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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
09月の記事一覧
2007
09/20
Thu
09/20
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Category:映画関連ニュース
24・シーズン7 トニー・アルメイダが復活
アメリカでは来年1月13日に2時間連続放送でシーズン7が始まることが決定している「24 TWENTY FOUR」。なんとトニー・アルメイダ(カルロス・バーナード)が戻ってくることが決まったとのことです!
そうですねぇ、やっぱりトニーはいたほうがいいと思います。
シーズン7の舞台はロサンゼルスからワシントンD.C.へと移るそうです。
さて、シーズン6のvol.4-6をただいま鑑賞中。
感想は後ほど書きたいと思います(^^)
そうですねぇ、やっぱりトニーはいたほうがいいと思います。
シーズン7の舞台はロサンゼルスからワシントンD.C.へと移るそうです。
さて、シーズン6のvol.4-6をただいま鑑賞中。
感想は後ほど書きたいと思います(^^)
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Posted on 20:40:08 «Edit»
2007
09/20
Thu
09/20
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Category:映画
ミス・ポター

原題 MISS POTTER
監督 クリス・ヌーナン
出演 レニー・ゼルウィガー 、ユアン・マクレガー 、エミリー・ワトソン 、ビル・パターソン 、バーバラ・フリン 、マッティエロック・ギブス
2006年/イギリス/アメリカ/ 93分 ★★★☆☆
<あらすじ>
1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた・・・(Yahoo映画より参照)
<感想>
「ピーター・ラビット」は知っていても、作者のことはこの映画を見るまで知りませんでした。イギリスのツアーには、「ピーター・ラビットの故郷を訪問」って書いてあるのを何度も見たことはあったのですが、きっとあの湖水地方のことなのでしょうね・・・?
内容はビアトリクス・ポターの半生を描いた作品なのですが、映画のタイトルの「ミス・ポター」の「ミス」も鑑賞した方なら理解できると思います。ピーター・ラビットを始め、様々なキャラクターが何故生まれたのかも、彼女の幼少時代が物語っていましたね。
優しい水彩画と、劇中に登場するアニメーションが素敵にマッチしていて、ともすればおかしくなりがちな、実写とアニメのコラボもいい雰囲気で描写されていたと思います。

ポター役のレネーとユアン・マクレガーは以前も共演してましたね。個人的には、レネーが美しすぎず、自然体なのが良かったと思います。ノーマンの行く末も、きっとあの時、雨に濡れながら見送りに来たことが・・・と観客にさりげなくわからせるように作ってあったり、あの彼とはきっと・・・という描写も私は好きです。湖水地方の彼女の家に初めて入って、目に飛び込んできた絵をみただけで、それが何なのかすぐに解ったシーンはとくに印象に残っています。

当時の上流階級の人たちの生活や厳格さ、きちんとした躾やマナーなどなど、おかたーいところも垣間見え、女性の幸せは裕福な男性のもとに嫁ぎ主婦となること、という時代にビアトリクスのような女性は稀有な存在だったのでしょう。
風景も綺麗だったし、静かな感動作だと思いますが、それでも何か物足りないのは、彼女の弟が大人になってから出てこなかったことや、ビアトリクス自身のキャラクターに、冒頭こそ少し引いてしまいましたが、もう少し彼女自身の過去と本を出版するに至るまでの経緯を詳しく見たかったなと思いました。

Posted on 19:52:40 «Edit»
>マダムSさん
>マダムSさん
今晩はー☆ いえいえ、私ものんびりやってますので(笑)
あの少女時代から知り合いの青年が弁護士になっていて、あんな素敵な関係が築けたのは良かったなーと思いました(^^)
アニメーションとのコラボレーションも温かくて、それでいて違和感があんまりなくてなかなか良い演出だったと思います〜♪
今晩はー☆ いえいえ、私ものんびりやってますので(笑)
あの少女時代から知り合いの青年が弁護士になっていて、あんな素敵な関係が築けたのは良かったなーと思いました(^^)
アニメーションとのコラボレーションも温かくて、それでいて違和感があんまりなくてなかなか良い演出だったと思います〜♪
by mei
はじめまして
こんばんわ。はじめまして、お邪魔します!
あまり押し付けがましいつくりじゃなかったので好感の持てる映画でしたね。そしてそういえば駆け落ちした弟はでてきませんでしたねー。実際はわりと仲良かったみたいなんですけどねぇ。確かに残念かも。
こちらTB失礼しますね。またお邪魔しますねー。
あまり押し付けがましいつくりじゃなかったので好感の持てる映画でしたね。そしてそういえば駆け落ちした弟はでてきませんでしたねー。実際はわりと仲良かったみたいなんですけどねぇ。確かに残念かも。
こちらTB失礼しますね。またお邪魔しますねー。
by minori
>minoriさん
>minoriさん
今晩はー、コメントありがとうございます。
この映画、全体的に優しい作品に仕上がっていましたよね。
また是非いらして下さいねー(^^)
今晩はー、コメントありがとうございます。
この映画、全体的に優しい作品に仕上がっていましたよね。
また是非いらして下さいねー(^^)
by mei
| h o m e |















最近記事書くペースがめちゃめちゃ遅いので。。(^^;)ちょっとご無沙汰気味でごめんなさい!
実際は彼女の家庭教師の病気の子供に書いた絵手紙が発端で、本にしてみようと出版社に持ち込んだけど取り合って貰えずに自費出版したのが大評判となって、あの兄弟の会社から商業出版の運びとなったらしいですよねん。ちょっとずつ史実と違う部分もあるようです。
でも少女時代の様子がそのままスクスク成長してあのような女性になったのか〜と無理なく想像出来るような上手い演出だったと思います。確かにその途中の20歳前後あたりのエピソードももうちょっと観てみたかったですね〜あと10分位長くしても良いからね。
あの弁護士さんも素敵でしたねん。