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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
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Category:DVD鑑賞
ナバロンの要塞
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言っても仕方がないけど、昨日のサッカーW杯・・・敗因はいくつかあれど
最後の10分で悲劇が起こるとは、昔の「ドーハの悲劇」を思い出しました。
気持ちを切り替えて、クロアチア戦を応援しよっと!そう、昨日は「気持ち」で負けたような気がする。うんうん、日本からエールを送るのだっ!!(自分に言い聞かせてます)
さてDVDにて久々に鑑賞。ずっと昔に見ていますが、殆ど忘れていました。
1961年の映画なので、映像のクオリティは比較するべきではありませんが、DVDに収録されている当時のメイキングは貴重な映像だと思います。
原題 The Guns of Navarone
監督 J・リー・トンプソン
出演 グレゴリー・ペック 、デヴィッド・ニーヴン 、アンソニー・クイン 、スタンリー・ベイカー 、アンソニー・クエイル
1961年 /160分 ★★★☆☆
<あらすじ>
1943年の第二次大戦下、エーゲ海域はドイツ軍の制圧下にあり、ケーロス島のイギリス軍の生命は全滅の危機にあった。イギリス軍救出の試みは度々なされたが、途中に睨みをきかすナバロン島の断崖の洞窟に据えられたドイツ軍の2門の大砲のため失敗した。そこでジェンセン代将の幕僚フランクリン少佐(アンソニー・クェイル)はナバロン島南部の400フィート絶壁をよじのぼり潜入する作戦を提案する。直ちに登山家でもあるキース・マロリイ大尉(グレゴリー・ペック)、元ギリシャ軍大佐スタヴロウ(アンソニー・クイン)、科学者のミラー伍長(デヴィッド・ニヴン)、ナイフの名人ブラウン無線兵(スタンリー・ベイカー)、ナバロン島生まれのパパディモス1等兵(ジェームズ・ダーレン)5人は漁船に乗り民間の船を装ってナバロン島に向った。その途中、ドイツ軍の軍艦に出くわし検閲を受けることになり・・・
<感想>
この映画の冒頭は、ギリシャの有名な神殿跡をはじめ、風光明媚なシーンが映し出されると同時に、映画の撮影がここで出来た事を感謝するナレーションから始まります。有名俳優が出演する大作の撮影は、初めてとのことで、地元の人々ととの交流や、ロケ見学に王族の人たちが訪れたメイキング映像が収録されています。映画史に残る傑作のひとつと言われていますが、「立ち入り禁止」の看板が取り除かれた撮影現場は非常に珍しいという意味でも、映画史に残る作品でしょうね。グレゴリー・ペックは夫婦で出演していますが、他にも新婚でギリシャ・ロケがハネムーンになった俳優もいました。
戦争映画ではありますが、漁船を装って進み、断崖絶壁を登って裏手から敵陣に入ったり、敵地の中枢を爆破しようと潜入するので、どちらかといえばスパイ・アクションだと思います。グレゴリー・ペックはこの映画で返り咲いたといわれているそうですが、とても適役だったと思います。(ステキでした♪)
ただ、私は展開の進み方が長いように思いましたので、それが少し見ていてしんどかったです。
Posted on 23:21:21 «Edit»
今日はー
>アンパンまんさん、コメントありがとうございます。そうそう、あの滑車のシーンはじらされましたよ。メイキング映像は当時の時代や、フリータイムの模様が映し出されていて興味深かったです。「荒鷲の要塞」や「ナバロンの嵐」は殆ど記憶にありません(^^;)が、機会を見つけて鑑賞したいと思います(^^)v
by mei
| h o m e |














細かいところは忘れてしまいましたが、崖の中腹(だっけ)に構えられた大砲が印象的で、クライマックスのグリースを手で塗るシーンとかは今でも憶えています。エレベーターの滑車が、「あと少し...」ってジラされて...ねぇ。
その後でしょうか、邦題はシリーズっぽく聞こえますが全く違う作品で「荒鷲の要塞」というリチャード・バートン、クリント・イーストウッドが出演した作品がありましたね。