2007'05.23 (Wed)
主人公は僕だった

原題 STRANGER THAN FICTION
監督 マーク・フォースター
出演 ウィル・フェレル 、エマ・トンプソン 、ダスティン・ホフマン 、クイーン・ラティファ 、マギー・ギレンホール 、リンダ・ハント
2006年/アメリカ/ 112分 ★★☆☆☆
<あらすじ>
毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)。そんな几帳面すぎる毎日が続くある日、彼の行動を正確に描写する女性の声が彼の耳に聞こえてくる。その声の主は人気悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった・・・(Yahoo映画より)
<感想>
う〜ん、悪くは無かったけどなんか中途半端な感じがしました。
アナ(マギー・ギレンホール)の「いい世の中を作りたい」って感じの台詞があったと思いますけど、腕の刺青が「桜吹雪」にしか見えなかったので、アナは遠山の金さんを知っていたのでしょうか。

ウィル・フェレルの日本での知名度がイマイチなことや(私はあの顔は好みではないです)公開時期も「スパイダーマン3」と海賊さんの間の繋ぎって感じのタイミングなので、このまま埋もれていきそうですね。
エマ・トンプソンにダスティン・ホフマンという名優が出演していたから、まだ作品としての品格はあったと思いますし、冴えない真面目な男性の人生再生を含んだ物語は「アメリカン・ビューティ」を少し彷彿しましたし、アイデアはいいと思いますが・・・ちょっと残念ですかね。
| HOME |












