2007'01.30 (Tue)
どろろ
![]() | どろろ ナビゲートDVD ~序章~ 妻夫木聡、 他 (2006/12/22) |
シネコンのポイントがたまっていたのと時間が合いましたので見てきました。大人向けではないと思うけど娯楽作品としては悪くないと思います。妻夫木君かっこよかったですよ(^^)
原作 手塚治虫
監督 塩田明彦
出演 妻夫木聡 、柴咲コウ 、瑛太 、原田美枝子 、杉本哲太 、麻生久美子
2007年 /日本/138分 ★★★☆☆
<あらすじ>
戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める(Yahoo映画より)

<感想>
原作のファンから見れば「物申す」と言いたい方もおられると思いますが、私は悪くなかったですよ。これが40年前の作品であることに改めて手塚治虫の偉大さを再確認しました。
さて、映画のほうはマーシャルアーツや魔物が少々チープな印象もありましたけど、冒頭から中井貴一のイナバウアーが見られるとは思わなかったし、柴咲コウのどろろもうざいのはうざいけど、境遇が境遇なだけに許せましたし、ニュージーランド・ロケだけあってスケール感もありましたので、そこそこの評価はしたいと思います。

百鬼丸の妻夫木君ですが、この手の殺陣やアクションを演じているのを私は初めて見ましたけどなかなか頑張っていたと思うし、スクリーンのアップに耐えられる顔でしたね。
ただ、醍醐景光(中井貴一)の統率力や天下をとった辺りの話が曖昧だったし、全体的に監督の力量が問われるところではありますが、監督が役者に助けられた結果の作品ですね。
(まぁ、あえて突っ込まず好意的に感想を書いてみました( ̄ー ̄)/~~ )
![]() | どろろ (1) 手塚 治虫 (1981/03) |
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