2007'09.24 (Mon)
麻生氏・善戦

皆様ご承知の通り、福田新総裁が誕生してしまいました。
しかしながら、この連休中、『麻生さんに総理大臣になって欲しい』という皆の心が一つになった時間を過ごしたような気がします。
それは決して小さくないパワーだと思います。
テレビを見ていると、「麻生さんはオタクブームに乗ったから」とコメントしている人を見かけますが、単なる漫画好きだけではここまで多くの国民の心を掴むことは出来ないのではないでしょうか。
それだけで、党本部まで何百人も応援に行きますかね?あの周辺に集まった人たちは、ただの冷やかしじゃないと思います。それに、300人って言われてますけど、映像みたらもっといたように見えましたけどね。
私は地方からですが、街頭演説をネットラジオで聞くこともできました。その熱気はPCを通じてこちらにも伝わってきました。
ラジオで聞けるようにして下さった方に感謝します。
今回のことで学んだことは、まだまだ日本人は捨てたもんじゃないってこと。ネットや動画を見て日本人の底力が垣間見えたと思います。
現地へ行かれた皆様、お疲れさまでした。
この時間になると、北村弁護士の熱い応援演説も動画で見ることができますね。ご存知でない方は是非ご覧頂きたく思います。
2007 自民党総裁選 熱過ぎる北村弁護士の応援演説(YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=XJsC28KxpwY
2007'09.24 (Mon)
今週の全米BOX OFFICE 1位 バイオハザードIII

新総裁が福田氏に決まってしまいましたね。わかっていたこととは言え、なんだかがっくり来てます。そのうちネット規制も拡大するかもしれませんね。インターネット上では確実に麻生支持派が多いと思いますし。好きな映画を見て、好きに感想が書けるのも今のうちかも・・・。
それでも自民党員132名にかすかな希望が残されていると信じたいです。
さて、振り替え休日の今日。映画スタジオが発表した推定値によりますと、9月21-23日の全米映画興行収入ランキングは、ミラ・ジョボビッチ主演のシリーズ3作目「バイオハザードIII」が約2400万ドル(約28億円)で初登場1位となりました。
配給元のソニー・ピクチャーズによると、公開後最初の週末の興収は同作品が前2作を上回ったそうです。

2位には主演デイン・クック、ジェシカ・アルバ、監督はマーク・ヘルフリッチのラブ・コメディー「Good Luck Chuck(原題)」が1400万ドルでランクイン。

ヴィゴ・モーテンセン主演、デビッド・クローネンバーグ監督「Eastern Promises(同)」は、上映劇場数が限られていたものの、570万ドルで前週の21位から5位にジャンプアップ。共演はナオミ・ワッツ。来年のオスカー候補確実と高評価のバイオレンス・サスペンス。これ面白そう。

初登場6位はアマンダ・バインズ主演「Sydney White」。童話『白雪姫』を現代風にアレンジした学園コメディです。
その他のランキングはご覧の通りです☆
<Top Box Office >
1.Resident Evil: Extinction
2.Good Luck Chuck
3.The Brave One
4.3:10 to Yuma
5.Eastern Promises
6.Sydney White
7.Mr. Woodcock 8.Superbad
9.The Bourne Ultimatum
10.Dragon Wars (D-War)
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