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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

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2006
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Category:DVD鑑賞

メゾン・ド・ヒミコ 

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
オダギリジョー (2006/03/03)
角川エンタテインメント

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監督 犬童一心 「ジョゼと虎と魚たち」
脚本 渡辺あや
音楽 細野晴臣
出演 オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊
2005年 /日本 /131分 ★★★☆☆

DVDにて鑑賞。
海辺の老人ホームを舞台にした物語は、まるで異国の出来事のようでした。まったりと時間が流れているかと思いきや、そこには老いの現実の厳しさがありました。アニメ映画「源氏物語以来18年ぶりに細野晴臣が映画音楽を担当。

<あらすじ>
ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった・・・(Yahoo映画より)

<感想>
ゲイの人たちが老後を過ごすホーム「メゾン・ド・ヒミコ」。
建物も内装もまるで西洋の異国を思わせる作りになっていて、日曜日のブランチも和洋折衷。住んでいるゲイの老人たちもパワフルでカラフル。その中に異色の存在感を放つヒミコ(田中泯)と晴彦。こちらの世界は現実離れしてますね。ヒミコの娘沙織のほうは、すっぴんで小さな建築会社の事務員で母親はすでに他界していて、おまけに借金がある。
と、現実的。この違う世界に住んでいた人たちが、やがて心が通い合う人間模様を描きつつ、ゲイの老後という現実も突きつけていました。

でも、全体的にリアルさはありませんでしたね。
物語の中に、本当ならエグイ、グロイこともあるのでしょうが、そこはさらっと流して台詞から見る側の想像力で進むところもあるので、映像的には綺麗だと思います。ただ、映画館まで行って見ようと思うかと言いますと、私はDVDで十分でした。
     テーマ:DVDで見た映画
     ジャンル:映画
Posted on 02:55:46 «Edit»
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