2006'11.29 (Wed)

プラダを着た悪魔

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ヴォーグ誌の編集長アシスタントを務めていたローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化。
ハリウッドらしい新米アシスタントの成長物語はゴージャスな衣装に彩られ見ていて飽きないですね。
でも、この映画の最大の功労者はやっぱりメリル・ストリープ。
最近、なかなか映画館に行くことが出来なかったのですが、これを見て元気をもらいました(^^)

監督 デヴィッド・フランケル
出演メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 、エミリー・ブラント
  スタンリー・トゥッチ
2006年 /アメリカ/ 110分 ★★★★☆

<あらすじ>
アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。 (Yahoo映画より)

<感想>
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「女性鬼編集長」と聞いてイメージするのは、ヒステリックに怒鳴り散らし当り散らすとかを連想しますが、ミランダは「無言の圧力」が全身から出ているプロフェッショナルでしたね。世界のファッションの中でも最先端を走り続ける舞台裏はお洒落が好きというだけでは生き残れない業界ですね。劇中に登場する数々のブランド、バッグ、靴、ドレスとどれをとっても素敵で華やかなので一本の映画がファッションショーみたいでした。それでも見終わって一番印象に残っているのは、やっぱりミランダやアンディ自身なんですよ。華やかな衣装に「着られている」のではなくて「着こなしている」のは、やはり女優としての実力なのでしょうね。とくにメリル・ストリープはさすがに天下の大女優。厳しさの中にラストには「見せ付けない優しさ」が効いていました。
アン・ハサウェイも負けてなかったですね。これはあくまでも女性映画なので男優についてはどうこう言うものではないかもしれませんが、それでも、アンディの恋人はちょっと役不足な感じはしました。
男優で良かったのはスタンリー・トゥッチぐらいでしょうね。

女性管理職の方は明日からモノマネできそうなキャラクターですね。
「That,s All」(以上)

テーマ : プラダを着た悪魔 - ジャンル : 映画

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