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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

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2006
07/30
Sun
Category:DVD鑑賞

理想の女(ひと) 

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原題 : A Good Woman
監督 マイク・バーカー「完全犯罪」
出演 スカーレット・ヨハンソン 、ヘレン・ハント 、トム・ウィルキンソン「イン・ザ・ベッドルーム 」、スティーヴン・キャンベル・ムーア 、マーク・アンバース
製作年度 2004年 /93分 /スペイン、イタリア、イギリス、ルクセンブルク、アメリカ /
私の評価:★★★ 中の上

夏休み真っ最中なので近所のシネコンも大賑わいです。しかも上映されているのが夏休み用の映画なので、もっぱら自宅でDVD鑑賞しています。

オスカー・ワイルドの戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」を、1930年のイタリア社交界を舞台に繰り広げられる珠玉のヒューマン・ドラマです。

<あらすじ>
1930年、南イタリアのアマルフィ。この町は世界各国からやって来た上流階級の人々が、ひと夏のバカンスを過ごす高級リゾートとして知られている。そこに、ひと組の初々しいカップルが到着した。ニューヨーク社交界の華として知られるメグ・ウィンダミア(スカーレット・ヨハンソン)と、彼女の夫ロバート(マーク・アンバース)だ。地元の社交界の中心人物であるルッチーノ伯爵夫人(ミレーナ・ヴコティッチ)の案内で、町の見物に連れ出されるメグ。若くみずみずしい魅力をふりまく彼女は、たちまちプレイボーイの英国貴族ダーリントン卿(スティーヴン・キャンベル=モア)の目をひくが、彼の口説きのテクニックも、夫を一途に愛するメグには通用しなかった。一方メグの21歳の誕生日に特別なプレゼントを贈ろうと骨董店を訪れたロバートは、そこで魅惑的なアメリカ人女性のミセス・アーリン(ヘレン・ハント)と出会う。(goo映画より)
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<感想>
スカーレット・ヨハンソン演じるメグは、とても控えめで上品でしたし、貞淑な新妻なんですけど、スタイルが肉感的なのでやっぱりセクシーでしたね。そりゃ、名うてのプレーボーイの貴族に目をつけられてもおかしくないです。
そしてヘレン・ハント演じるアーリン夫人は、NYにいられなくなって、「ある理由」 でイタリア・アマルフィにやってきて、メグの夫ロバートに近づくんですけど、これがなかなか、どんでん返しがあるんですよね。アーリン夫人の人生経験から培われた言葉には軽いようで重みがありましたし、決して褒められるような人ではないんですけど、最後はいいエンディングでした。
男優陣も若手のイケメンからベテランまで、しっかりと脇を固めていたと思います。

全体的に約1時間半でよくまとまっていたと思いますし、イタリアの風景や社交界の衣装に、リゾート地の貸し別荘やインテリアなど、物語に花を添える役割を十二分に果たしていたと思います。

理想の女(ひと) 理想の女(ひと)
スカーレット・ヨハンソン (2006/04/07)


     テーマ:DVDで見た映画
     ジャンル:映画
Posted on 03:02:48 «Edit»
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