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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
10月の記事一覧
2006
10/27
Fri
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Category:映画関連ニュース
文化功労者に高倉健
今年度の文化功労者に俳優高倉健(75)、建築家黒川紀章(72)、歌舞伎女形の中村芝翫(78)、作家丸谷才一(81)の各氏ら計15人が選ばれました。映画俳優の文化功労者は初めてだそうです。
今年度の文化勲章は作家・瀬戸内寂聴(84)、高温工学・溶接工学の荒田吉明(82)、日本画の大山忠作(84)、日本経済論の篠原三代平(87)、音楽評論の吉田秀和(93)の五氏に贈ると政府が発表しました。
健さん、75歳なんですね(@@)でも、寡黙な魅力は健在です。
いつまでも元気でいて欲しい、そしてまたスクリーンで作品を見たいです。
今年度の文化勲章は作家・瀬戸内寂聴(84)、高温工学・溶接工学の荒田吉明(82)、日本画の大山忠作(84)、日本経済論の篠原三代平(87)、音楽評論の吉田秀和(93)の五氏に贈ると政府が発表しました。
健さん、75歳なんですね(@@)でも、寡黙な魅力は健在です。
いつまでも元気でいて欲しい、そしてまたスクリーンで作品を見たいです。
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Posted on 17:46:54 «Edit»
2006
10/27
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10/27
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Category:日本映画
地下鉄(メトロ)に乗って

大沢たかおがとても良かったです。
監督が「深呼吸の必要」の篠原哲雄だから期待していたのですが・・・
昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、東京オリンピックの頃のレトロな町並みは楽しめると思います。
監督 篠原哲雄
原作 浅田次郎
脚本 石黒尚美
音楽 小林武史
出演 堤真一 、岡本綾 、常盤貴子 、大沢たかお 、田中泯 、笹野高史 、北条隆博 、吉行和子
2006年/ 日本 / 121分 ★★☆☆☆
<あらすじ>
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。(Yahoo映画より)
<感想>
私は原作を未読なので比較はできませんが、映画だけの感想を言いますと 「ぶつぎり」 な感じなんですよ。最近見たタイムスリップもので「時をかける少女」がありましたが、あれは5W1Hがわりときちんとしているのでファンタジーながらも見ていて納得できたんです。
タイム・リープの描写がアニメなので表現しやすいのもあったかもしれませんが、映画なんだから実写でももう少しなんとかしようがあったと思います。現在⇔過去のエピソードに飛ぶとき、地下鉄が「ゴーゴー、ぎーっ!」とトンネルの映像が出てくるだけとか、居眠りしたら時代が飛んでいたとか不自然なんですよ。
しかもそのごーごーの音が不快なほど大きいせいで物語の余韻にひたれないし、せっかく良い物語がこれのせいで台無しだったと思います。
俳優はみんな良かったと思います。とくに大沢たかお。
青年〜熟年まで、顔つきも目つきも違っていたし放蕩者のがめつい成金かと思ったら、実は違う一面も見え隠れして激動の時代を生き抜いた一人の男を時間軸で見せてくれたと思います。それと常盤貴子。出番は少ないながらも印象深いですね。
続き(ネタばれ注意)

Posted on 17:36:16 «Edit»
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