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Category:映画関連ニュース
歴史上もっとも論争を呼んだ映画 1位 パッション
![]() | パッション ジム・カヴィーゼル (2004/12/23) |
アメリカのエンターテイメント・ウィークリー誌が「歴史上もっとも論争を呼んだ映画25本」を選びました。1位に輝いたのはイエス・キリストの最後の12時間と復活を描いたメル・ギブソン監督作「パッション」(04)。
公開当時、その過激な暴力描写や反ユダヤ主義的な思想が大論争を呼び、アメリカでは3億7000万ドルを超える大ヒットとなりました。ちなみにこの興行収入は、04年の年末時では歴代第9位の興行成績。6位の「最後の誘惑」もイエスとマグダラのマリアを描いた問題作として話題になりました。トップ10は以下の通り。★印はアマゾンにありました。作品の詳細も掲載されていますのでよかったらタイトルのところをクリックしてみてください。
数年後には、「ダ・ヴィンチ・コード」もこの中にランクインするかもしれませんね。だいたい見てるけど、忘れているものや、見たことが無いのもあるので是非チェックしたいと思います(^^)
★1 「パッション」(メル・ギブソン監督)
★2 「時計仕掛けのオレンジ」
★3 「華氏911」
★4 「ディープ・スロート」
★5 「JFK」
★6 「最後の誘惑」
7 「国民の創世」(D・W・グリフィス監督)
★8 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」
9 「ラスト・タンゴ・イン・パリ」(ベルナルド・ベルトルッチ監督)
10 「ベビイドール」(エリア・カザン監督 )
Posted on 01:54:15 «Edit»
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