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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

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2006
11/02
Thu
Category:映画

父親たちの星条旗 

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監督 クリント・イーストウッド
出演 ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、
ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 、ポール・ウォーカー
製作年度 2006年/ 132分

今までの戦争映画とは一味違いますね。登場人物をヒーロー的に描かず、広い視野から「戦争」を描いていると思います。
ですが・・・不覚にも前日の夜更かしが災いし途中睡魔に襲われてしまいました(^^;)

<あらすじ>
第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に祭り上げられる。(Yahoo映画より)

<感想>
東京都小笠原村に属する3島の真ん中に位置する硫黄島。ここをを舞台にした映画は過去にも数作品ありますが、これはアメリカ側から描かれた第1部。こういう2部構成の戦争映画は映画史上初の試みだそうですね。さすがにイーストウッド監督とスピルバーグが名前を連ねているだけあって大作だと思います。(上陸のシーンはプライベート・ライアンやシン・レッド・ラインっぽかった)戦勝国とはいえ、アメリカも決して楽勝ではなかったんだなーと改めて思いました。
日本人の私から見れば痛い映画ではあるけれど、日本人や日本を 「悪者」 扱いしてないところがさすがですね。
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戦争はお金がかかるもの。あの時たまたま星条旗を掲げた兵士たちが戦争資金集めの広告塔にされて、その後の人生も影響を受けていくさまが描かれているのもなんだかリアルに感じました。
アメリカ兵も日本兵も、一人一人は憎み合っているわけじゃなかったのにね。
あんまり関係ないけど、ポール・ウォーカーの出番は少ないけど男前度が高くて、兵士の中にいても光ってました。エンドロールに劇中に登場した人物の本人の写真が出るんですが、ご本人が本当に男前だったからポール・ウォーカーが配役されたのかと思いました(笑)
映画としての全体的な評価は第2部「硫黄島からの手紙」を見てからにしたいと思います。

NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~ NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~
ドキュメンタリー (2006/11/24)
NHKエンタープライズ

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     テーマ:父たちの星条旗
     ジャンル:映画
Posted on 15:42:10 «Edit»
  tb: (2)    com: (6)
 光ってましたね♪
さっすが、見落とさないでちゃんとご覧になれましたね!?
ポール・ウォーカー♪
出番としてはあまり多くなく台詞も少なかったですが、あのお母さんがお尻にこだわってた息子の役ですよねぇ?なんだかその辺がごちゃごちゃしちゃって。。もう一度観たいです。 meiさんも是非もう一度!(爆)
  by マダムS
 おっと!
そうか〜お尻か!ポール・ウォーカー!?
原作も半分は読んでるのに・・(爆)
名前がなかなかおぼつかないし、確かにすぐ死んじゃう兵士なんかも勿体無い使い方でしたね〜。
私はバリー・ペッパーが好きなんで、泣きそうでしたわ。
アダム・ビーチは、目立つ役どころでしたが、
主演のライアン・フィリップの控えめな演技、特に後ろ(過去)を振り返る時の目が彼ならではで良かったと思いました。
関係ないですが・・・(^^;
リースと別れちゃうんですね〜!(寂;)
  by ラクサナ
 お尻♪
>マダムSさん、コメント&TBありがとうございます。
ポール・ウォーカー光ってましたよね♪
でも、名前と顔が一致しないままの人も結構いましたので私も今度はもう一度じっくり見たいと思います(^^;)
  by mei
 リースと・・
>ラクサナさん、コメント&TBありがとうございます。
「クラッシュ」のときも控え目な感じでよかったですが、こちらのライアンも寡黙な感じでよかったですよね。
今まではアイドル的&売れっ子女優の夫という印象でしたが、実力派に移行できる俳優として期待できそうな矢先に離婚というのがなんだか残念に思います。
ハリウッドのカップルの中でも堅実な感じだったのになぁ・・
  by mei
 本当に二部作だなぁ
やっと見ました!
敢えてモノクロっぽくした戦場とアメリカ国内の華やかさの対比で、より戦場の不気味さが際立っていましたね。『戦争に英雄はいない』と言うセリフは、胸にズシンと来ました!
そして、ついさっき武道館から帰って来ました!『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア観てきました!
渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、そしてクリント・イーストウッド!!生で見ました!(小さかったけど…)
映画は、実質的主役は二宮和也です。『父親…』の戦場シーンと同じシーンを日本側から描いた所が何ヶ所かあり、本当に二部作だなぁと感じました。
こちらは殆ど戦場シーンだけで物語が進行します。硫黄島での戦闘は30日以上続いたと言う事ですが、映画だとまるで2、3日で終わったかの様に見えます。
個人的には『父親…』の方が、戦場と非戦場の対比がはっきりしていて、テーマもわかりやすいかと思います。

おしまい
  by アストロ
 
>アストロさん、最新情報ありがとうございます!
生イーストウッドとはうらやましい!
ふむふむ、こちらは2部作ならではの構成ですね。
二宮君よかったですか? この時代にこういう戦争映画を作ることができるイーストウッドやスピルバーグはやっぱりすごいですね。
  by mei