2006'06.01 (Thu)

ジャケット

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1日ファーストデーで見てきました。あんまり話題にはなってないけど
まあまあの映画だと思います。スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニー共同プロデュースによる新感覚サスペンス。時空を超えて謎の死の真相を探る男女を主演の二人が好演しています。脇を固めるバイプレイヤーもなかなか豪華です。でも、「引き出し」に入って時空を越える、未来で知った事を現在の人に教える・・どこかで聞いたような気もしないではないですが。

監督 ジョン・メイバリー 「愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像」
出演 エイドリアン・ブロディ 、キーラ・ナイトレイ 、クリス・クリストファーソン 、ジェニファー・ジェイソン・リー 、ケリー・リンチ
製作年度 2005年 /103分 ★★★☆☆

<あらすじ>
1992年。湾岸戦争で軍隊にいたジャック(エイドリアン・ブロディ)は頭を撃たれ負傷し記憶障害の後遺症が残ってしまう。帰国したジャックはある殺人事件に巻き込まれ、その結果精神病院に送られてしまう。拘束衣(ジャケット)を着せられ、死体安置用の引き出しの中に閉じ込められるという実験的療法を受けたジャックは、気がつくと15年先の2007年へとタイムスリップしていた。そこで出会ったジャッキー(キーラ・ナイトレイ )というウェイトレスから、自分が4日後に死ぬことを告げられ、死の真相究明を試みるが・・・

<感想>
SF、恋愛、謎解きが組み合わさってストーリー展開されていきますので、どんな結末を迎えるのかな?と思いながら見てまあまあ楽しめました。

続き(ネタバレ注意)

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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