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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

 07月の記事一覧 
2006
07/04
Tue
Category:DVD鑑賞

チャイナタウン 

チャイナタウン 製作25周年記念版 チャイナタウン 製作25周年記念版
ジャック・ニコルソン (2006/02/24)


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4月16日のブログに、アメリカ脚本家協会(WGA)に所属する脚本家たちが選ぶ「史上最高の映画脚本101本」について書きましたが、これはその中で第3位にランクインした作品です。
4/16のブログ→ http://eigablogmeinoheya.blog44.fc2.com/blog-entry-88.html#more

随分前に見たときは、主演のジャック・ニコルソンが金網の前で、鼻を切られるシーンが印象に残っていましたけど今回見直してみても、やっぱり見応えがあって第一級のクライム・サスペンスでした。

監督 ロマン・ポランスキー
出演 ジャック・ニコルソン 、フェイ・ダナウェイ 、ジョン・ヒューストン 、バート・ヤング
製作年度 1974年 /131分 ★★★★☆

<あらすじ>
私立探偵ジェイク・ギテス(ジャック・ニコルソン)の事務所に、ミセス・モーレイと名乗るダム建設責任者の妻が現れ、夫の浮気の調査を依頼した。
ギテスは行動を開始し、まずモーレイ氏の身辺を洗い、彼がロサンゼルス川に特別な関心を持っていること、町をあげての新ダム建設には地盤がゆるくて危険だという理由で反対であること、そして若い娘のような恋人がいるらしいことをつきとめる。更に、モーレイは妻イブリンの父で町の実力者のノア・クロス(ジョン・ヒューストン)と、何かで対立しているらしいことがわかる。
しかし、ギテスが次に会ったモーレイ夫人、イヴリン(フェイ・ダナウェイ)は、全くの別人で浮気調査など依頼していないと事務所にやってきたのだが・・・

<感想>
1930年代のロサンゼルスを舞台に、政治的陰謀に巻き込まれた私立探偵の活躍を描いた傑作サスペンス。チャイナタウンの元警官で私立探偵役のジャック・ニコルソンの渋いこと。フェイ・ダナウェイにびんたを喰らわすシーンなんか手加減なし。それと、クラクションのシーンで、「あ!」と思わせる演出なんか一級品ですね。32年前の映画ですが、今見てもやっぱり面白かったです。
音楽も一貫性があって、物語に余韻を残していました♪
     テーマ:心に残る映画
     ジャンル:映画
Posted on 22:27:21 «Edit»
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 TBさせてくらさい
検索で貴記事を発見!拝読させて頂きました。

>鼻を切られるシーンが印象に残っていましたけど今回見直してみても、

あの鼻穴拡張シーンで、ナイフを入れてピッとやってるのが監督のポランスキーですね。

ということで、私の記事、TBさせてくらさい。
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  by カゴメ
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カゴメさんのレビューも拝読いたしました。こちらからもTBさせて頂きましたので、そちらからもどうぞ♪ また宜しくお願いします。
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