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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
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Category:DVD鑑賞
エターナル・サンシャイン
![]() | エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション ジム・キャリー (2005/10/28) |
原題 Eternal Sunshine of the Spotless Mind
監督 ミシェル・ゴンドリー
出演ジム・キャリー 、ケイト・ウィンスレット 、キルステン・ダンスト 、 マーク・ラファロ 、イライジャ・ウッド
製作年度 2004年 /107分 ★★★☆☆
2005年アカデミー賞オリジナル脚本賞ほか多数を受賞し、アメリカ脚本家協会(WGA)に所属する脚本家たちが選ぶ 「史上最高の映画脚本101本」でも24位にランクインした作品です。公開当時は結局見る事ができませんでしたのでDVDにて鑑賞しました。
<あらすじ>
バレンタイン目前のある日、ジョエル(ジム・キャリー)は、最近ケンカ別れした恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が、自分との記憶を全部消してしまったという不思議な手紙を受け取る。ショックを受けたジョエルは、自らもクレメンタインとのた日々を忘れようと、手紙の送り主でもある記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩く。そこのハワード・ミュージワック博士(トム・ウィルキンソン)が開発した施術法は、一晩寝ている間に、脳の中の特定の記憶だけを消去できるというものでジョエルはさっそく施術を受ける。技師のパトリック(イライジャ・ウッド)、スタン(マーク・ラファロ)、メアリー(キルスティン・ダンスト)が記憶を消していく間、無意識のジョエルは、クレメンタインと過ごした日々を体験し・・・
<感想>
製作総指揮・脚本・原案は「ヒューマンネイチュア」「アダプテーション」のチャーリー・カウフマン。この他にもそうそうたる顔ぶれがスタッフに名前を連ねています。でもねぇ、私はどちらかといえば苦手な世界観です。
んで、見てみると、やっぱり見ていて 「しんどい」と思いました。
この手のエキセントリックなタイプの女性が出てくるのは好き嫌いがはっきり分かれるかもしれませんね。で、「エリザベスタウン」にしろ「アメリ」にしろ、男性側がおされぎみ。あれを 「キュート」 だと思うか、「気持ち悪い」と思うかで好みも分かれるところかもしれませんが私は後者でした(お好きな方ごめんなさいね)キルステン・ダンスト はこっちのほうがよかったです。
主役の2人だけではなくて、医院受付のメアリーや、技師のパトリックの背景が面白かったしオリジナル脚本のアイデアとしては、目新しいかもしれませんので★を3つつけてみましたけど、クレメンタインが記憶を消去するほどの思いつめた様子があんまり伝わらなかったので、あのキャラクターから「勢いで消したのか?」ぐらいにしか思えませんでした。もう一度見たいとは思いませんねぇ。
Posted on 20:19:51 «Edit»
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