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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
11月の記事一覧
2006
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Category:DVD鑑賞
すべてはその朝始まった

全米ではスマッシュ・ヒットした作品ですが、日本では劇場未公開だったようですね。なかなか良くできたスリリングな映画だと思います。
小粒な作品ですが私は面白かったです。
監督 ミカエル・ハフストローム
出演 クライヴ・オーウェン 、ジェニファー・アニストン 、ヴァンサン・カッセル 、メリッサ・ジョージ
製作年度 2005年 /107分 /アメリカ ★★★★☆
<あらすじ>
ごく普通のビジネスマンのチャールズ(クライヴ・オーウェン)は美しい妻と病弱なかわいい娘と幸せな日々を送っていた。
そんなある日、彼は通勤電車の中で偶然知り合った美しい女性ルシンダ(ジェニファー・アニストン)と恋に落ちてしまう。彼女にも愛する家庭がありながら、2人はついに一夜を共にともにしようとするが・・・
<感想>
原題「DERAILED」とは「脱線」などの意味ですね。
ですが、不倫劇の男女のどろどろ物語かと思ったら大間違い。
美人で仕事もできる人妻に電車の中で助けられたら、男性なら嬉しくないわけないでしょーね。お礼を兼ねてお食事でも → ランチを重ねること数回 → お互いの家のことや私生活について話すようになり → 夜のお食事からバーへ → 雨に降られて → 物陰でキス → ついにホテルの一室へ・・・というありがちな順序で進んでいき、いよいよというときに暴漢に襲われそこから最悪の状況に陥っていくわけですが、これが見ている側も 「うーわ、最悪。悪いことはできないね」と思いつつ、「変なスケベ心を出すからそんなことに巻き込まれるのよ」と突っ込みを入れつつ、ところが物語が進んでいくうちに、「え?もしかして?」と思わせ、最後の最後までなかなかよくまとまっているのですよ。これが。

クライヴ・オーウェン出演作品で言えば、今作のチャールズは「クローサー」と「インサイド・マン」の役どころとリンクしているように思いました。一見頼りなさそうだけど、いざとなればやるときはやるって感じですかね。暴漢&無法者のヴァンサン・カッセルもはまってましたね。全体的によくまとまったサスペンス小作品だと思います。
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Posted on 23:37:46 «Edit»
>MACHIさん、コメントありがとうございます。
相変わらず 「当たる道」 が開けておられますね(^^)v
クライヴとカッセル、上手かったですよね。
最後もなかなかよくまとまっていたと思います。
相変わらず 「当たる道」 が開けておられますね(^^)v
クライヴとカッセル、上手かったですよね。
最後もなかなかよくまとまっていたと思います。
by mei
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カッセルが現れたところで、からくりは読めました。
やっぱりねって感じでした。
ただ、ラストはどうなるのかなあと思いながら見ていました。
クライブと、カッセルは、やっぱりうまいですねえ。