2006'09.20 (Wed)
ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

私は結構面白かったですよ。
「ありえへんやろ」と突っ込みながら見るのが楽しかったですね。
運転技術は本物で見応えあるものの、ドラマ性は弱いかな。
こういう映画は見ていて疲れないのがいいですね。
昨年、L.Aで見たロケ現場が劇中結構出てきたので、それも面白かった要因です。
監督 ジャスティン・リン
出演 ルーカス・ブラック 、バウ・ワウ 、千葉真一 、サン・カン 、ナタリー・ケリー
2006年 /104分 /アメリカ ★★★☆☆
<あらすじ>
過激なカーレースで3度も逮捕され、カリフォルニアにいられなくなった高校生ショーンは、軍人の父を頼って日本にやってくる。幼い頃に別れたきりだった父との暮らし、言葉や文化の違いに戸惑うショーンだったが、アメリカからの留学生仲間に連れられ、深夜の立体駐車場へやってくる。そこはスピード・フリークが集まるアンダーグランドのレース場。ショーンはヤクザとつながりを持つD.K.とさっそく勝負するが、ドリフトを知らない彼は惨敗してしまう。(goo映画より参照)
<感想>
「ドリフト」というテクニックが日本が発祥とは知りませんでした。でも、映画を見ていて、狭いところを上手く、車に傷をつけずに走行するのは日本人の器用なところかもしれないなと思いました。土屋圭市がアドバイザーで、釣り人のおじさんに扮して出演もしてましたし、日本でお馴染みの人も少しずつ出てましたので、キャスティングも楽しめましたよ。
でも、日本人が良く描かれていなかったのがちょっとねー。日本車の素晴らしさは良く出てましたけど。
(続き ネタバレ注意)
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テーマ : ワイルド・スピードX3 - ジャンル : 映画
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