10< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.>12
映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
11月の記事一覧
2006
11/12
Sun
11/12
Sun
Category:DVD鑑賞
ステイ

好き嫌いがはっきり分かれそうな映画ですね。「イリュージョン・スリラー」と言うそうですが、私は苦手なジャンルでした。
監督 マーク・フォースター 「チョコレート」「ネバーランド」
脚本 デヴィッド・ベニオフ
音楽 アッシュ&スペンサー 、トム・スコット
出演 ユアン・マクレガー 、ナオミ・ワッツ 、ライアン・ゴズリング
製作年度 2005年 / アメリカ / 101分 ★★☆☆☆
<あらすじ>
精神科医のサム(ユアン・マクレガー)は若い男性患者ヘンリー(ライアン・ゴズリング)から21歳の誕生日に自殺すると予告される。彼を気にかけるサムは思いとどまらせようと奔走するが、やがてヘンリーは失踪。一方、サムの元患者で恋人のライラ(ナオミ・ワッツ)は、サムから聞かされたヘンリーの話に興味を示す。(Yahoo映画より)

<感想>
これを「新感覚」と呼ぶか、「妄想系」とするかは見た人によるのでしょう。ラストの結末も見た人が自分で決めることになるでしょうね。
私が思った結末は「疲れた人の妄想」or「憑かれた人の霊体験」ってところでしょうか。現実と幻想の境界線がはっきりせず同じ所をぐるぐるしたり、また戻っては繰り返す、と言うのは健康な精神ではないと思いますし、それが良いか悪いかは別にして、私はこういうのは好きではありません。伏線を引いていたわりには納得できるオチもなかったし。
あえて言うなら、ラストを見たときに最初のほうをしっかり見ておけば話は繋がるのでしょうし、映像で場所を飛ばすようにするのは目新しいかもしれません。2回目を見る時間があればもっとじんわりするかもしれませんが私はおそらく二度と見ることはないと思います(^^;)
![]() | ステイ ユアン・マクレガー (2006/09/02) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
Posted on 20:14:54 «Edit»
| h o m e |













