジー・ローハン主演の恋愛コメディー「Just My Luck」が4位にランクイン。
来週は話題作「ダ・ヴィンチ・コード」がいよいよ登場。
トップ10は以下の通りです♪
1. Mission: Impossible III
2. Poseidon
3. RV
4. Just My Luck
5. An American Haunting
6. United 93
7. Stick It
8. Ice Age: The Meltdown
9. Silent Hill
10. Hoot
2006'05.14 (Sun)
日本の高校生、トム・クルーズに会えるチャンス!

全米公開中で日本ではこの夏公開されるトム・クルーズ主演の「MI−3」。
最近ではプライベートでお騒がせですが、なんやかんやと言ってもやはり大スター。そしてファンサービスも大変いいことでも知られていますよね。
そんなトムちんが、MI−3のプロモーションで日本の高校生との交流をはかる企画が進行中です。まず抽選で選ばれた5校の高校生がMI−3の出演者にインタビューをする権利が与えられ、出演者からミッションが下されるとか。それを見事クリアした暁にはトムちんと対面できるという夢のような企画です。さらに選ばれた人はジャパン・プレミアの招待状も受け取れます。
現在ネットで参加者を募集中ですよ。今ならまだ間に合うかも!
詳細&高校生メンバー募集のサイトはこちら↓
http://team.mi-3.jp/school/index.html
2006'05.13 (Sat)
ルパン

モーリス・ルブラン原作のルパン・シリーズ生誕100周年を記念して「カリオストロ伯爵夫人」をベースに、若き怪盗紳士アルセーヌ・ルパンを描いた冒険活劇。
う〜ん、豪華に華麗に作っているとは思いますが、詰め込みすぎていらないシーンが多く長さを感じました。
監督 ジャン=ポール・サロメ 「ルーブルの怪人」
出演 ロマン・デュリス 「真夜中のピアニスト」クリスティン・スコット・トーマス 、エヴァ・グリーン
製作年度 2004年 / 132分 /★★☆☆☆
<あらすじ>
武道家の父親から鍛えられたアルセーヌ・ルパン(ロマン・デュリス )は、少年時代に母方の親族が住む、公爵家の屋敷で従姉妹クラリス(エヴァ・グリーン)と育った。しかし父親が実は犯罪者で逃亡の途中、何者かに殺害されたことを知る。大人になったルパンは怪盗ルパンとして生きていた。ところが謎めいたカリオストロ伯爵夫人(クリスティン・スコット・トーマス )を助けたことから、フランス王家の財宝をめぐる争いに巻き込まれていく・・・

<感想>
カルティエが全面協力しているだけあって、登場する宝石類は豪華絢爛です。
(↑写真は王妃の首飾りのレプリカだそうです)
物語のベースになっている事柄も歴史に残る大事件をモチーフにしていますし、「カリオスオトロ伯爵」「マリー・アントワネットの首飾り事件」「奇巌城」と聞けば、それだけでわくわくするものですが、あれもこれもと詰め込みすぎて、物語に筋が通ってないと思いました。
続き(ネタバレ注意)
2006'05.12 (Fri)
LIMIT OF LOVE 海猿

監督 羽住英一郎
出演 伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 大塚寧々 吹越満
製作年度 2005年 /117分 ★★★★☆
私は常々、海上保安庁を陰ながら応援している国民の一人です。
それ故、このようにスポットが当たることは嬉しいです。
多額の広告料を払うより、こういう形でかっこよく映ることで、広くたくさんの人たちに知ってもらうほうが有意義だと思います。
人命救助のエキスパートである潜水士を目指す若者の友情や挫折、恋愛を爽やかに描く青春ドラマの続編です。
<あらすじ>
海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、潜水士となって早2年。現在は鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・環菜(加藤あい)とは結婚を意識しながら交際中。
そんな中、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也(佐藤隆太)たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客を避難させて行くうち、船体は徐々に沈み始める・・・
続き(ネタバレ注意)
テーマ : LIMIT OF LOVE 海猿 - ジャンル : 映画
2006'05.10 (Wed)
最もクールなママ 1位 リース・ウィザースプーン

もうすぐ「母の日」ですね。私は今年のプレゼントはフラワーアレンジメントされたバスケットに入った花にしようと思ってます(^^)
さて、アメリカのケーブル局ライフタイムが行ったアンケートで、リース・ウィザースプーンが「最もクールなママ」に選ばれました。映画の不況でハリウッドスターのギャラが見直しされる動きのあるなか、リースは出演料に見合ったヒットを生み出しているスターに入っていますので、本当に旬の人ですね。
また、今年中に新米ママになるだろうと予想されたのはジェニファー・ロペスとジェニファー・アニストン。でも、この二人はまだ子供いませんよね??
家事手伝いをしてほしい『ミスター・ママ』には「メラニーは行く」のパトリック・デンプシーを抜いて、歌手のティム・マッグロウ(ちなみに妻はあのフェイス・ヒル)が選ばれました。

↑ティム・マッグロウ
「疲れたときに寝かしつけてほしい」のは「LOST」のジャック役マシュー・フォックスと「デスパレートな妻たち」のリカルド・アントニオ・チャビラですって。

↑マシュー・フォックス
日本では「かっこいいママ」1位 黒木瞳、2位 松嶋奈々子
2006'05.09 (Tue)
ダ・ヴィンチ・コードの監督 オプス・デイと対立

↑NYのオプス・デイ本部
「ダ・ヴィンチ・コード」の中にも登場するカトリック教会の組織「オプス・デイ」側が映画公開にあたり、フィクションであることを但し書きするよう配給会社に要請したとのニュースが先日ありましたが、ロン・ハワード監督はこれを退けたそうです。監督は7日付のロサンゼルス・タイムズ紙で、「この作品はフィクションであり、作品中の人物は小説にある陰謀説の影響を受けている。それを前提にこれらの人物は描かれている。これは神学でも歴史でもない。スパイ・スリラーにただし書きは不要」と述べたとのことです。(ロイター通信より)
ちなみに小説でオプス・デイはイエス・キリストに関する真実を覆い隠し、強大な権力を得る為に陰謀を企てる謎めいた宗教組織として描かれています。
公開間近にこういうニュースがあると、良くも悪くも盛り上がりますね。
わざわざ但し書きするよう要請すること自体、本に書かれていることがなまじフィクションではなくて、案外事実なのかもと余計に気を回してしまいます。
2006'05.08 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 ミッション・インポッシブル3

今年のGWが終わりましたねー。私は「子供の日」に源義経にゆかりのある
山道の古道をハイキングしてきました(^^)
さて、5月5日―5月7日の全米映画興行収入ランキングは、トム・クルーズ主演の人気シリーズ第3弾「ミッション・インポッシブル3」が推定4800万ドルで初登場首位。なんだかんだとお騒がせですが、やっぱりトムちんは凄いですね。北米では、期待されていた5000万ドル超えには届きませんでしたが、日本とインド以外での海外収益で7000万ドルを稼ぎ出しています。
日本では夏休み映画となる7月公開予定。
トムちん演じる主人公「イーサン・ハント」に対し、「カポーティ」で今年のオスカーを受賞したフィリップ・シーモア・ホフマンが悪役を務めています。監督は人気TVドラマ「エイリアス」や「ロスト」を手がけたJ・J・エイブラムス。
ロビン・ウィリアムズ主演のコメディー作品「RV」は前週1位から2位に後退。実話を基にしたホラー映画「An American Haunting」が3位に初登場。
これ、キーファーのパパ、ドナルド・サザーランドが出てます(^^)

前週3位の「Stick It」は4位に、ハリウッド映画史上初めて米同時テロをテーマにした話題のドキュメンタリードラマ「ユナイテッド93」は前週2位から5位に後退。
そのほか新作では、ファミリー・コメディーの「Hoot」が9位にランクイン。あー、キーファー出演の映画が2本とも圏外になってしまいました(><)
1. Mission: Impossible III
2. RV
3. An American Haunting
4. Stick It
5. United 93
6. Ice Age: The Meltdown
7. Silent Hill
8. Scary Movie 4
9. Hoot
10. Akeelah and the Bee
***********************************
11. The Sentinel
12. The Wild
2006'05.07 (Sun)
D.N.A / The Island of Dr. Moraeu

↑※これは D.N.A.リローデッド ドクター・モローの館(2004年 /72分)より
たまたまTVを見ていたら、これが放送されまして最後まで見てしまいました。一度映画館で見ていまして、そのときは「へんな映画」という印象が強かったのですが、今日見たらこの映画の監督やマーロン・ブランドも亡くなっているし、ちょっと違った視点から見る事ができました。この映画からのシリーズでは4作ほど作られたみたいですが、「メジャー」 といえるのはこれだけでしょうね。とはいえDVD化はされてないみたいですが。
遺伝子工学を極めた果てに生まれた、異形の生命体が引き起こす恐怖を描くSFスリラー。原作はSFの父ことH・G・ウェルズの古典的名作「モロー博士の島」で「獣人島」「ドクター・モローの島」に続く3度目の映画化です。
別題 D.N.A./ドクター・モローの島
監督 ジョン・フランケンハイマー
出演 マーロン・ブランド 、ヴァル・キルマー 、デヴィッド・シューリス
製作年度 1996年 / 95分 / ★★★☆☆
<あらすじ>
ジャワ海を漂流中の国連の弁護士ダグラス(デイヴィッド・シューリス)は、通りがかった謎の船に乗っていたモンゴメリー(ヴァル・キルマー)という男に救出された。船はやがて熱帯の孤島に停泊。上陸したダグラスは、モンゴメリーからこの島の所有者が、行方不明のはずのノーベル賞受賞の天才遺伝子学者モロー博士(マーロン・ブランド)だと知らされる。モンゴメリーは 「君のためだ」 と言いダグラスを部屋に閉じ込めるのだが、その夜、ダグラスは鍵をこじ開けて抜け出し、モロー博士の実験室に迷い込む・・・
<感想>
これ10年前の映画なんですね(^^;)確か、この映画のあたりから「DNA」という言葉が広く認知されてきたような気がします。このころのヴァル・キルマーはかっこよかったなー。役どころは、決していい人の役じゃなかったけど。この手の話は昔からコミックでも見たことがありましたね。
遺伝子操作の実験の結果、人でもなければ動物でもない生命体が、やがて反旗を翻すのですが、その心の奥底には哀しみが存在していました。
印象に残った台詞に 「自分達は何なのですか?」 と問いかかけるシーンがあるのですが、そこが見ていて切なかったです。
2006'05.06 (Sat)
アンダーワールド・エボリューション

2003年に公開され全米大ヒットとなったサイバー・ヒロイン・アクションの続編です。「続編」というのは、コケるか前作を上回るヒットになるか難しいところではあると思いますが、これはまあまあ及第点だと思います。キャラクターとしては地味なほうでしょうけど主演のケイト・ベッキンセイルの代表作になったかもしれませんね。
監督 レン・ワイズマン 「アンダーワールド」
出演 ケイト・ベッキンセイル
スコット・スピードマン 「死ぬまでにしたい10のこと」
製作年度 2006年/106分 ★★★☆☆
<あらすじ>
ヴァンパイア一族の処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセール)は、一族を治めるビクターが過去に自分の家族を虐殺していたことを知り復讐を果たしたのだが、今度は自分が追われる身になってしまう。セリ―ンの味方はヴァンパイアとライカン(狼男)の初めての混血種であるマイケルただ一人。やがて2人は血族を超えた禁断の恋に落ちる。
何世紀にもわたって種族闘争を繰り広げてきた、ヴァンパイアとライカンの創世の秘密に迫っていく中、強大な力をもつ両族の始祖が・・・
2006'05.04 (Thu)
クラッシュ

「作られた群像劇」の1作品としては面白かったです。
アメリカ社会が抱えている人種差別の課題は永遠のテーマでしょう。
でもこれはあくまでも 「映画」 の世界の物語でした。
原題:Crash
監督・原案・共同脚本:ポール・ハギス
共同脚本:ボビー・モレスコ
音楽:マーク・アイシャム
出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン
ブレンダン・フレイザー、サンディ・ニュートン
ライアン・フィリップ
2005年/アメリカ/112分/★★★☆☆
◆本年度アカデミー賞作品賞受賞作品
◆脚本賞受賞:ボビー・モレスコ、ポール・ハギス
◆編集賞受賞:ヒューズ・ウィンボーン
<あらすじ>
ロサンゼルスで起こったクリスマス間近の36時間の出来事。それは深夜のハイウェイで起きた1件の自動車事故から始まる・・
LAPDの黒人刑事(ドン・チードル)と恋人のスペイン系の刑事は、交通事故に巻き込まれ、降り立った所で黒人の若者の死体を捜査しているところに出くわす。
L.A.の街中では、ペルシャ人の雑貨店の主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の2人の青年は白人の夫婦(サンドラ・ブロック、ブレンダン・フレイザー)に拳銃をつきつけ彼らの車を強奪。人種差別主義者の白人警官(マット・ディロン)は、裕福な黒人夫婦(サンディ・ニュートン、テレンス・ハワード)の車を止めていた。日常的に起きる事故の「衝突」の向こうには、階層も人種もさまざまな人たちが予想もしない角度で交錯している・・・
<感想は続きで>ネタバレ注意
テーマ : アカデミー賞/映画賞関連 - ジャンル : 映画
2006'05.02 (Tue)
ホテル・ルワンダ

私の住んでいる地方のミニシアターでは、4月下旬からGWにかけて話題作品が公開されて行きます。「クラッシュ」、「ブロークン・フラワーズ」、「白バラの祈り」、「歓びを歌にのせて」、「ナイロビの蜂」、そして 『ホテル・ルワンダ』。ようやくこちらの地域にも上陸してくれました。ミニシアターでの公開とはいえ、私が見に行ったときも盛況でした。
この映画が公開されるまでの過程は言うまでもありませんが、一人一人の小さな力が1つになると、大きなことが実現できるんですね。結論から言えば、見る事が出来て本当によかった作品です。
原題:Hotel Rwanda
監督・共同脚本:テリー・ジョージ
共同脚本:ケア・ピアソン
撮影:ロベール・フレース
出演:ドン・チードル、ホアキン・フェニックス、ニック・ノルティ、ソフィー・オコネドー
2004年製作/南アフリカ、イギリス、イタリア合作/122分 ★★★★☆
<あらすじ>
1994年、ルワンダではフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息し和平協定が結ばれようとしていた。首都キガリの外資系高級ホテル「ミル・コリン」の支配人ポール(ドン・チードル)は、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を持ちツチ族を襲撃し始める。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タチアナと子供たち、隣人たちとともにホテルに向かう・・・
<感想>
まず、これがたった10年前の出来事だということに驚愕しました。そして、ポールが結果的に英雄になったとしても、映画を見る限りでは、そもそもツチ族の人たちを 「かくまう」 ことになったのは、成り行きからそうせざるを得なかったのだと思いました。高級リゾートホテルの支配人としてふさわしい身のこなしと洗練された立ち振る舞いから、ポールが聡明な人であることがよくわかります。あの酷い状況でありながら、きちんとスーツを着ていたこともホテルマンとしての誇りが感じられました。ホテルを舞台にしたドラマでは「ホテル内にいるときはどんな人でもお客様。」というのがありましたが、まさにこのミル・コリンに避難してきた人もポールから見れば 「お客様」 だったのだと思います。
2006'05.01 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 RV


GW真っ只中の5月1日、今日は真夏の暑さでしたよ〜。
さてさて4月28日―30日の全米映画興行収入成績は、ロビン・ウィリアムズ主演のコメディー作品「RV」が推定1640万ドル(約18億5650万円)で初登場1位を飾りました。この映画は、ロビン・ウィリアムズ演じる父親がRV車で家族と共に旅行し、その道中に色々なハプニングが起こるというストーリーです。

また「United 93」が2位、体操競技を舞台にした青春ドラマ「Stick It」が3位と、初登場の新作が上位を独占しましたね。「United 93」はハリウッド映画史上初めてアメリカ同時多発テロ事件をテーマにした話題のドキュメンタリードラマです。このポスターを見たときなんだか胸が痛みました・・・
先週1位の「Silent Hill」が4位にランクダウンその他の新作では、「Akeelah and the Bee」が8位にランクイン。キーファー出演の「The Sentinel」は6位、「The Wild 」は9位でまずまずでしょうか。トップ10は以下の通りです☆
1. RV
2. United 93
3. Stick It
4. Silent Hill
5. Scary Movie 4
6. The Sentinel
7. Ice Age: The Meltdown
8. Akeelah and the Bee
9. The Wild
10. The Benchwarmers














