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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

 11月の記事一覧 
2006
11/04
Sat
Category:日本映画

デスノート the Last name 

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監督  金子修介
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈
2006年/ 140分 ★★★☆☆

私はこういう漫画ちっくな映画、好きですので面白かったです。
公開前にTVで前編を放送してましたので復習もできましたし、番組の後にちょびっとだけ後編も見せていましたので、ほかの死神レムの出現も驚くことなく最後まで楽しめました。片瀬那奈が 「足を見せすぎました」って言ってましたが、納得しました(笑)

<あらすじ>
死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる・・(Yahoo映画より)

<感想>
上演時間が140分だったのにもかかわらず、長さをさほど感じませんでしたね。あんまり書くとネタバレになってしまいますのでほどほどにしたいと思いますが、思ったことを少しだけ。(続き)
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     テーマ:映画感想
     ジャンル:映画
Posted on 16:26:53 «Edit»
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どもでーす。
僕も上映時間の長さを気にせずに楽しむことが出来ました。少年漫画の原作でありながら、幅広い層が楽しめるレベルまで引き上げた感がありました。よく出来た娯楽映画だと思いました〜。

最後はややあっさりでしたね。僕もエンドロール後に何かあるのかと期待してしまいました(笑)
リュークに比べ、レムやミサを見守っていた死神はとても人情味にあふれていましたね。ちょっとホロリとしました。
  by ちゃど
 
>ちゃどさん、コメント&TBどうもありがとう!

なかなかよくできた娯楽映画で楽しめましたよね♪
死神のCGも違和感なかったし(慣れたのかもしれませんが 笑) レムはまるで守り神のようでしたね。

>僕もエンドロール後に何かあるのかと期待してしまいました(笑)

でしょ? 私もちょっと期待しただけに拍子抜けしましたよ(笑)
  by mei
 
今日見ました!
昨日から原作コミック読んでます。全12巻なので、大人買いしてしまいました。(笑)明日中には全巻読破すると思います。
前編に比べて原作からかなりアレンジされてますね、高田清美なんて全く違うキャラだし、Lは7巻で死にます!
でも、映画は映画で楽しめました。最近のコミック原作の邦画もレベルが上がりましたね。
余談ですが、今後のコミックの映画化としては、個人的に先日予告編を見た『どろろ』がかなり期待出来そうです。

多分、数年後にアメリカ版がリメイクされるでしょう!

しかし、日テレもDVD発売より先にテレビ放送するとは凄い事しますよね!
  by アストロ
 
>アストロさん、コメントありがとうございます!
私は映画からデスノートを知ったので、映画をみて原作を読みたくなりましたよ!Lはそんなに早く亡くなってしまうのですか・・・うーん、ちょっと悲しい。でもますます読みたくなりました。そうそう、最近は邦画のレベルが上がってますよねー。映画ファンとしては嬉しい限りです。全巻読破されたら感想を是非お聞かせくださいませ♪
  by mei
 原作
遅くなりましたか、原作の事を書きます。
映画では、レムに殺されたのはワタリだけですが、原作ではLも同時に死にます。Lの死後、ワタリが設立した施設出身のメロとニアと言う2人がキラと戦います。
その過程で、月の父親が死んだり、妹がメロに誘拐されたりしますが、家族は最後までキラの正体を知る事はありません。
それと映画にはありませんでしたが、月がノートを放棄した後に月とLが協力して事件を解決するエピソードもあります。
それと高田清美ですが、コミックの前半に大学の同級生で月の彼女の1人としてチラッと登場していたのですが、後半で映画に近いキャラクターとして登場しました。m(_ _)m
この漫画の感想を一言で言うのは非常に難しいですが、少年誌で連載していた作品としては非常に完成度の高い一級のサスペンスだと思います!

それにしても、こんなに文字数の多いコミックってちょっと他に無いと思います。まるで読者をした様な気分になりますよ。


ちなみに、Lの本名は原作でも最後まで出てきませんが13巻の解説本に載ってます。知りたいですか?
  by アストロ
 
>アストロさん、感想と解説ありがとうございます!
日本はコミックの質が高くて、ドラマ化、映画化するとがっかりするほうが多いように思いますが、これは映画も面白かったです。それに原作では登場人物ももっといるようですし、ワタリやLの背景も映画より詳しく描かれているみたいですね。

>知りたいですか?

ネタばれする前にお伺いを立ててくださってありがとうございます。私もコミックを大人買いしますので、楽しみにとっておきます(^^)v


  by mei
2006
11/04
Sat
Category:海外ドラマ

「24」シーズン5、最終話 

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11月3日にレンタル開始された「24」シーズン5、3巻。
昨夜、最終話まで見ました。
今作はエミー賞を受賞したことも記憶に新しいですが、キーファー演じるジャックの周囲にいる登場人物たちもそれぞれ個性があって重要な役割を果たしていたと思います。
特にシーズン1から出演しているシークレット・サービスのアーロンや、大統領補佐官のマイク・ノビックが物語のバイプレイヤーとして「縁の下の力持ち」を発揮していたと思いますし、CTUのブキャナン、NSAから乗り込んできたカレン、そして大統領夫人という 「大人たち」 が渋くてドラマがより重厚に仕上がっていたと思います。

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いつものように中だるみも一切なく、1話目から怒涛のごとく最後まで行くわけですが、劇中の「出来事」をうやむやにせず関連性を持たせているので見ている側も引き込まれるんですよね。

でも、なじみのあるキャラクターたちが死んでいくのはちょっと悲しかったです。「人、死にすぎ」と突っ込みながら見てました。
ミシェルが死んだときは、「キーファーの今の彼女じゃないなからもう用なしなのかしらん」と邪な考えをしてしまいましたが(^^;)
そしてラストですが・・・「記憶力のいい」あの方たちの登場で幕を閉じ、物語はシーズン6へ。
     テーマ:24シリーズ
     ジャンル:映画
Posted on 16:14:03 «Edit»
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