2007'09.27 (Thu)
ファンタスティック・フォー・銀河の危機

原題 4: RISE OF THE SILVER SURFER/FANTASTIC FOUR: RISE OF THE SILVER SURFER
2007年 /アメリカ/ 92分 ★★★☆☆
監督 ティム・ストーリー
出演 ヨアン・グリフィズ 、ジェシカ・アルバ 、クリス・エヴァンス 、マイケル・チクリス 、ダグ・ジョーンズ 、ジュリアン・マクマホン
<あらすじ>
日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる・・・(Yahoo映画より参照)
<感想>
一応、日本に対して気を使っているつもりなのでしょうか?それにしてもあまりにもステレオタイプというか、何というか、冒頭とラストのシーンは、ちとずっこけてしまいました。(^^;)

こういう映画は、何も考えずに楽しめればいいと思いますので、良かったところを挙げると、CG技術と映像ですかね。今回はシルバーサーファーが見所なのですが、これはよく出来ていましたね。ちょっと「T2」を彷彿しました。
あとジェシカ・アルバは可愛かったですよ。
内容は突っ込み始めたらいろいろありますけど、全体的には軽めのデート・ムービーってところでしょうか。続編もまたありそうな終わり方でしたね。

2007'09.26 (Wed)
24 ジャック・バウアー 逮捕!
こともあろうに、キーファーが飲酒運転で逮捕されました!
もうっ! ばかばかばかーーっ!(怒)
逮捕の数時間後には、カナダの俳優組合から表彰される予定になっていたそうです。
実はキーファー、以前に犯した飲酒運転で保護観察中の身でして、
前回の違反に際しては裁判所からアルコール乱用の治療プログラムを受けるよう命じられていたとのことです。(まぁ、ファンのあいだでは昔から酒癖がよろしくないのは知られている話しではありますが)
警察のスポークスマンによりますと、呼気検査で血中アルコール濃度が法定基準を上回ったため飲酒運転の疑いで逮捕したとのことです。
その後、ハリウッドの警察署で2万5000ドル(約287万円)の保釈金を支払って釈放されたそうです。また10月16日に出廷する予定なので、パパラッチに追いかけられそうですね。
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2007'09.25 (Tue)
オタワ国際アニメーション映画祭 短編部門グランプリ 山村浩二監督 「カフカ 田舎医者」
受賞作品は、フランツ・カフカの小説をもとに田舎医者の孤独と不安を描いた約20分の作品で、日本公開は11月の予定。
山村監督といえば、落語を題材にした「頭山」(2002年)で、第75回米・アカデミー賞短編アニメ部門に日本人として初めてノミネートされたことは記憶に新しいですよね。その他にもフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭短編部門最高賞を受賞している実績があります(^^)
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2007'09.24 (Mon)
麻生氏・善戦

皆様ご承知の通り、福田新総裁が誕生してしまいました。
しかしながら、この連休中、『麻生さんに総理大臣になって欲しい』という皆の心が一つになった時間を過ごしたような気がします。
それは決して小さくないパワーだと思います。
テレビを見ていると、「麻生さんはオタクブームに乗ったから」とコメントしている人を見かけますが、単なる漫画好きだけではここまで多くの国民の心を掴むことは出来ないのではないでしょうか。
それだけで、党本部まで何百人も応援に行きますかね?あの周辺に集まった人たちは、ただの冷やかしじゃないと思います。それに、300人って言われてますけど、映像みたらもっといたように見えましたけどね。
私は地方からですが、街頭演説をネットラジオで聞くこともできました。その熱気はPCを通じてこちらにも伝わってきました。
ラジオで聞けるようにして下さった方に感謝します。
今回のことで学んだことは、まだまだ日本人は捨てたもんじゃないってこと。ネットや動画を見て日本人の底力が垣間見えたと思います。
現地へ行かれた皆様、お疲れさまでした。
この時間になると、北村弁護士の熱い応援演説も動画で見ることができますね。ご存知でない方は是非ご覧頂きたく思います。
2007 自民党総裁選 熱過ぎる北村弁護士の応援演説(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=XJsC28KxpwY
2007'09.24 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 バイオハザードIII

新総裁が福田氏に決まってしまいましたね。わかっていたこととは言え、なんだかがっくり来てます。そのうちネット規制も拡大するかもしれませんね。インターネット上では確実に麻生支持派が多いと思いますし。好きな映画を見て、好きに感想が書けるのも今のうちかも・・・。
それでも自民党員132名にかすかな希望が残されていると信じたいです。
さて、振り替え休日の今日。映画スタジオが発表した推定値によりますと、9月21-23日の全米映画興行収入ランキングは、ミラ・ジョボビッチ主演のシリーズ3作目「バイオハザードIII」が約2400万ドル(約28億円)で初登場1位となりました。
配給元のソニー・ピクチャーズによると、公開後最初の週末の興収は同作品が前2作を上回ったそうです。

2位には主演デイン・クック、ジェシカ・アルバ、監督はマーク・ヘルフリッチのラブ・コメディー「Good Luck Chuck(原題)」が1400万ドルでランクイン。

ヴィゴ・モーテンセン主演、デビッド・クローネンバーグ監督「Eastern Promises(同)」は、上映劇場数が限られていたものの、570万ドルで前週の21位から5位にジャンプアップ。共演はナオミ・ワッツ。来年のオスカー候補確実と高評価のバイオレンス・サスペンス。これ面白そう。

初登場6位はアマンダ・バインズ主演「Sydney White」。童話『白雪姫』を現代風にアレンジした学園コメディです。
その他のランキングはご覧の通りです☆
<Top Box Office >
1.Resident Evil: Extinction
2.Good Luck Chuck
3.The Brave One
4.3:10 to Yuma
5.Eastern Promises
6.Sydney White
7.Mr. Woodcock 8.Superbad
9.The Bourne Ultimatum
10.Dragon Wars (D-War)
2007'09.22 (Sat)
24・シーズン6 vol.4-6
面白いのですけど、少し唐突すぎる誘拐劇あり、いつものようにジャックの単独行動あり、ジャックの暴走あり、陰謀ありと期待を裏切らない内容ではあると思います。今後の展開も見逃せませんが、ちょっと見慣れてきたというか、飽きてきたというか・・・。シーズンも6作目ともなるとこのあたりが難しいところですね。
ジャックの義妹マリリンが、なんか演技が臭いと思うのは私だけですかね?(^^;)
ジャックは治外法権のある場所にいます。さてどうなるのでしょうね(-_☆)
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2007'09.22 (Sat)
麻生太郎氏 最後の街頭演説のお知らせ
近辺の方、まだ間に合いますよ!
日時 平成19年9月22日(土)15時30分
場所 JR新宿駅 東口アルタ前
http://www.aso-taro.jp/sousaisen/enzetu.pdf
http://www.aso-taro.jp/sousaisen/index2.html
<明日>
麻生太郎議員を応援しよう!
日時:9/23(日) 12時
場所:自民党本部前
東京都永田町 有楽町線 永田町駅
衆議院議員戸井田とおるさん(麻生さんの推薦人)のブログ より参照↓
『23日、午後2時から両院議員総会が始まるので、議員が入場する1時ごろから党本部周辺にご参集いただき (党本部敷地内には入れませんが)麻生太郎候補への応援をお願いしたい。
そこで、皆さんの声を、思いを直に議員に伝えていただきたい。
マスコミによって操作されたものではなく、純粋ないのちのある声を議員一人一人に伝えていただきたい 議員の魂を揺さぶってほしい 』
ちなみに昨夜放送された日本テレビの番組内で一般視聴者の投票を行ったところ、福田氏27% 麻生氏73% という結果が出たそうです。
こちらはまだ投票できるみたいですよ → http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/main.html
街頭演説に行かれる皆様、お気をつけて行って来てください。
地方からですが応援してます。
2007'09.21 (Fri)
総裁選 -麻生太郎氏支持-
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私は麻生さんを支持しています。
「とてつもない日本」を読んでも、先日の外国人記者クラブでの会見を見ても、テレビを見ても、ぶれません。
福田さんが優勢みたいですが、本当にそれで良いと思いますか?
日本に100万人の留学生を迎える? それも東アジアから?
日本人が納税した税金を使って日本人を危険に晒すわけですかね?
国内で捕まっている外国人は 『何処の国の人』か知らないのですか?ヨーロッパで移民を受け入れてきた国が、国費を使ってでも帰還事業を始めたところもあるぐらいですけどね。
「私の手で解決したい」??、ぢゃ、今まで何年も何やってたの?
家族会の人たちに 「うるさい!」発言ありましたね。やっと帰国できた人たちをあちらに帰そうともしました。国交正常化? 1兆円もの日本人が収めて来た税金を、プレゼントですか?
これじゃ、いくら年金の掛け金を払っても、納税しても、ザルや底なし沼と同じじゃないですかね?
自民党が良いとは思いませんが、選択肢が他にないのですよ。
安部さんが倒れてしまったことは無念ですが、あれだけ叩かれたら具合も悪くなりますよ。辞めなければ 「責任とれ」、辞めたら 「無責任」ってどうしろっていうのでしょうかね。
皆様、情報操作にご用心。
2007'09.20 (Thu)
24・シーズン7 トニー・アルメイダが復活
そうですねぇ、やっぱりトニーはいたほうがいいと思います。
シーズン7の舞台はロサンゼルスからワシントンD.C.へと移るそうです。
さて、シーズン6のvol.4-6をただいま鑑賞中。
感想は後ほど書きたいと思います(^^)
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2007'09.20 (Thu)
ミス・ポター

原題 MISS POTTER
監督 クリス・ヌーナン
出演 レニー・ゼルウィガー 、ユアン・マクレガー 、エミリー・ワトソン 、ビル・パターソン 、バーバラ・フリン 、マッティエロック・ギブス
2006年/イギリス/アメリカ/ 93分 ★★★☆☆
<あらすじ>
1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた・・・(Yahoo映画より参照)
<感想>
「ピーター・ラビット」は知っていても、作者のことはこの映画を見るまで知りませんでした。イギリスのツアーには、「ピーター・ラビットの故郷を訪問」って書いてあるのを何度も見たことはあったのですが、きっとあの湖水地方のことなのでしょうね・・・?
内容はビアトリクス・ポターの半生を描いた作品なのですが、映画のタイトルの「ミス・ポター」の「ミス」も鑑賞した方なら理解できると思います。ピーター・ラビットを始め、様々なキャラクターが何故生まれたのかも、彼女の幼少時代が物語っていましたね。
優しい水彩画と、劇中に登場するアニメーションが素敵にマッチしていて、ともすればおかしくなりがちな、実写とアニメのコラボもいい雰囲気で描写されていたと思います。

ポター役のレネーとユアン・マクレガーは以前も共演してましたね。個人的には、レネーが美しすぎず、自然体なのが良かったと思います。ノーマンの行く末も、きっとあの時、雨に濡れながら見送りに来たことが・・・と観客にさりげなくわからせるように作ってあったり、あの彼とはきっと・・・という描写も私は好きです。湖水地方の彼女の家に初めて入って、目に飛び込んできた絵をみただけで、それが何なのかすぐに解ったシーンはとくに印象に残っています。

当時の上流階級の人たちの生活や厳格さ、きちんとした躾やマナーなどなど、おかたーいところも垣間見え、女性の幸せは裕福な男性のもとに嫁ぎ主婦となること、という時代にビアトリクスのような女性は稀有な存在だったのでしょう。
風景も綺麗だったし、静かな感動作だと思いますが、それでも何か物足りないのは、彼女の弟が大人になってから出てこなかったことや、ビアトリクス自身のキャラクターに、冒頭こそ少し引いてしまいましたが、もう少し彼女自身の過去と本を出版するに至るまでの経緯を詳しく見たかったなと思いました。

2007'09.19 (Wed)
帰国しました 〜フレンチポリネシア・ランギロア島〜

↑ランギロア島のブルーラグーン
フレンチポリネシアより帰国しました。
留守の間にコメントを下さった皆さん、ありがとうございます(^^)
この度はランギロア島にてダイビングをしてきました。ダイブショップ&リピーターの方によると今の時期は透明度も良くないとのことでしたが、それでも40mの透明度はさすがにランギロア!海はどこまでも青く透き通っていました。水深18mのところで、私たちのグループの後ろからやって来てくれたバンドウイルカたちの可愛かったこと・・・(*^^*)
そして最終日はタヒチ島にて名物屋台のルロットでお食事。旅先でよくわからない高いレストランよりも、ずっと楽しくて美味しいと思いました。まるで何かのお祭りみたいな雰囲気で海の近くの広場はとても賑わっていました。
それにしても日本は大変なことになっていますね。
某雑誌の表紙 「安部逃亡」 はさすがに酷すぎると思いますよ。
マスコミによる壮絶な 『いじめ』 としか思えませんけどね。

>ちゃどさん
お元気でしたか?ランギロアは海も人も温かくて、夜は星が降ってきそうなところでした。癒されましたよ(^^)
>スクリームさん
帰国してから安部総理辞任のニュースを知ったので驚きました(@@)
個人的には残念ですが今は体調回復に努めて頂きたいですね。
さて、「24」のリリース日がもうすぐですね!
雑誌のインタビュー記事&特集を見たのですが、日本で人気があるからいずれ日本人キャラクターを出してみようかな?って監督がコメントしてました。実現するといいですねー(^^)v
>スワロさん
どうされているのかな?って思ってました。お元気そうで良かったです。フレンチポリネシアの中でもカップルやハネムーナーにはボラボラ島が人気のようですよ。あちらでご一緒した方からのお話だと、シュノーケリングはボラボラ、ダイビングはランギロアが素晴らしいとのことでした。私も行きたいところはまだまだたくさんあります・・(^_-)-☆
2007'09.11 (Tue)
2007'09.10 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 3:10 to Yuma(原題)

日中はまだ真夏日が続いていますが、夕方からは少し涼しくなってきて虫の鳴き声も聞こえてきました。秋の始まりですね。
さて映画スタジオが9日発表した推定値によると、9月7日-9月9日の全米映画興行収入ランキングは、ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベール主演の西部劇「3:10 to Yuma(原題)」が1410万ドル(約16億円)で初登場1位。
1957年に公開された故グレン・フォード主演映画のリメイク版で、配給元のライオンズゲートが見込んでいた初日3日間の興収1000万ドル超を優に達成したそうです。私の個人的な好みですが、クリスチャン・ベール出演作品に今のところ、はずれ はありませんので期待できそうです。

初登場としてはクライブ・オーウェン主演のアクションコメディー「Shoot 'Em Up(原題)」がで6位にランクイン。共演はポール・ジアマッティ、モニカ・ベルッチと豪華です。
その他のランキングはご覧の通りです☆
<Top Box Office>
1.3:10 to Yuma
2.Halloween
3.Superbad
4.Balls of Fury
5.The Bourne Ultimatum
6.Shoot 'Em Up
7.Rush Hour 3
8.Mr. Bean's Holiday
9.The Nanny Diaries
10.Hairspray

2007'09.09 (Sun)
第64回ベネチア国際映画祭/ 金獅子賞 アン・リー監督 「ラスト、コーション」

第64回ヴェネチア国際映画祭・コンペティション部門の発表がされました。(現地時間8日)最高賞に当たる金獅子賞を受賞したのはアン・リー監督の『ラスト・コーション』(主演トニー・レオン)
アン監督は2年前に映画『ブロークバック・マウンテン』で同賞を受賞していることや、さらに今回の審査委員長が同じ中国圏のチャン・イーモウ監督とあって、記者席からは一斉にブーイングが起こるという一幕もあったようです。それでも映画の評判としては上映後10分間に渡る拍手があったなど、高い賛辞が贈られていますね。
映画ファンの皆さんはご存知の通り、アン・リー監督は台湾出身の方ですよね。つい先日沖縄での飛行機事故や、大きな地震があったりしてますので台湾の皆さんが少しでもこのニュースで元気になってくれるといいですね・・・ヾ(〃゚ー゚〃)ノヾ(〃。。〃)ノヾ(〃゚ー゚〃)ノ
主要部門の受賞はご覧の通りです☆
金獅子賞(最優秀作品賞)
アン・リー監督
『ラスト・コーション』(アメリカ・中国・台湾)
銀獅子賞(最優秀監督賞)
ブライアン・デ・パルマ監督
『リダクティッド(原題)』(アメリカ)
審査員特別賞
アブデラティフ・ケシシュ監督
『ザ・シークレット・オブ・グレイン(英題)』(フランス)
トッド・ヘインズ監督
『アイム・ノット・ゼア(原題)』(アメリカ)
コッパ・ヴォルピ(優秀男優賞)
ブラッド・ピット
『ジ・アサシネーション・オブ・ジェシー・ジェームズ・バイ・ザ・カワード・ロバート・フォード(原題)』(アメリカ)
コッパ・ヴォルピ(優秀女優賞)
ケイト・ブランシェット
『アイム・ノット・ゼア(原題)』(アメリカ)
マルチェロ・マストロヤンニ賞(優秀新人俳優賞)
ハフシア・ヘルジ
『ザ・シークレット・オブ・グレイン(原題)』(フランス)
オゼッラ(優秀撮影賞)
ロドリゴ・プリエト
『ラスト・コーション』
オゼッラ(優秀脚本賞)
ポール・ラヴェルティ
ケン・ローチ監督『イッツ・ア・フリー・ワールド(原題)』(英・伊・独・西)
特別獅子賞
ニキータ・ミハルコフ監督
2007'09.07 (Fri)
24 シーズン6 vol.1-3
既に小出し状態だったので、途中までご覧になられている方も多いのではないでしょうか。
今回はL.A.内でテロ事件が既に起こっている状態からのスタート。
これが本当だったらアメリカは恐ろしい事態ですよね。
今のところ、やっぱり面白いですよ。緊迫感あり、見ていて悔しくなるようなムカつく奴あり、でもカーティスが・・・。とかジャックの肉親が・・・とか、少々設定に無理を感じつつも、そこはドラマの世界。
次回リリースを楽しみに待っている状態です♪
この「24」のいいところは、ぐだぐだ同じネタで引っ張らず、一応事件にはけじめがつくってところが私は好きです(^^)
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2007'09.06 (Thu)
<訃報> 米・アカデミー賞受賞のナンシー梅木さん
![]() | サヨナラ マーロン・ブランド、レッド・バトンズ 他 (2007/02/02) この商品の詳細を見る |
既にご存知の方も多いと思います・・・ワシントン・ポスト紙が5日報じたところによると、日本人オスカー女優第一号、ナンシー梅木さん(本名・梅木美代志/1929年/北海道小樽市生まれ)が8月28日、アメリカ・ミズーリ州リッキングの老人ホームで亡くなられていたことがわかりました。死因はがんで78歳でした。
梅木さんはハリウッド映画「サヨナラ」(マーロン・ブランド主演・1957年)で、朝鮮戦争時に日本に駐留した米兵と恋に落ち、心中する日本人女性を演じて、1958年3月に第30回アカデミー賞助演女優賞を獲得しました。その後も映画やドラマ出演と活躍の場は広がりました。
何年か前に、日本のテレビ番組でナンシー梅木さんを探す、という内容のものがあったのですが、ご本人の「そっとしておいて欲しい」という気持ちと、結局見つからなかったことが重なってテレビ出演に至らなかったことを思い出しました。晩年は息子さん夫婦のいるミズーリ州におられたのですね・・・。ご冥福をお祈りいたします m(__)m
2007'09.04 (Tue)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

監督 摩砂雪 、鶴巻和哉
声の出演 緒方恵美 、林原めぐみ 、三石琴乃 、山口由里子 、立木文彦 、清川元夢
2007年 /日本/ 98分 ★★★☆☆
本日見てまいりました。
テレビ版がベースになっていますが、新しい場面も結構あったと思います。
<あらすじ>
世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後。14歳の碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになる・・・(Yahoo映画より参照)
<感想>
12年ぶりになるのですねぇー。劇場の客層を見渡してみたら、恐らく当時は小学生ぐらいだったのかな?と思われる人たちが多かったように思いました。

内容は、テレビ版の1-6話が中心になっているとのことですが、途中までかなり はしょっているので、いきなり久しぶりに劇場版を見た人は、記憶を辿るのに時間がかかるかもしれません。
こちらの本編では 「ヤシマ作戦」が物語の中心になってくるのですが、カット割りに新しいシーンが随所に入っていたり、使徒のデザインも基本は昔と同じですが、全体的にアニメ技術がアップしていると思いました。
私も当時テレビ版と劇場版を見てきた者ですが、途中までは面白かったのに、なんだか最後はぐだぐだで終わってしまって残念に思っていたのですよ。監督の力量不足を感じずにはいられませんでした。何せラストが「気持ち悪い」 でしたからね。今回は脚本も変わっていくらしいので、全体的な評価は全編見てからになりますかね。
宇多田ヒカルのエンディングは新曲ですよね?悪くは無かったですけど、個人的にはテレビ版のエンドロールの曲、歌は宇多田ヒカルでOKなので「フライ・ミー・トゥーザムーン」のほうがしっくりはまっていたと思います。 曲の最後に次回作 『破』 の予告が流れるので、お時間の許す方は最後までお楽しみください。サービス・サービス!
テーマ : 新劇場版新世紀ヱヴァンゲリヲン・序 - ジャンル : 映画
2007'09.03 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 Halloween(原題)

9月に入って少し暑さもましになったかな?と思ったら今日も残暑が戻ってきました。
その上、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見ようとシネコンに行ったら満席で入れませんでした(><)
さて映画スタジオが発表した推定値によると、8月31日-9月2日の全米映画興行収入ランキングは、古典的ホラー映画のリメイク版「Halloween(原題)」が2650万ドル(約31億円)で初登場1位。
ロックスター出身のロブ・ゾンビがメガホンをとったこの作品は、事前予想を大幅に上回る好調な出だしとなりました。
アメリカは3日がレーバーデーの祝日なので「Halloween」の配給元は、4日間を合わせた興収が3000万ドルに達すると見込んでいるとのことです。最近、コストパフォーマンスの映画がヒットしていますね。
また、先週まで2週にわたって首位を維持していたコメディー「Superbad(原題)」は、1220万ドルで2位に後退。

この週末は他にも初登場2作品がトップ10入り。
格闘技パロディー映画「Balls of Fury(原題)」は興収1160万ドルで3位。

もう一方のケビン・ベーコン出演のスリラー「Death Sentence(原題)」は、興収420万ドルで8位。監督は「ソウ」シリーズのジェームズ・ワン。「ソウ4」は今年の秋公開予定・・・まだ引っ張るのですねぇ。3作目を見たときはうんざりしましたけどね。
その他のランキングはご覧の通りです☆
<TOP BOX OFFICE>
1 Halloween
2 Superbad
3 Balls of Fury
4 The Bourne Ultimatum
5 Rush Hour 3
6 Mr. Bean's Holiday
7 The Nanny Diaries
8 Death Sentence
9 War
10 Stardust



















