2007'07.13 (Fri)
第4回 スペイン・ラテンアメリカ映画祭

↑7月14日から公開アントニオ・バンデラス主演「レッスン!」のポスター
第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭 /LATIN BEAT FILM FESTIVAL が9月14日(金)東京を皮切りに開幕します。今年から大阪でも開催され上映本数も増えるそうです。現時点で12〜15作品の上映が予定されていて、その中でも注目作品がこちらの3作品。
ここ数年、スペイン、ラテン系の映画の質は上がってきていると思います。小粒な規模の映画が殆どですが、心に残る人間ドラマが結構あって私も好きな作品がいくつもあります。というわけでこの映画祭に注目してみました。貴重な未公開作品の上映に加えて来日ゲストによるセミナーも予定されているそうなので興味がある方は是非今後も注目してみてください。
「漆黒のような深い青 (仮題)」
ダニエル・サンチェス・アレバロ監督作品で、スペインのアカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞において新人監督賞、新人男優賞、助演男優賞を受賞した作品。
大学生の青年が突然の病で倒れた父親の看病と彼の残した仕事を一人で抱えることに。全ての責任を負ってしまった青年が一人の女性との出会いを通じて新たな人生を見出していくというもの。
「15歳の誕生日」
2006年サンダンス映画祭・審査員大賞受賞作品。
敬虔なクリスチャン一家に育った少女が妊娠が発覚したことで、家から追い出されてしう。その後転がり込んだ先の住人に支えられながら、わが子を育てていくさまを描いている人間ドラマ。
「イギリス人の道 (仮題)」
アントニオ・バンデラス監督作品
70年代後半の地元スペイン・マルガを舞台に、初恋を経験し、友情を育みながら大人への一歩を踏みはじめる少年のひと夏の物語。
<東京>
期間:9月14日(金)〜9月20日(木)
会場:新宿バルト9
<大阪>
期間:9月22日(土)〜9月24日(祝・月)
会場:梅田ブルク7
第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭 /LATIN BEAT FILM FESTIVAL↓
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/
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