2006'08.04 (Fri)

ビッグ・ウェンズデー

ビッグ・ウェンズデー ビッグ・ウェンズデー
ジャン=マイケル・ヴィンセント (2006/01/27)


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毎日暑いですねー。今日の最高気温は38.6度!! 高熱のときの体温ですね(><)こんな暑い日は夏らしい映画を見ようと思いましてDVDにて鑑賞しました。1960年代のカリフォルニアを舞台に、サーフィンを通じて結ばれた男たちの友情を描き、世にサーフィン・ブームを巻き起こした青春映画です。

監督 ジョン・ミリアス
出演 ジャン=マイケル・ヴィンセント 、ウィリアム・カット 、ゲイリー・ビューシイ 、リー・パーセル 、バーバラ・ヘイル
製作年度 1978年 / 120分 / ★★★☆☆(まあまあ好き)

<あらすじ>
1960年代初め、カリフォルニアの海辺の町にはマット(ジャン=マイケル・ビンセント)、ジャック(ウィリアム・カット)、リロイ(ゲイリー・ビジー)を中心とする若者たちが、サーフィンを通じてグループを作っていた。彼らの夢は水曜日にやって来るという世界最大の波ビッグ・ウェンズデーに挑戦することだつた。ボイント岬で最高のサーファーといわれるマットは、待ってもなかなかやってこないビッグ・ウェンズデーにいらいらし、酒に溺れることもしばしばで、ジャック、リロイの友情と、心優しい娘ペギー(リー・バーセル)によって、何度も立ち直りのチャンスを与えられていた。1960年代も半ば、彼らにもベトナム戦争のための懲兵令状がきた・・・(goo映画より)
<感想>
サーフィンを通じて、当時の若者たちの夏の過ごし方から、やがて大人になっていく男達の人生が描かれていました。友人宅で開かれたパーティは、乱入者がいたり、家具や窓ガラスが壊されたり、最悪でしたね(^^;)
天才サーファーと言われながらも、サーファーとして大成することなく大人になって行くわけですが、年齢を重ねても男達の友情と、サーフィンへの熱い思いは変わりませんでした。そして待ちに待った「ビッグ・ウェンズデー」に乗ったときに、世代交代で吹っ切れて、男達は自分の居場所に戻っていきます。
もっとナンパな映画のように記憶していたのですが、改めて見ると、どちらかと言えば硬派に近いですね。
出演者たちも実際にサーフィンをしていますし、波も本物なので今見てもそんなに古い作品だと感じませんでした。ファッションや車は60〜70年代ですが当時の俳優たちもなかなかかっこよかったです。

この手の青春映画は結構好きなので「ブルー・クラッシュ」も好意的に見る事が出来たんですけど、海はハワイを舞台にしたブルー・クラッシュのほうがずっと綺麗でした。暑い夏の日に海の映画はいいですね♪

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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