2006'06.30 (Fri)

「チョコレート工場」のテーマパーク、オランダで建設へ

チャーリーとチョコレート工場 チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ


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オランダの首都アムステルダムで、イギリスの作家ロアルド・ダール著の人気小説「チョコレート工場の秘密」にちなんだチョコレートのテーマパークの建設計画が進んでいるそうです。

小説の中でウィリー・ウォンカが経営する「チョコレート工場」と同じく、この「お菓子工場」のテーマパークの大部分は地下に作られる予定で、場所は現在使用されていない鉄道トンネルの中。29日アムステルダム当局から譲り受けたものだとか。
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小説に出てくるガラスのエレベーターやチョコレート噴水の建設も計画されているとのことなので、映画に出てきたものとデザインも同じなのでしょうか?
テーマパークのオープンは、2、3年後になる見込みで小規模ながらもチョコレートの製造も行われるそうです。「ウォンカ・チョコレート」で「当たり券」も入ってるものだと楽しいですね♪

ヨーロッパでチョコレートといえば、ベルギーチョコを思い出しますが、アムステルダムは、世界中のカカオの実の30%前後を加工するなど、チョコレートとのゆかりが深いそうなので、テーマパーク建設地になったのでしょうね。
いや〜、ここがオープンしたら、行って見たいです。ウンパルンパもいたらいいな(^^)

チョコレート工場の秘密    ロアルド・ダールコレクション 2 チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
ロアルド・ダール


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2006'06.29 (Thu)

ウルトラヴァイオレット

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監督 カート・ウィマー 「リベリオン」
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ 、キャメロン・ブライト 、
ニック・チンランド 、ウィリアム・フィクトナー
製作年度 2006年 /87分 ★★☆☆☆


う〜ん、やはり「イーオン・フラックス」とかぶってますわね。この手のアクション・ヒロイン物も頭打ちかなー。シューティング・ゲーム化という視点から見れば、こちらのほうが上かもしれませんが、内容もしかり、研究所内のセットって、日曜日の朝にやってる子供向けのアクションもの(○○レンジャー、とか、○○ライダーとか)に出てきそうな感じでした。
私、「リベリオン」は結構好きな映画なんですけどね。でもこれは、ミラ・ファンだったら、堪能できると思います。
上海でロケされたそうですが、確かに中国系の人もたくさん出てましたね。

<あらすじ>
近未来、アメリカ政府が開発したウィルスが漏れ、それに感染した人間は高い身体能力を持つ超人間「ファージ」に変化していた。その力を恐れた人間政府は、彼らを抹殺し始めるが、生き残ったファージは地下組織を結成し、政府との戦いを始めた。ファージを滅ぼす最終兵器が開発されたことを聞きつけ、組織は一人の殺し屋を送り込む。彼女の名はヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。かつて最愛の夫を政府に奪われ、授かった子供も産むことが出来なかった。ヴァイオレットはその最終兵器の入ったトランクを盗み出すが、その中身は・・・

 続き(ちょいネタバレ)


バイオハザード & バイオハザード II DVDツインパック バイオハザード & バイオハザード II DVDツインパック
ミラ・ジョヴォヴィッチ


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2006'06.28 (Wed)

バルトの楽園(がくえん)

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監督 出目昌伸
出演 松平健 、ブルーノ・ガンツ「ヒトラー〜最期の12日間〜」
   高島礼子 、阿部寛 、國村隼
製作年度 2006年 /134分 ★★☆☆☆

「素材」がいいのに、こんな仕上がりになったのは残念です。監督の力量不足としか言いようが無い。編集、構成、クライマックスまでの盛り上げ方、と文句を言えばきりがないほど。
あー、もったいない。もっとちゃんと作ってよね。いい話なんだから。

第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所で起きた実話を基に描いた感動ドラマです。3億円を投じて再現された収容所のオープンセットは、現在公開されています。

<あらすじ>
1914年、第1次世界大戦が勃発し、日本軍はドイツ軍の極東拠点地である中国・青島(チンタオ)を攻略しドイツ軍は降伏した。
この戦いで捕虜となったドイツ兵4700人は、日本国内12ヶ所の俘虜収容所に振り分けられた。劣悪な環境下で囚人同様の扱いを受けていた捕虜たちは2年後、収容所の統合により徳島県鳴門市にある板東収容所へ移される。
新たな地獄を覚悟していた彼らを待っていたのは、意外にも楽隊による盛大な歓迎。松江豊寿所長(松平健 )の寛容な待遇を目の当たりにし、一同は驚愕する。そこには青島(チンタオ)で軍の指揮をとっていた、ハインリッヒ総督(ブルーノ・ガンツ)もいた・・・

<感想>
そこの出身だからという理由だけでしょうか?坂東英二が出てきたのは。
あの大声で演説していたシーンでセリフ噛んでたのは、迫真の演技なんですかね?松平健も良かったといえば良かったのでしょうけど、マツケンと吉宗にしか見えない。慣れない自転車にのって収容所へ行く道のりのシーンで、場内の年配のお客さんたちが大爆笑。そんなに面白いですかね?まるでN○Kの「のど自慢大会」のノリ。あの自転車のシーン、あんなにながながやるところじゃないでしょ。それに宣伝文句の「ドイツ・ロケ敢行!」って、半分インチキじゃん。おそまつすぎる。風景シーンもN○Kか?って思ったほどです。


続き(ちょいネタバレと文句)

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション
ブルーノ・ガンツ (2006/01/14)


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2006'06.26 (Mon)

今週の全米BOX OFFICE 1位 クリック

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6月23日―6月25日の全米興行収入ランキングは、アダム・サンドラー主演のコメディ「クリック(原題 Click)」が初登場1位。
「クリック」(ソニー・ピクチャーズ)は、仕事で早く成功を収めようとすっかりワーカホリックになっている父親が人生を早送りしたり、巻き戻せるリモコンを手に入れるというストーリー。前評判が芳しくなかったそうですが、すでに46億円を超えるヒットになっています。アダム・サンドラーは日本ではまだ知名度がそんなに高いとは思えない俳優ですが、あの有名なテレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」出身の俳優で、ヒット作もなかなか多いです。

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今週5位の「ワイルドスピード・東京ドリフト」には妻夫木聡くんがちょっと出てます。日本車もいっぱい出てきますので、車好きの人は楽しめそうですね。あれほど話題になった「ダ・ヴィンチ・コード」は10位。来週には圏外になりそう。 トップ10は以下の通り♪ 早く日本で見たいな(^^)


         1. Click
         2. Cars
         3. Nacho Libre
         4. Waist Deep
         5. The Fast and the Furious: Tokyo Drift
         6. The Lake House
         7. The Break-Up
         8. Garfield: A Tail of Two Kitties
         9. X-Men: The Last Stand
         10. The Da Vinci Code

50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション 50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション
ドリュー・バリモア・アダム・サンドラー (2006/04/19)


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2006'06.25 (Sun)

自己紹介バトン

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♪じょじょびぃ、じょば、じょびじょばぁ〜♪


fc2ブログ 「Space Monkey」 を運営しておられる 管理人ちゃどさんから自己紹介バトンが回ってきました。ご指名頂きまして光栄です(^^)

■1:回す5人を最初に書いておく

私のポリシーで、バトンは自らやってみたいと名乗りを上げてくださった方に
お回ししたいと思いますのでご了承くださいませ♪

■2:お名前は?

    mei

 初めてのハンドルネームをずっと愛用しています♪

■3:おいくつですか

   ふっふっふっ

■4:ご職業は

    社会人

■5:ご趣味は?

 もちろん映画鑑賞。1年に1〜2週間は海外で過ごすこと。

■6:好きな異性のタイプは

 顔はキアヌ・リーブス。今はキーファーに夢中。
 頭の回転が速い人(私がどんくさいので)

■7:特技は

  英会話少々。着物の着付け少々。お料理少々。

■8:何か資格をもっていますか

・普通自動車(私が免許を取った頃は、M車とAT車、原付も乗れました)
・スキューバ・ダイビング
・着物の着付け
・英検

■9:悩みが何かありますか?

  小さな悩みだけど、近所に新しいジムがオープンしたのでヨガかピラティスを始めたいと思いつつ、まだ行って無い(^^;)

■10:好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
  【好きな食べ物】
神戸の元町ケーキの 「ざくろ」という名前のショートケーキ。
神戸にあるレストラン・ハイウェイのステーキ。
もともと出身が神戸なので、好きなお店やケーキも多いです(^^)
今住んでいるところにある みそかつ屋さんの定食
  
  【嫌いな食べ物】
 生カキ(あたったことがある)

■11:あなたが愛する人へ一言

     いやん♪

■12:回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。

1でも書きましたが、バトンは自らやってみたいとお声をかけてくださった方にお回ししたいと思います☆
                    〜 以上でございますぅ 〜

銀河鉄道999 COMPLETE DVD-BOX 1 「永遠への旅立ち」 銀河鉄道999 COMPLETE DVD-BOX 1 「永遠への旅立ち」
松本零士、 他



この前、日本アニメ界・勝手に美女番付をやったら、なんとCMにメーテルが出ているじゃありませんか(^0^)

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22:52  |  日記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'06.24 (Sat)

M:i:III /ミッションインポッシブル3

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監督 J・J・エイブラムス
出演 トム・クルーズ 、フィリップ・シーモア・ホフマン 、
   ヴィング・レイムス 、マギー・Q 、ジョナサン・リス=マイヤーズ 、
   ローレーンス・フィッシュバーン
製作年度 2006年 / 126分 ★★★☆☆

アメリカ、ベルリン、ローマ、上海を舞台に、IMFの諜報員イーサン・ハントの活躍を描くシリーズ第3弾。本編を見てきました。

<あらすじ>
諜報員を引退し教官となったイーサン・ハント(トム・クルーズ)は婚約者のジュリアと結婚を間近にし、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、かつての教え子で初めて現場活動を許されたリンジーの危機を知らされ現場に戻るようIMFから要請されたことで復帰することに。
リンジーの救出作戦は成功したかに思えた矢先、彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人オーウェン・デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)がいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを秘密裏に確保すべく、一路バチカンへと向かった・・・

<感想>
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中国では 「上海の高層ビル以外の路地裏の洗濯ものを干しているシーンがだめ」との理由もあって上映禁止になったという記事を見ましたので、映画を見て、「ああ、このシーンのことね」と思ったところが写ってました。
内容のほうは、まぁ、可もなく不可もなくってところでしょうか。スパイ活動や事件解明については、内容は薄いと思いますが、アクション映画としては娯楽大作として楽しめると思います。橋の上での爆破シーンとか迫力ありましたし、デイヴィアン役のフィリップ・シーモア・ホフマンはさすがに上手いと思いましたね。

 続き(ちょいネタバレ有り)

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
トム・クルーズ 出演作品


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23:31  |  映画  |  TB(3)  |  CM(9)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'06.23 (Fri)

綴り字のシーズン

綴り字のシーズン 綴り字のシーズン
リチャード・ギア (2006/05/11)


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原題 Bee Season
監督 スコット・マクギー 、デヴィッド・シーゲル
出演 リチャード・ギア 、ジュリエット・ビノシュ 、フローラ・クロス
   マックス・ミンゲラ 、ケイト・ボスワース
製作年度 2005年 /105分  ★★☆☆☆

W杯、終わってしまいましたね・・・なんだか寂しい結果でした・・・
朝4時から見てたんですけど、先制点が入ったときは嬉しかったなー。
今回の日本の3試合を見て感じたことは、技術的なこともあるでしょうけど、
メンタル面で負けたような気がしますね。でも、ヒデ、サントス、中澤、川口、稲本、玉田、はよくやったと思います。あとはよーわからんです。

んで、アニメ日記を書くつもりでいたけど、W杯が負けてサムライブルーがメンタルブルーになったので、鑑賞日記にします。

<あらすじ>
宗教学者の大学教授ソール・ナウマン(リチャード・ギア)は、家では家事もこなす理想的な夫にして良き父親。妻ミミ(ジュリエット・ビノシュ)とも円満な関係を保っている。しかし11歳の娘イライザ(フローラ・クロス)は、父の愛情はすべて優秀な兄アーロンに向けられていると感じ、寂しさを感じていた。ある日、イライザは学校のスペリング・コンテストで優勝し地区大会でも勝ち進み、州大会へ。思いもかけなかったイライザの才能はソールの興味を強く刺激し関心はアーロンからイライザへと一気に傾く。
しかし、イライザが完璧な言葉を綴るたびに、完璧だったはずの家族の関係が次第にほころびていくこととなる・・・

<感想>
これ、一言で言うと 「リチャード・ギアがかわいそう」ですかね。
映画を見る限りでは、ソールは特別に完璧を求めているような感じじゃないと思います。息子のチェロのお稽古に付き合ったり、娘のお祝いに料理を作ったり、妻に拒否されても、求められれば応えたり、休日はお庭でバーベキューをお父さんがしてるんですけどね、これで 「もう、うんざりだ」 って言われた日には、どうすればいいんでしょうね。それに、娘が大きな大会に進むのだから親としては期待もするでしょうし、そのための準備もしてあげたいと思うのも不思議ではないと思いますが。

続き(ネタバレ注意)

テーマ : DVD情報 - ジャンル : 映画

23:37  |  DVD鑑賞  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'06.22 (Thu)

日本アニメ界・勝手に美女番付

ルパン三世 - カリオストロの城 ルパン三世 - カリオストロの城




↑私が一番好きなアニメ映画です♪

W杯を見ながら更新してます。このあと運命の日本対ブラジルですね。
さて、みんなでたわいもない話をしているときに、「世界三大美女は?」という話になり、「楊貴妃、クレオパトラ、小野小町」と言われているけど、「美女」の定義が容姿端麗だけではなくカリスマ性もある人たちだったのだろう。という話になり、「じゃ、この定義に沿っている、一応大人と判断できる、TV放送されたアニメ界の三大美女は誰かな?」という話に発展し、「この二人が甲乙つけがたい二大巨頭(だと勝手に決めてる)なので、3人目は難しいね。」ということになり、東西横綱はやっぱりこの二人(と勝手に決めてみた)。

東の横綱 銀河鉄道999:メーテル 西の横綱 ルパン三世:峰不二子
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20060623000459.jpg

↑昔の不二子はこんな感じ
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大関  キューティーハニー:如月ハニー
   (※大人かどうかは微妙ですが知名度が高いので)

関脇  エメラルダス、ガンダムのセーラさん(アルテイシア・ダイクン)

小結  キャッツ・アイの瞳さん、、エヴァンゲリオンの葛城ミサト

前頭  宇宙戦艦ヤマトの森雪  めぞん一刻の管理人さん

番外編(大人とは思えないので)タッチの南ちゃん、ハイジのクララ
その他にも 一休さんのお母さん、パタリロのお母さん、ガンダムのマチルダさんも挙がりました。

いや〜、くだらない話題だけど盛り上がりました〜(笑)
その年代や、ジェネレーション・ギャップもあると思いますが(爆)
「この人も美女番付に入ると思うよ」というのがありましたら教えて下さい。
明日はこの続きの 「アニメ界のイケメン」「ちょい不良(ワル)親父」も書きたいと思いまーす(^0^)/

テーマ : アニメ - ジャンル : 映画

23:46  |  日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'06.21 (Wed)

DEATH NOTE デスノート 前編

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監督 金子修介
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、瀬戸朝香 、香椎由宇 、細川茂樹
製作年度 2006年 /126分

今年のカンヌ映画祭のマーケットで世界中のバイヤーからオファーが殺到したとのニュースを見て、これは見ないと、と思いまして見てきました。
後編を見てからでないと全体的な評価はできないと思いますが、原作を読んでいない私でも内容についていけましたし、面白かったです。
1,400万部以上を売り上げているモンスター・コミックの映画化です。

<あらすじ>
名門大学に通い、将来は警視総監を目指している天才・夜神月(やがみライト/藤原竜也 )。彼は犯罪者を裁く法律の限界に疑問を感じていた。
ある夜、「デスノート」と表紙に書いてあるノートを偶然手に入れ、そこに名前を書かれた人は本当に死んでしまうことがわかる。
彼は犯罪のない理想社会の実現のために、法では裁ききれない犯罪者たちを次々と消して行く。
一方ICPO(インターポール)は犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・L(松山ケンイチ)を捜査に送り込んできた。そして月とL、2人の天才による頭脳戦が始まった・・・
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<感想>
ホラー映画かな?と思っていたのですが、なかなか知的なサスペンス・スリラーですね。後編の出来次第では、なかなかの作品になると思います。
小道具や、背景に写っている看板など、「作っているもの」がわかるだけに後編に繋がる面白い要素も散りばめられていますし、今の時代のテクノロジー国、日本だからこその要素もふんだんにありましたね。これはハリウッドが欲しがるのもよくわかります。日本映画はジャンルも多いし、良質な作品も増えていると思いますね。後編に期待!


DEATH NOTE (1) DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)


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テーマ : ☆映画版デスノート☆ - ジャンル : 映画

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2006'06.20 (Tue)

遥かなる大地へ

遥かなる大地へ 遥かなる大地へ
トム・クルーズ



画像をクリックすると詳細が見られます

原題 Far and Away
監督 ロン・ハワード
出演 トム・クルーズ 、ニコール・キッドマン 、トーマス・ギブソン 、ロバート・プロスキー 、バーバラ・バブコック
製作年度 1992年 /140分 ★★★★☆

トム・クルーズが来日しましたね。国交省を表敬訪問して、次回作の撮影では「東京を貸して欲しい」と話したそうです。 急激にイメージダウンしたトムちんではありますが、今回のプロモーションではかなりサービス企画もあることから、人気回復に向けて力が入っているのがわかりますね。
そんなトムちんのニコール・キッドマンと共演した92年の映画です。
これ、私はかなり好きな作品なんです。監督は「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード。

<あらすじ>
1892年。西アイルランドの海辺の村で、ジョセフ・ドネリー(トム・クルーズ)は父と2人の兄とともに貧しい生活を続けていた。ある日、農民たちの地主への反乱が起こり、騒動に巻き込まれた父は重傷を負い死んでしまう。葬儀の日、地主の手下に家を焼かれたジョセフは、地主のダニエル・クリスティー(ロバート・プロスキー)に復讐することを決意し、銃を片手に旅立った。
数日後、クリスティー家に忍び込んだジョセフはダニエルの娘シャノン(ニコール・キッドマン)に出会うが彼女のフィアンセ、スティーブン(トーマス・ギブソン)と決闘することになる。決闘の日、突然馬車に乗って現れたシャノンとともにジョセフは、自分の土地を手に入れられるというアメリカに向かい大西洋を渡った。たどりついたボストンの港で船を降りるなり、港の群衆にすべてを奪われ無一文になってしまう・・・

<感想>
トムちんのケンカのシーンとか、貧しくても逞しい生き方、ニコールのじゃじゃ馬ぶりに若くておてんばなのがとても印象的です。
どん底から這い上がり、夢と希望をもってアメリカの大地に旗を立てたシーンは爽快感が残りました。この二人は別れてしまったけど(トムのほうが悪い)、ただのラブストーリーと違って、人間ドラマなので私の好きな作品の一本です(^^)


M:I BOX 「ミッション:インポッシブル スペシャル・コレクターズ・エディション」 +「M:I-2」 (初回限定生産) M:I BOX 「ミッション:インポッシブル スペシャル・コレクターズ・エディション」 +「M:I-2」 (初回限定生産)
トム・クルーズ (2006/05/19)


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2006'06.19 (Mon)

今週の全米 BOX OFFICE 2週連続 1位 カーズ

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↑ 今週2位の「Nacho Libre」

昨日のサッカーW杯、おしかったなぁ。連日、自宅でサッカー見てますので少々寝不足気味(^^;)でも、頑張ってブラジル戦も応援します!!
あのボールと同じものが購入できるんですね。これは試合球のレプリカモデル。
アディダス(ボール) +チームガイスト ルシアーダ   AS5804 アディダス(ボール) +チームガイスト ルシアーダ AS5804




さて、今週は新作が目白押しですね。
6月16日―6月18日の全米興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの新作アニメ「カーズ」で競合する作品を抑えて2週連続首位。
声の出演にはオーウェン・ウィルソン、ポール・ニューマンらが参加しています。
初登場のジャック.ブラック主演のコメディ「Nacho Libre(原題)」2位にランクイン。ジャック・ブラックが財政難の児童養護施設を救うためにプロレスラーになる男性を演じているそうですが、これ面白そう。

日本を舞台としたストリート・レース・アクション「ワイルドスピードX3:Tokyo Drift」が3位。昨年LAに行った時に、日本語で書かれた標識をたくさん見たんですが、あれロケ現場だったみたいです。

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映画「スピード」で共演したキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが再共演しているラブストーリーで韓国映画「イルマーレ」のリメイク、「イルマーレ(原題 The Lake House )」が4位。その他は以下の通りです(^^)

      1. Cars
      2. Nacho Libre
      3. The Fast and the Furious: Tokyo Drift
      4. The Lake House
      5. The Break-Up
      6. Garfield: A Tail of Two Kitties
      7. X-Men: The Last Stand
      8. The Omen
      9. The Da Vinci Code
      10. Over the Hedge

スピード (2枚組 プレミアム) スピード (2枚組 プレミアム)
キアヌ・リーブス (2006/04/28)


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2006'06.17 (Sat)

24・シーズン5 第一話 AM7:00

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「プリズン・ブレイク」のvo7に収録されていた第一話をやっと見る事ができました。見られて嬉しいけど、続きが見たいのでジレンマを感じています。おまけにプリズン・ブレイクも次のエピソードがリリースされるのは12月とのことなので、ちょうど24・シーズン5のレンタルが終わったころになりますね。
シーズン5はいきなり凄い展開で、しかもスピーディに進んで行きます。
さらに伏線がいっぱい。すでに全エピソードを見た方の感想は 「最強」とのことなので、とても楽しみです。

<あらすじ>
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あれから約1年半後。ジャック(キーファー・サザーランド)はフランクと名前を変え、砂漠にある石油精製所の日雇い労働者として静かに暮らしていた。ダイアンという女性の家に間借りし、彼女の息子デレクも一緒だ。
その日の朝、パーマー元大統領がLAで狙撃され、暗殺されたニュースが飛び込んでくる。そして、既に退職しているミシェル、トニーも狙われた。
共通点はジャックの生存を知る者。その中の一人、クロエから緊急連絡を受け、フランクは再び「ジャック・バウアー」に戻る・・・

<感想>
いや〜、キーファーがステキでございますぅ♪ このプリズン・ブレイクvo7にはマイケル・ダグラスと共演した映画「ザ・センチネル」の予告と、キーファーのインタビューもありましたのでちょっと得した気分です(^^)
この映画の役どころはシークレット・サービスの捜査官なんですが、「ジャックと違ってルールを守るところが違う」って言ってました(^0^)
レンタルが始まるのは9月なので、待ちきれません!!

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1 プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
ウェントワース・ミラー (2006/06/16)




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2006'06.16 (Fri)

パワーセレブ・ランキングTOP100  1位 トム・クルーズ

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アメリカの経済誌フォーブスが過去1年間の収入やメディアへの露出度などを基に集計した「有名人トップ100番付」パワー・セレブ・ランキング(The Celebrity 100)を発表しました。その結果トム・クルーズが5年ぶり2度目の首位に返り咲き1位。
2位はイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズで、昨年はランク外だったそうですが中国での初公演など世界ツアーの開催が寄与したとのこと。昨年2位だったプロゴルフのタイガー・ウッズは5位に後退。「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウンが10位にランクイン。

フォーブス誌によると、トム・クルーズはSF映画「宇宙戦争」の主演などで推定年収が6700万ドル(約77億円)の収入があり、俳優個人としてトップ10に入ったのはただ1人。「好かれても嫌われても、トム・クルーズはハリウッドで今最もお金になる俳優」としています。
収入だけを見ると、同作品のスティーブン・スピルバーグ監督が3億3200万ドル(約382億円)でトップ。(すごっ(@@))
このほか、3位はアメリカのテレビ司会者オプラ・ウィンフリー、さすがに強いですね。女性個人としてはこの人だけがトップ10入りみたいです。4位はアイルランド出身のロックバンド、U2。 

映画界からのランキング入りは、15位にジョージ・ルーカス、20位ブラッド・ピット 21位ピーター・ジャクソン、27位ジョニー・デップ、31位トム・ハンクス、33位デンゼル・ワシントン、35位ジェニファー・アニストン、38位ニコール・キッドマンらの名前が入っています。

そして キーファー・サザーランド 68位
トップ10は続きをどうぞ♪
       
  ★トム・クルーズ出演関連作品

テーマ : 映画ニュース - ジャンル : 映画

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2006'06.15 (Thu)

インサイド・マン

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「完全犯罪」、「衝撃の結末」、という謳い文句をこれまで何度見てきたことでしょう。その度に裏切られることも多かったことこの上ないのですが、これに関しては、まずまずそんなことありませんでした。
キャストの知名度や演技力に頼っていたのと、過去の映画の寄せ集め的な感じはしましたが、クライム・ムービーとしてはそこそこ楽しめました。

監督 スパイク・リー
出演 デンゼル・ワシントン 、クライヴ・オーウェン 、ジョディ・フォスター 、クリストファー・プラマー 、ウィレム・デフォー
2006年 /128分 ★★★★☆


<あらすじ>
白昼のNYのマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトン(クライヴ・オーウェン)は、50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。犯人グループから「型通り」の要求はあったものの、現場は膠着状態に。指揮を執るフレイジャー刑事(デンゼル・ワシントン )も、まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。そんな中、銀行の会長から「特別」な依頼を受けた弁護士(ジョディ・フォスター)が現場に現れる・・・

<感想>
無駄がないと言えば、無駄が無い。説明不足といえばそれも言えてる。突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるけど、それはかえって無粋なことかもしれないとも思う。と言いながらも面白い要素はたくさんありましたね。
デンゼル・ワシントンが主演なので、それだけで映画そのものの格がそれなりにありました。大筋の銀行強盗事件に関しては、「映画の世界」 なんですけど、人種のるつぼのNYが舞台なので、外枠で登場する人たちがその辺にいそうな感じなんですよ。

(続き ネタバレ注意)

 →→スパイク・リー監督作品

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2006'06.14 (Wed)

歴史上もっとも論争を呼んだ映画 1位 パッション

パッション パッション
ジム・カヴィーゼル (2004/12/23)



アメリカのエンターテイメント・ウィークリー誌が「歴史上もっとも論争を呼んだ映画25本」を選びました。1位に輝いたのはイエス・キリストの最後の12時間と復活を描いたメル・ギブソン監督作「パッション」(04)。
公開当時、その過激な暴力描写や反ユダヤ主義的な思想が大論争を呼び、アメリカでは3億7000万ドルを超える大ヒットとなりました。ちなみにこの興行収入は、04年の年末時では歴代第9位の興行成績。6位の「最後の誘惑」もイエスとマグダラのマリアを描いた問題作として話題になりました。トップ10は以下の通り。★印はアマゾンにありました。作品の詳細も掲載されていますのでよかったらタイトルのところをクリックしてみてください。

数年後には、「ダ・ヴィンチ・コード」もこの中にランクインするかもしれませんね。だいたい見てるけど、忘れているものや、見たことが無いのもあるので是非チェックしたいと思います(^^)

 ★1 「パッション」(メル・ギブソン監督)
 ★2 「時計仕掛けのオレンジ」(スタンリー・キューブリック監督)
 ★3 「華氏911」(マイケル・ムーア監督)
 ★4 「ディープ・スロート」(ジェラルド・ダミアーノ監督)
 ★5 「JFK」(オリバー・ストーン監督)
 ★6 「最後の誘惑」(マーティン・スコセッシ監督)
  7 「国民の創世」(D・W・グリフィス監督)
 ★8 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」(オリバー・ストーン監督)
  9 「ラスト・タンゴ・イン・パリ」(ベルナルド・ベルトルッチ監督)
  10 「ベビイドール」(エリア・カザン監督 )

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2006'06.13 (Tue)

ナバロンの要塞

ナバロンの要塞 コレクターズ・エディション ナバロンの要塞 コレクターズ・エディション
グレゴリー・ペック (2005/12/16)


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言っても仕方がないけど、昨日のサッカーW杯・・・敗因はいくつかあれど
最後の10分で悲劇が起こるとは、昔の「ドーハの悲劇」を思い出しました。
気持ちを切り替えて、クロアチア戦を応援しよっと!そう、昨日は「気持ち」で負けたような気がする。うんうん、日本からエールを送るのだっ!!(自分に言い聞かせてます)

さてDVDにて久々に鑑賞。ずっと昔に見ていますが、殆ど忘れていました。
1961年の映画なので、映像のクオリティは比較するべきではありませんが、DVDに収録されている当時のメイキングは貴重な映像だと思います。

原題 The Guns of Navarone
監督 J・リー・トンプソン
出演 グレゴリー・ペック 、デヴィッド・ニーヴン 、アンソニー・クイン 、スタンリー・ベイカー 、アンソニー・クエイル
1961年 /160分 ★★★☆☆

<あらすじ>
1943年の第二次大戦下、エーゲ海域はドイツ軍の制圧下にあり、ケーロス島のイギリス軍の生命は全滅の危機にあった。イギリス軍救出の試みは度々なされたが、途中に睨みをきかすナバロン島の断崖の洞窟に据えられたドイツ軍の2門の大砲のため失敗した。そこでジェンセン代将の幕僚フランクリン少佐(アンソニー・クェイル)はナバロン島南部の400フィート絶壁をよじのぼり潜入する作戦を提案する。直ちに登山家でもあるキース・マロリイ大尉(グレゴリー・ペック)、元ギリシャ軍大佐スタヴロウ(アンソニー・クイン)、科学者のミラー伍長(デヴィッド・ニヴン)、ナイフの名人ブラウン無線兵(スタンリー・ベイカー)、ナバロン島生まれのパパディモス1等兵(ジェームズ・ダーレン)5人は漁船に乗り民間の船を装ってナバロン島に向った。その途中、ドイツ軍の軍艦に出くわし検閲を受けることになり・・・

<感想>
この映画の冒頭は、ギリシャの有名な神殿跡をはじめ、風光明媚なシーンが映し出されると同時に、映画の撮影がここで出来た事を感謝するナレーションから始まります。有名俳優が出演する大作の撮影は、初めてとのことで、地元の人々ととの交流や、ロケ見学に王族の人たちが訪れたメイキング映像が収録されています。映画史に残る傑作のひとつと言われていますが、「立ち入り禁止」の看板が取り除かれた撮影現場は非常に珍しいという意味でも、映画史に残る作品でしょうね。グレゴリー・ペックは夫婦で出演していますが、他にも新婚でギリシャ・ロケがハネムーンになった俳優もいました。

戦争映画ではありますが、漁船を装って進み、断崖絶壁を登って裏手から敵陣に入ったり、敵地の中枢を爆破しようと潜入するので、どちらかといえばスパイ・アクションだと思います。グレゴリー・ペックはこの映画で返り咲いたといわれているそうですが、とても適役だったと思います。(ステキでした♪)
ただ、私は展開の進み方が長いように思いましたので、それが少し見ていてしんどかったです。

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2006'06.12 (Mon)

今週の全米BOX OFFICE 1位 カーズ

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6月9日―6月11日の全米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの新作アニメ「カーズ」が初登場首位。ストーリーはレースカーの「ライトニング・マックィーン」を中心に展開し、声の出演にはオーウェン・ウィルソン、ポール・ニューマン、ヘレン・ハントら豪華なキャストが参加。
ジェニファー・アニストン主演の「ザ・ブレイク・アップ(原題)」は2位に後退。「X―MEN」シリーズの第3弾「X―MEN:ファイナルディシジョン」が3位。
 人気オカルト映画のリメイク版「オーメン」が初登場4位。さすがにアメリカではそこそこ盛り上がっているみたいですね。
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そのほかは、ロバート・アルトマン監督の新作コメディ「A Prairie Home Companion(原題)」が7位にランクイン。ウデイ・ハレルソン、トミー・リー・ジョーンズ、メリル・ストリープらが出演。

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かつて大統領候補にもなったゴア氏が出演している環境問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「An Inconvenient Truth」は先週9位から11位と圏外へ。その他は以下の通り♪ 


            1. Cars
            2. The Break-Up
            3. X-Men: The Last Stand
            4. The Omen
            5. Over the Hedge
            6. The Da Vinci Code
            7. A Prairie Home Companion
            8. Mission: Impossible III
            9. RV
            10. Poseidon

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2006'06.11 (Sun)

オーメン

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1000年に一度しか訪れない6が3つ並ぶ日、06年06月06日に世界同時公開が実現。76年に一世を風靡したオカルト・ホラーをリメイク。とはいえ、盛り上がってないですわねぇ。まぁ、ダ・ヴィンチ・コードの話題があったと思ったら、なんと言っても世間は差し迫るW杯・日本vsオーストラリアですから。

監督 ジョン・ムーア「エネミー・ライン」「フライト・オブ・フェニックス」
出演 リーヴ・シュレイバー 、ジュリア・スタイルズ 、ミア・ファロー 、デヴィッド・シューリス 、ピート・ポスルスウェイト
製作年度 2006年 /108分 ★★★☆☆

<あらすじ>
6月6日午前6時、イタリアの病院でアメリカ大使館に勤務している外交官ロバート・ソーン(リーヴ・シュレイバー)は悲しみに暮れていた。妻キャサリン(ジュリア・スタイルズ)との子どもは、出産直後に死亡してしまったのだ。赤ちゃんは男の子だった。この日同じ時刻にこの病院でもう一人の男の子が生まれていたが、母親は不幸にも出産と同時に死亡していた。ロバートは神父さまのすすめで、妻には事実を知らせずにこの男の子を我が子として引き取りダミアンと名付け実の子と同様に愛情を込めて育てる。しかし5年後、ダミアンの周囲で不可解な死が起こるようになる。ある日、一人の神父(ピート・ポスルスウェイト )がロバートの前に現れ、ダミアンにまつわる恐るべき真実を告げる・・・

<感想>
リメイクブーム(要するにネタぎれ)が続く中、千年に一度、6が三つ揃った今年に世界同時公開されたものの、昔のオリジナルを知らない世代からすれば、「何それ?」でしょうね。ま、リメイク作品全般に言えることかもしれませんが。 

 続き(ネタバレ注意)

オーメン〈特別編〉/オーメン2 ダミアン オーメン〈特別編〉/オーメン2 ダミアン
グレゴリー・ペック



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2006'06.10 (Sat)

ヴェニスの商人

ヴェニスの商人 ヴェニスの商人
アル・パチーノ (2006/04/05)


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原題 The Merchant of Venice
監督 マイケル・ラドフォード 「イル・ポスティーノ」
出演 アル・パチーノ 、ジェレミー・アイアンズ 、ジョセフ・ファインズ 、リン・コリンズ
2004年 /アメリカ、イタリア、ルクセンブルグ、イギリス/130分 ★★☆☆☆


シェイクスピアの「夏の夜の夢」「空騒ぎ」「お気に召すまま」「十二夜」等と並ぶ有名な喜劇用の戯曲の1つがこれ、「ヴェニスの商人」です。
しっかりと本を読んだ事はありませんが、この映画から受けた印象は 「喜劇」とは言いがたいです。ドイツのある有名な作家はこの劇の鑑賞後「シャイロックの悲劇」と呼んだそうですが、私もそう思いました。

豪華なキャストで綴る、中世イタリアのヴェネツィア共和国と架空の都市ベルモントを舞台に繰り広げられる商取引と恋の物語です。

<あらすじ>
1596年のヴェニス。貿易の中枢として栄えたこの運河の街で、土地を持つことを許されないユダヤ人たちは、ゲットーの中に隔離される生活を余儀なくされ、金貸し業を営んでいた。シャイロック(アル・パチーノ)も、そんな金貸しのひとり。彼らがキリスト教徒から迫害の対象にされたのは、宗教の違いに加え、高金利で金を貸す行為がキリスト教の教えに反するとみなされたからだった。ユダヤ人を示す赤い帽子をかぶって出かけたゲットーの外で、キリスト教徒の暴行の恐怖にさらされるユダヤ人たち。シャイロックも例外ではなく、顔見知りの貿易商アントーニオ(ジェレミー・アイアンズ)から、顔にツバをはきかけられる屈辱を味わう。そんなアントーニオとシャイロックの力関係が逆転する日が訪れたのは、それからまもなくのこと。原因を作ったのは、アントーニオの親友バッサーニオ(ジョセフ・ファインズ)。放蕩生活で財産を使い果たしたバッサーニオは、ベルモントに住む美しい女相続人ポーシャ(リン・コリンズ)に求婚するための資金を借りようと、アントーニオの書いた証文を携えて、シャイロックを訪ねて行く。シャイロックは大金を無利子で貸すことを承諾したが条件があった。「3ヵ月の期限内に借金が返せなかったら、アントーニオの肉1ポンドを引き替えにもらう」というものだった・・・

<感想>
シェイクスピアの本をもとにしているので、台詞が舞台劇みたいでしたね。
これ、捉え方によってはユダヤ人差別の物語に感じると思います。
それに、もともと喜劇用の戯曲なのに笑えるところが全くといっていいほどない。むしろ 「苦笑」 する場面はいくつもありましたが。
ヴェニスの街並や、衣装はなかなか見事に再現されていたとは思います。

(続き ネタバレ注意)

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22:30  |  DVD鑑賞  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2006'06.08 (Thu)

ポセイドン

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監督  ウォルフガング・ペーターゼン 「Uボート」「トロイ」
出演 カート・ラッセル 、ジョシュ・ルーカス 、ジャシンダ・バレット リチャード・ドレイファス 、ジミー・ベネット エミー・ロッサム
製作年度 2006年/ 98分 ★★★☆☆

パニック映画の名作ジーン・ハックマン主演「ポセイドン・アドベンチャー」(1972年)をウォルフガング・ペーターゼン監督がリメイク。
30年前よりも格段に技術が進んでいる分、船の豪華さやCGは見応えがあるものの、肝心の内容は・・・。

<あらすじ>
大晦日の夜。北大西洋を航海中の豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジー(カート・ラッセル)は、娘のジェニファー(エミー・ロッサム)とボーイフレンドのクリスチャンの様子を苦々しい気分で眺めている。ディラン(ジョシュ・ルーカス)はラムジーらとカードゲームに興じ、人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。深夜のカウントダウンでいっそう盛り上がるパーティー。だが、その時予想も出来ない超巨大な津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し多数の死傷者が! 生存している人々も船内に閉じ込められ・・・

<感想>
海洋アクションが得意な監督なので、確かに船の豪華さや、上下反転したセットに大津波や水のシーンはとても大掛かりで見応えがありました。
でも、オリジナル版と大きく違うと思ったのは、登場人物に感情移入出来ないんですよね。カート・ラッセルが元消防士という設定で少年を助けるシーンは、「バックドラフト」を思い出させてくれましたが。

(続き ネタバレ注意)

ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション (初回限定生産) ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション (初回限定生産)
ジーン・ハックマン (2006/05/26)


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2006'06.07 (Wed)

トランスポーター2

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監督 ルイ・レテリエ 「ダニー・ザ・ドッグ」
出演 ジェイソン・ステイサム 、アレッサンドロ・ガスマン 、アンバー・ヴァレッタ 、ケイト・ノタ 、 マシュー・モディーン
2005年 /88分 ★★★☆☆

ワケありの依頼品をクライアントの注文通りに届けるトランスポーター(プロの運び屋)の活躍を描いた大ヒット・アクションの続編。
ジェイソン・ステイサムが出ずっぱりでファイトシーンも多いので、老婆心ながら見ていて、ちょっとは休ませてあげたくなりました。今回も突っ込みどころ満載です。
     
<あらすじ>
     
     ルール1、契約厳守 
     ルール2、名前は聞かない
     ルール3、依頼品は開けない

そして、 ルール4、守れない約束はしない・・・

南フランスからアメリカ・マイアミに移ってきていたフランク(ジェイソン・ステイサム)の仕事は6歳のジャックの送迎とジャックを守る事。
やがてジャックとの間に友情と信頼が芽生えるも、謎の集団にジャックが誘拐されてしまう。奴らはジャックに緑の液体を注射する準備を始めている。それは一体何なのか? そして奴等の本当の狙いとは・・・

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<感想>
前作よりも 「遊び」 が多かったですね。それだけ余裕ができたのでしょうか。主人公フランクのクールさと強さは健在で、安定したキャラクターになりそうですね。アクションに加えてファイティングシーンも多いので、フランクは休む暇がなかったです。前作ではフランクの自宅には仕掛けもいっぱいでロケーションも海沿いの人里離れたところにあったのが、今回はマイアミで家の中はあんまり出ないけど、前作を見ていれば、思わずニヤリとしてしまうシチェーションがちりばめられていました。このての確信犯的なB級の香りが漂う娯楽作品は、あんまり評価されないと思いますが、私はフランクの魅力が十分発揮されていたと思うし、「んな、あほな」と突っ込みながら気楽に楽しめました。

リュック・ベッソン presents 爆走アクション・トリプルパック (初回限定生産) リュック・ベッソン presents 爆走アクション・トリプルパック (初回限定生産)
リュック・ベッソン


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