10< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.>12

映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

 11月の記事一覧 
2007
11/07
Wed
Category:日本映画

ALWAYS 続・三丁目の夕日 

always2_1_1b.jpg
監督 山崎貴
原作 西岸良平
出演 吉岡秀隆 、 堤真一 、 小雪 、 堀北真希 、 もたいまさこ 、 三浦友和 、 薬師丸ひろ子
2007/日本/146分 ★★★★☆

昭和34年、日本の空は広かった・・・

ベタでもいいです。日本人バンザイ!

<あらすじ>
昭和34年、東京オリンピックの開催が決定し、日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続けながら淳之介(須賀健太)と暮らす茶川(吉岡秀隆)のもとに、実父・川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しに来た・・・(Yahoo映画より参照)

<感想>
秋も深まって肌寒さを感じる時期に、こういう日本映画はいいですね(^^)
通常、続編というのはがっかりすることが定説のようになっていますが、こちらはスケールアップして、思わずじーんとしてしまうシーンがたくさんありました。

冒頭のゴジラのシーンも面白かったし、VFXにより見事に昭和の世界観が広がっていて、空港や鉄道、背景に写っている看板、などなど小道具に至るまで凝っていましたね。こういうのは映画ならではの楽しみでもありますね。
前作を見ているだけに、登場人物が多くても話についていけるし、物語の結末は予測できるものの、それでもこういうハートウォーミングな邦画は見ているこちらも優しい気持ちになれます。
009.jpg

いろいろなエピソードが詰め込まれていましたけど、私がとくに好きなのは、鈴木のお父さんと後輩の同窓会での場面です。あの夜、鈴木家にやってきた蛍は・・・(^^) 余計な説明もなくて、翌日のお父さんが写真を見つめる場面にじーんとしました。
ただ、ヒロミ(小雪)の出番が今回は少なかったように思いましたし、石原裕次郎の映画らしき場面も音だけではなく少しは見たかったし、トモエさんの昔の彼との再会の場面も唐突過ぎてちょっと残念だなと思った場面はありました。
でもこれは家族みんなで楽しめる映画だと思います。私も昭和ノスタルジーを楽しませて貰いました。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
(2006/06/09)
吉岡秀隆、堤真一 他

商品詳細を見る
     テーマ:ALWAYS 続 三丁目の夕日
     ジャンル:映画
Posted on 20:48:22 «Edit»
  tb: (0)    com: (0)