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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

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アメリカ・アカデミー賞の前哨戦と言われる賞の一つである
米映画批評会議賞(National Board of Review) が6日に発表され、渡辺謙が主演し日米の硫黄島の死闘を描いた「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が作品賞を受賞しました。

また、ブラッド・ピット主演、役所広司も出演している群像劇「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)で聴覚障害の女子高生役を熱演した菊地凛子(25歳)に新人女優賞が贈られました。

サンフランシスコ・クロニクル紙もアカデミー賞予想記事で、菊地凛子を助演女優賞候補の1人に挙げています。これが実現すれば渡辺謙がノミネートされて以来、女性ではナンシー梅木以来の快挙でしょうか。
少し気が早いかもしれませんが、日本勢は大活躍ですね。

「硫黄島からの手紙」にはお友達の英語の先生でブログにもご紹介している、俳優・尾崎英二郎さんが大久保中尉役で出演されています。映画ファンの皆様、応援宜しくお願いいたします!!
公開は12月9日。楽しみですね(^^)


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     テーマ:映画ニュース
     ジャンル:映画
Posted on 23:35:07 «Edit»
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