2006'09.29 (Fri)
イルマーレ

私は今でこそキーファーを応援している一人ですが、キアヌのことは「スピード」や「マトリックス」でブレイクする以前から応援しています。
生のキアヌを拝んだことも過去3回。その昔は「キアヌが好き♪」と言うと、「えーっ、あの人ゲイじゃん」と言われたり、「馬鹿らしいじゃん」など、散々なことを言われたものです。がっ! 私は「たとえキアヌが本当にゲイでも馬鹿でも、キアヌが世界一男前であることに何の変わりもないのよっ」と力説して参りました。本当に馬鹿なら何本ものハリウッド映画に主演できるわけがありません。世界一の男前には背負うものも凡人には計り知れないものがあるのです。その上、キアヌは人間的にも素晴らしく人に優しい、自分に厳しい努力家でもあるのです。
というわけで(どんなわけだ ^^;)
韓国版は見ていませんが、これは素敵な物語だと思います。
12年前に「ベストキス賞」を受賞したキアヌ&サンドラ再共演の話題作です。
キアヌが相変わらず素敵なので★ひとつおまけ♪
原題 The lake house
監督 アレハンドロ・アグレスティ
出演 キアヌ・リーヴス 、サンドラ・ブロック 、ショーレ・アグダシュルー 、クリストファー・プラマー
2006年 /アメリカ/98分 ★★★★☆
<あらすじ>
2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越すことに。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年アレックス(キアヌ・リーブス)からの手紙だった(Yahoo映画より)
<感想>
これは主演二人の力量と、監督はじめスタッフのセンスの良さが存分に発揮されていたと思います。物語は布石を投じながら進むので、展開は読めるし安心して最後まで見る事が出来ました。舞台がNYやLAとはまた違った魅力のある大都会・シカゴなのも、湖の家やロケーションもよかったと思います。
「スピード」の時は役柄や二人がまだ若かったこともあって、二人ともやんちゃな印象でしたけど、役者としても大きく成長した二人が再共演したことで二人の経験値の高さや、役者同士の信頼関係も伝わりました。
私が思わず、くすっと笑ったところで、犬の名前が「ジャック」だったことですね。最近、映画や海外ドラマでも「ジャック」て多いなと思っていたのですが、今回のジャックに関しては、「スピード」のキアヌの役名がジャックだったので、それでなのかな?と勝手に思って くすっとしてました。
キアヌの建築家は素敵でしたし、サンドラの女医さん役もはまっていたと思います。あんな感じの女医さん本当にいそうですしね。
最近はメール中心の世の中ですが、「手紙」って直筆ですからやはり肌に感じるものがありますね。
続き(ネタバレ注意)
キアヌ・リーブス出演作品
サンドラ・ブロック出演作品
2006'09.28 (Thu)
2006'09.27 (Wed)
最も信頼できる有名人1位 トム・ハンクス

アメリカの経済誌フォーブス最新号に掲載された 「最も信頼できる米国の有名人番付」によると、アカデミー賞俳優のトム・ハンクスが1位に選ばれました。
リストアップされた1500人の有名人の中から、最も信頼できる有名人に選出されたそうですが、以前、映画のイベントに戸田奈津子さんがゲストに来られたときにお話しされていましたが、足の引っ張り合いの多いハリウッドでも彼(トム・ハンクス)の悪口を言う人はいない、とのことですし、きっと幅広い人たちに支持され続けているのでしょうね。制作した新作映画「アクロポリス」もパルテノン神殿での撮影が許可されてますし、やはり信頼度も高いのかなと思いました。主演はマイ・ビッグ・ファット・グリーク・ウェディング(原題)」で主演した女優・脚本家のニア・バルダロス。
2位はテレビパーソナリティーのレイチャル・レイ
3位はマイケル・J・フォックス。
4位はオプラ・ウィンフリー
5位は映画「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーの声を担当したジェームズ・アール・ジョーンズ
そのほか、デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマン、リーズ・ウィザースプーン、ロン・ハワード監督も10位以内にランクイン。
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2006'09.26 (Tue)
フラガール

福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)にまつわる実話を基に描いた感動ドラマです。最高でした。
監督 李相日
脚本 李相日 、羽原大介
音楽 ジェイク・シマブクロ
出演 松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、池津祥子
2006年 /日本 /120分 ★★★★★
<あらすじ>

昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き、地元の娘たちのダンス特訓を始める。しかし数世代も前から山で生きてきた住民は、閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。まどかや娘たちへの風当たりも強く・・(goo映画より参照)
<感想>
プロットがしっかりしていて、起承転結がきっちりあったおかげで中だるみなし。私も3回泣くところで泣きました(^0^)
ラストに向けて、炭鉱娘たちが力強いフラダンスを披露するまでの盛り上げ方といい、みんなの心が1つになった達成感は、「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」同様、爽快感この上なし。そこに行くまでの紆余曲折と、登場人物たちの背景にそれぞれドラマ性を持たせていて、舞台となる昭和40年代を見事に再現させたオープンセットも文句なし。撮影は「銀残し」という特殊な現像方法にて処理されているそうで、カラーなのにも拘わらず、どこか深みのある映像はその効果みたいです。
東京から都落ちしてきた平山まどか先生(松雪泰子)のキャラクターと60年代のファッションがマッチしていて、これまた文句なし。
蒼井優ちゃん、舞台のセンターでの踊りは素晴らしかった、文句なし。
しずちゃん、サユリさんのキャラ、とってもよかった、文句なし。
要するに、「文句なし」。
映画館に入場料を払って見る価値は十分にあると思います。

イギリス発の名作「リトル・ダンサー」、「フル・モンティ」、「ブラス」を彷彿させる仕上がりは、アカデミー外国語映画賞「日本代表」に選出されたのも納得です。もしかすると、来年の春、奇跡を起こしてくれるかもしれません。
2006'09.25 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 Jackass Number Two

9月22―24日の全米映画興行収入ランキングは、ジョニー・ノックスヴィル出演の「Jackass Number Two」が2810万ドル(約32億7000万円)で初登場首位。これ「ジャッカス・ザ・ムービー」の第2弾ですね。昨年はラジー賞に輝いた「デュークス・オブ・ハザード」に主演していたのでこの手のおバカ映画は得意分野なのでしょうか。ポスターも数種類見ましたけど、どれもこれも失笑ものでした(^^;)日本での劇場公開は微妙ですねぇ。
ジェット・リー主演のアクション映画「スピリット」が1060万ドル(約12億3000万円)で初登場2位。これ日本では既に公開されましたけど、中村獅童がいい役どころで、全体的にもなかなか良かった映画だと思います。

今週の注目作品、ショーン・ペン、ジュード・ロー、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンス出演の「All the King's Men」は380万ドル(約4億4000万円)で初登場7位とやや寂しい結果になりましたが、これもともとはロバート・ペン・ウォーレンのピューリッツア賞受賞小説をロバート・ロッセン監督が映画化した社会派ドラマで、「オール・ザ・キングスメン」(1949年)のリメイク作品です。オリジナルではアカデミー賞作品賞、主演男優賞、助演女優賞と3部門受賞した名作なのですが、やはり名作のリメイクは難しいのでしょうか。キャスティングはいいと思いますけどね。
その他は以下の通りです♪
1. Jackass: Number Two
2. Jet Li's Fearless
3. Gridiron Gang
4. Flyboys
5. Everyone's Hero
6. The Black Dahlia
7. All the King's Men
8. The Covenant
9. The Illusionist
10. Little Miss Sunshine
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2006'09.23 (Sat)
昔バトン

<季節の花束>※メッセージカード50文字まで無料
こちらからもリンクさせて頂いている「映画と秋葉原とネット小遣いと日記」の管理人hideさんから 「昔バトン」 が回ってきましたσ(^ー゜)ゝ
「昔」と言えば、「10年ひと昔」 もあれば、子供時代の昔(大昔)もありますよねー。昭和生まれの私ですが、私なりにお答えしてみました。
■1、あなたは昔、何系でしたか?
私の若い頃はバブル全盛期で、ファッションはボディコン、ワンレン、ゴールドやシルバー、蛇柄のハイヒールが流行ってましたので、いわゆる 「いけいけ」 でした(^^;)
■2、あなたは昔習い事をしていましたか?
子供の頃にピアノ、そろばん
■3、今と昔、一番変ったと思うことは?
忘れっぽくなった(^◇^;)
■4、今と昔、変わらないと思うことは?
映画は昔から好きです
■5、昔からのトラウマはありますか?
とにかくゴキブリが恐い
■6、昔なりたかったものは?
子供の頃は政治家とか社長とかの秘書。
理由は秘密をたくさん知ってそうだから(2時間ドラマの見すぎですね)
■7、あなたの昔の失態を教えて。
忘れっぽいので覚えていませんけど、小さな失態はしょっちゅうです。
■8、今と昔の女性の好みを教えてください。
私は女性ですが、今も昔も誠実な人がいいですね。
■9、出来るならあなたの昔の写真を貼ってください。

↑大嘘です(あたりまえだけど(⌒-⌒; ))
■10、過去を知りたい10人に回してください。
これは私のポリシーで、自らやってみたいと名乗りを上げてくださった方にお回ししたいと思いますのでご了承下さいませ m(__)m
2006'09.22 (Fri)
マイアミ・バイス

監督 マイケル・マン
出演 コリン・ファレル 、ジェイミー・フォックス 、コン・リー 、ナオミ・ハリス 、エリザベス・ロドリゲス
2006年 / 132分 /★★★★☆
遅まきながら見て参りました。
私は男臭いマン作品は好きなので、これもなかなか良かったと思います。
とくに、ジェイミー・フォックス、コン・リーがかっこいいので★をひとつおまけで付けました。
<あらすじ>
合衆国司法機関の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに漏洩(ろうえい)する事態が発生。それを受け、マイアミ警察特捜課(バイス)の刑事コンビ、ソニー・クロケット(コリン・ファレル)とリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)は南米に飛び現地の犯罪組織と接触し、情報が漏れた原因を見つけ出す任務を任された。(Yahoo映画より)

<感想>
TVシリーズは見たことがありませんでしたので、予備知識も殆どなく見に行ったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
2人の刑事が主役のもので、ハリウッド映画で、舞台がマイアミという印象から「バッド・ボーイズ」みたいな映画なのかな、と思っていたのですが
これは「くすっ」とするところが皆無と言っていいぐらい、もっと重厚な仕上がりでしたね。映像の質感や銃撃戦の音もよくあるアクション映画とは一味違うし、コン・リーのラブシーンも光と影を使い分けながら、綺麗に撮ってたと思います。銃撃戦は「ヒート」を彷彿しましたね。ロケーションに関して言えば舞台がマイアミやキューバなのに、あまり景色は楽しめませんでしたし、夜のシーンが多かったので、夜景はまるでLAを舞台にした「コラテラル」でした。
ジェイミー・フォックスは控えめで頭の切れる役どころでアクションもクールでしたし、私は何と言ってもコン・リーが格好いいヒロインに扱われていたので、それが嬉しかったですね♪このたびの出演はマン監督のかねてからのラブコールが実現したこともあってのことだそうですが、異彩を放つ存在感はさすがだと思いました。(チャン・ツィーを見返したわね、と思いながら見てましたが。笑)ただどうしてもコリン・ファレルが出ていることで「軽さ」も最後まで拭えませんでしたけどね。タフぶりは健在でしたが、顔が可愛い系なので、「大人の映画」になりきれなかったように思います。でも終始緊迫感はありましたし、ラストの黒幕の結末といい、監督の男の美学は追及されてたと思います。
何せ名前が マン(Man) ですからね、男の映画なんですよ(^_−)−☆
2006'09.20 (Wed)
ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

私は結構面白かったですよ。
「ありえへんやろ」と突っ込みながら見るのが楽しかったですね。
運転技術は本物で見応えあるものの、ドラマ性は弱いかな。
こういう映画は見ていて疲れないのがいいですね。
昨年、L.Aで見たロケ現場が劇中結構出てきたので、それも面白かった要因です。
監督 ジャスティン・リン
出演 ルーカス・ブラック 、バウ・ワウ 、千葉真一 、サン・カン 、ナタリー・ケリー
2006年 /104分 /アメリカ ★★★☆☆
<あらすじ>
過激なカーレースで3度も逮捕され、カリフォルニアにいられなくなった高校生ショーンは、軍人の父を頼って日本にやってくる。幼い頃に別れたきりだった父との暮らし、言葉や文化の違いに戸惑うショーンだったが、アメリカからの留学生仲間に連れられ、深夜の立体駐車場へやってくる。そこはスピード・フリークが集まるアンダーグランドのレース場。ショーンはヤクザとつながりを持つD.K.とさっそく勝負するが、ドリフトを知らない彼は惨敗してしまう。(goo映画より参照)
<感想>
「ドリフト」というテクニックが日本が発祥とは知りませんでした。でも、映画を見ていて、狭いところを上手く、車に傷をつけずに走行するのは日本人の器用なところかもしれないなと思いました。土屋圭市がアドバイザーで、釣り人のおじさんに扮して出演もしてましたし、日本でお馴染みの人も少しずつ出てましたので、キャスティングも楽しめましたよ。
でも、日本人が良く描かれていなかったのがちょっとねー。日本車の素晴らしさは良く出てましたけど。
(続き ネタバレ注意)
![]() | ワイルド・スピードX2 |
テーマ : ワイルド・スピードX3 - ジャンル : 映画
2006'09.18 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE1位 Gridiron Gang

日本では3連休の最終日ですね。私の住んでいる地域ではこの度の台風の影響はさほどなく、雨もそんなに降りませんでした。
さて9月15―17日の全米映画興行収入ランキングは、コロンビア映画配給のアメフト映画「Gridiron Gang」が1500万ドル(約17億7000万円)で初登場トップ。元プロレスラー「ザ・ロック」ことドゥエイン・ジョンソン主演。私はこの記事でザ・ロックの本当の名前を知りました(^^;)
1947年にロサンゼルスで起きた女優殺人事件を題材としたジョシュ・ハートネットとスカーレット・ヨハンソン主演映画「ブラック・ダリア」は1040万ドル(約12億3000万円)で初登場2位。スカーレット・ヨハンソンは本当に売れっ子ですねー。今国内では「マッチポイント」が公開されてますよね。

アニメ映画「Everyone's Hero」が620万ドル(約7億3000万円)で3位。ウーピー・ゴールドバーグやウィリアム・H・メイシーらが声の出演。
ロマンティックドラマ「The Last Kiss」は先週1位だったサスペンス・ホラー「The Covenant」と同じ470万ドル(約5億5000万円)で4位。
その他は以下の通りです。
1. Gridiron Gang
2. The Black Dahlia
3. Everyone's Hero
4. The Last Kiss
5. The Covenant
6. Invincible
7. The Illusionist
8. Little Miss Sunshine
9. Hollywoodland
10. Crank
2006'09.17 (Sun)
バイバイ、ママ

DVDにて鑑賞。ヴィクトリア・リデルの同名小説を原作に、息子を溺愛するシングルマザーの暴走を描いたケビン・ベーコンの初監督作品。
主演は奥さんのキラ・セジウィック。サンドラ・ブロックやマット・ディロンも出演してます。
原題 LOVERBOY
監督 ケヴィン・ベーコン
出演 キラ・セジウィック 、ドミニク・スコット・ケイ 、ケヴィン・ベーコン 、マット・ディロン
製作年度 2004年 /86分/★★☆☆☆
<あらすじ>
仲の良すぎる両親に育てられ、裕福だが孤独な少女時代を過ごしたエミリー(キラ・セジウィック)。やっと産まれた自分の子供には惜しみない愛情を注ごうと決意する。自らシングルマザーとなり、誰にも干渉されることなく息子ポール(ドミニク・スコット・ケイ)のために全てを捧げ、二人だけの世界を作り上げていく。そうして幸せで穏やかな日々が続いたが、6歳になったポールは、友人とも遊べず、学校にも行かせてもらえない生活に疑問を抱き始める。独立心が芽生え、新しい世界を求め母親の元から飛び立とうとする息子を、エミリーは引きとめようと躍起になる・・・

<感想>
初監督作品にしてはまあまあの出来ではないでしょうか。映像もなかなか綺麗でしたし、奥さんを綺麗に撮ってたと思います。
人間ドラマとしてはと言うと、私は正直言って物足りませんでした。
エミリーが子供欲しさに精子バンクから取り寄せたり、優秀な種を探して旅をして、やっと子供を授かるわけですが最初から最後まで身勝手でしたね。
エミリーの身勝手さはよく出ていたのですけど、見ていて「狂気」とか「恐怖」という言葉は当てはまらないような気がしました。確かに子供を学校に行かせない様にしたり、ウソをついて早退させたりと問題点は多々ありましたけど、独占欲の塊で人の話に耳を貸さない頑固者のわがままだと思いました。
挙句の果てに最後に一番許せないことをするのですが、なるべくしてなった結果だと思います。私が物足りなさを感じた要因に、エミリーの両親が少々コミカルに描かれすぎていたのに、結末はシリアスだったり、全体的にも重い話を重過ぎるようにしないためか、なんか軽い感じなんですよね。
その中でも出番は少ないけどサンドラ・ブロックがとてもいい味が出ていたと思います。エミリーの少女時代に大きな影響を与えることになる同級生のお母さん役なんですけど、ミステリアスで存在感が最後までありましたね。
マット・ディロンも大筋には関係ない役どころでしたけど、ポールに父親のように慕われる雰囲気がとても良く出ていたと思います。こういう人たちってちょい役でも出てくると存在感ありますね。ポール役のドミニク・スコット・ケイは超可愛かったので独占したくなるのもわかりますが、あんなお母さんがいたら彼女なんて出来たら大変。そういう意味では恐すぎるお母さんでした。何せ自分の息子を「LOVERBOY」(小さな恋人)と呼んで、息子から「僕の名前はポールだ!」って何度も言われてるぐらいでしたからね。
それに自分の子供が 「特別」 なのはエミリーに限らずだと思います。
お友達にはなりたくないタイプですね。
2006'09.15 (Fri)
「フラガール」、アメリカ・アカデミー賞に出品

本日15日、「フラガール」(監督 李相日、出演 松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、 9月23日より公開予定)が、アメリカのアカデミー賞最優秀外国語映画賞部門に日本代表として出品されることが決定しました。正式にノミネートが決定すれば、第76回アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門にノミネートされた「たそがれ清兵衛」以来の快挙となるそうです。
物語は、昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマです。(私、こういうの好きです♪)
正式なノミネーションは、2007年1月23日に発表され、授賞式は2007年2月25日(現地時間)に行われます。
先日アカデミー賞授賞式の司会者がエレン・デジュネレスに決定しましたね。
授賞式会場で「フラガール」!と呼ばれたらいいのにな(^^)
2006'09.14 (Thu)
2006ベストドレッサー、ジェニファー・アニストン

15日発売のアメリカのピープル誌で、女優のジェニファー・アニストンが2006年の女性ベストドレッサーに選ばれたことがわかりました。
これまでは編集者がベストドレッサーを選んできたのですが、今回初めてオンライン投票が採用されたそうです。
ピープル誌のエグゼクティブ・ディレクターは、アニストンのファッションセンスはとても共感しやすく、普通の人と同じ服装をするし、イブニングドレスも、アニストンのような格好ができると思わせるものを着ている、とコメントしています。
アニストンは得票率1位の54%を記録。一人で過半数を超えるとはやはり人気者なんですね。2位はオスカー女優のハル・ベリー、3位はジェシカ・アルバ。その他にはこの人たちが選ばれています↓
「最もトレンディーな男性」・・ジャスティン・ティンバーレイク、
「最もジャケットとジーンズが似合う男性」・・デイビッド・ベッカム
「最も単色の服装が似合う男性」・・ジョージ・クルーニー
![]() | 迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ ジェニファー・アニストン (2006/10/06) |
2006'09.13 (Wed)
時をかける少女

こちらのミニシアターで上映中です。
ちょっぴり切ない青春ファンタジーは 「きゅん」 とさせてくれました。
「ゲド戦記」よりずっとよかったです。
原作 筒井康隆
監督 細田守
脚本 奥寺佐渡子
音楽 吉田潔
出演 仲里依紗 、石田卓也 、板倉光隆 、原沙知絵 、谷村美月
2006年/ 日本 /100分 ★★★★☆
<あらすじ>
高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細(ささい)な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし・・・(Yahoo映画より)
<感想>
大昔に角川映画で原田知世のを見ましたけど、理科室のシーンをなんとなく覚えているだけでその他は殆ど記憶がありません(^^;)
これは新しい結末だそうですし、アニメーションなので比較することはできませんが、アニメのほうがタイム・リープのシーンとか表現が自然な感じがしました。それと映像のクオリティもなかなかのものだと思います。
とくに背景や風景、建物や小物など細部にいたるまで丁寧に描かれていたと思いますし、何より 「風」を感じました。

女子高生の真琴といつも一緒にいる同級生の二人の男の子を軸に物語は進み、何故真琴がタイム・リープ出来るようになったのかが明かされていきます。そのオチはちょっぴり切なくて、キャラクターたちが自分達の将来に向かっていく姿がとても爽やかで胸がきゅーんとしました。
ティーンエイジャーから大人へと成長していくひと夏の物語は、いつもそばにいる人たちの大切さを教えてくれると思います。
2006'09.11 (Mon)
全米BOX OFFICE 1位 The Covenant

↑今週1位 The Covenantのポスター
あの同時多発テロから5年。今日は9月11日ですね。
私の地域では「ユナイテッド93」が公開されています。
9月8―10日の全米映画興行収入ランキングは、サスペンス・ホラーの「The Covenant」が初登場。
エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レイン、ベン・アフレック主演の最新作の「Hollywoodland」が2位。第63回ヴェネチア国際映画祭でベン・アフレックがこの映画で主演男優賞をとりましたね。これで復活するといいですね。

タイ出身のアクションスター、トニー・ジャーの「The Protector」は4位にランクイン。これオーストラリアが舞台のアクションドラマです。
「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム最新アクション「Crank」は先週2位から5位へランクダウン。その他は以下の通りです♪
今週アメリカでは「ブラックダリア」が公開されますね。
1. The Covenant
2. Hollywoodland
3. Invincible
4. The Protector
5. Crank
6. The Illusionist
7. Little Miss Sunshine
8. The Wicker Man
9. Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby
10. Barnyard: The Original Party Animals
2006'09.10 (Sun)
モルディブに行ってきました

↑今回滞在したリゾートの全景
モルディブより帰国しました。
前回行ったところはアリ環礁のリゾートだったので、今回はモルディブでもポピュラーな北マーレ環礁に行ってみました。久しぶりのモルディブで驚いたことは、日本語を話すモルディブ人が増えていたことですね。空港を出たところに各リゾートからのお迎えが来てくれているのですが、みんなフレンドリーに日本語で話しかけてくる、くる(笑)その後私達一行はお迎えのクルーザーで
リゾートに向かい、島の桟橋で今度はホテルからのお迎えがあってそのまま水上コテージにチェックイン。モルディブは1つの島に1つのリゾートホテルが基本なので、リゾートによって特徴があります。今回私が滞在したところはインド系のタージグループで5スターホテルのサービスを提供している「タージ・コーラルリーフリゾート」です。ハネムーナーはもちろん、フルムーン、ファミリー、ダイバーまで訪れる老舗のホテルです。上品さを保ちつつ、カジュアル感もあって子供づれのご家族も結構いましたよ。
ここは毎夕5時からビーチでエイの餌付けをしているのですが、そのエイたちがでかい、でかい! 餌に釣られてやってきたウツボもこれまた大きい(笑)
このリゾートに何度も来ているという日本人のおじさんがおっしゃるには、この規模でこの大きさの野生のエイの餌付けをしているのは、タージ・コーラルだけなんですって。
ゲストはヨーロッパ系が多かったですね。イタリア人が一番多くて、次にイギリス人、日本人といったところでしょうか。ただ、津波が来る前は日本人のほうが多かったそうですが、今は日本人観光客が少なくなったとのことでした。
でも今はすっかり復興していますし、改装中のリゾートもありますが返って新しくなったり、今後も新しいリゾートが続々とオープンしたりと明るいニュースのほうが多いと思います。それに何と言ってもダイビング関連の雑誌では、海とリゾートの満足度ランキングで何年も続けて1位のところですしね!
それだけモルディブに魅せられたリピーターも多いというわけです。
行きの船でご一緒した日本人ご夫妻もリピーターで、世界中の海を潜ってきた方たちだけあって話題も豊富で、「モルディブの海を知ってしまったら他では満足できない」とおっしゃっていらしたのもわかるような気がします。
滞在中、何度かダイビングもご一緒して楽しい数日間を過ごすことができました(^^)
で、ダイビングですがちょうど雨季だったこともあって、天候にはあんまり恵まれなかったです。海上は風も強くて海も荒れ気味だったのですが海の中は別世界! 大物にはそんなに遭遇しなかったけどやっぱり面白いのがモルディブでした。水中で写真も撮りましたので折りをみてアップしたいと思います。
そうそう、朝海に出発するときに、リゾートの桟橋付近にイルカが遊びに来ていましたよ。

↑ビーチ側から見た桟橋
そして、滞在中に私は誕生日を迎えたのですが担当のレセプションが何気に伝えてくれたみたいで、ダイニングレストランに入った途端、「Happy Birthday!」とスタッフたちが声をかけてくれて、さらにランチ中、総支配人とシェフがご挨拶に見えて、ディナーにスペシャルなメニューをご用意します、ですよ!!
いや〜、 祝ってもらっても嬉しい年齢ではないけれど細かい心配りが嬉しいじゃないですか! そしてデイナーのときに担当のウェイターが来た後、シェフがじきじきにメニューにはないお料理を携えて私達のテーブルに来てくれました。そのお料理とはめちゃ大きい魚の一品! インド風味の味付けで絶品!! シェフ、ありがとう!!
お天気は雨も降ったけど、マンダラ・スパもよかったし、海とリゾートと大満足のモルディブ旅行でした。
2006'09.01 (Fri)
24・シーズン5 vol1〜vol3(〜PM1:00)

24・シーズン5の午後1時までのエピソードを見ました!
先日エミー賞を受賞しましたし、日本ではとてもいいタイミングでのレンタルリリースだと思います。第1話 AM7:00 は既にリリースされていますし、「プリズンブレイク」にも収録されていましたので、あらすじをちょこっとご紹介します☆
<あらすじ AM7:00>
ジャックの偽装死から18ヵ月後――首脳会談で訪米するロシア大統領を迎えるため、ロサンゼルスでは朝から緊張感が高まっていた。一方、依然としてCTUに勤めるクロエは、自宅からCTUに向かう途中、何者かに付け狙われる。ジャックの生存を知る彼女は身の危険を感じ、フランクと名を変えて潜伏生活を送るジャックに必死の救いを求める。(20th FOXのサイトより)
<感想>
1話目から怒涛の展開ですね。シーズン1からのあの人がとうとう・・・
そして今作は「ロード・オブ・ザ リング」のサムことショーン・アスティンが出演してますね。今のところ「やっかいで堅物」的な存在ですが、今後どうなっていくのか楽しみです。そしてドラマを見ていると、昨年CTUのセットを見学したのを思い出しますねー。お土産に頂いたCTUのエンブレムが入ったビジターバッジがとても嬉しかったです(^^)
<お知らせ>
さて、今年の夏も終わりましたね〜。私の住んでいる地域では日中はまだ暑いですが朝夕は冷房(ドライ)なしでもよくなりました。
そんな中、私事ですが明日から夏休みを取らせて頂きます。
今年はインド洋の楽園、モルディブに行ってきます。前回行ったのはもう7,8年まえでしょうか。津波の影響もあったそうですが今はすっかり復興しているそうです。 そんなわけでブログを再開するのは帰国してからになりそうです。それでは行ってきます〜〜。



















