2007'12.31 (Mon)

年末のご挨拶

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2007年も残すところ、あとわずかとなりました。
振り返ってみれば、今年は激動の一年だったように思います。

個人的には例年よりも鑑賞本数がぐっと減ってしまいまして、感想もまだ書けていないところもあったりで、映画ブログとしては全然未熟なままでした。にもかかわらず、当ブログへお越しくださった皆様には、ネット上だけのお付き合いとはいえ、素敵なコメントを頂きまして本当にありがとうございました m(__)m

来年も細々とではありますが、ブログは継続させて行きたいと思っています。
映画ファンとして、また素晴らしい作品に出会えることを希望します。

全国的に非常に寒い年末となりましたねー、お体お大切に、そして皆様、どうぞ良いお年を・・・☆

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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2007'12.26 (Wed)

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

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原題: NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS
監督: ジョン・タートルトーブ
出演: ニコラス・ケイジ、ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテル、エド・ハリス、ダイアン・クルーガー 、ヘレン・ミレン
2007年/アメリカ/124分 ★★★☆☆

<あらすじ>
アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく・・・・(Yahoo映画より参照)

<感想>
シリーズ2作目にしては、なかなか楽しく仕上がっていたのではないでしょうか?
出演者も豪華で、キャスティングには申し分の無い組み合わせではないでしょうか。
大統領役のあの人が、JFKを彷彿させませんでした?一番美味しい役だったかもしれませんね。

映画として、どうのこうのとこれに言うのも何ですが、エド・ハリスの役どころをもっと悪役&闇の秘密結社等に徹して、ゲイツ親子と差別化したほうが面白かったかな?と個人的には思いました。何せ考える暇もなく謎解きの答えをどんどん出してくれますから、安心して見られる一方でドキドキ感は期待できないかもしれませんね。
それとニコラス・ケイジですが、なんだか「ゴーストライダー」も「60セカンズ」も「8mm」もこれもなーんか同じに見えるのですよねぇ。出演作品が多いせいか、役どころよりも「ニコラス・ケイジ」のほうが目立つように思いました。

お正月映画としてはちょっと寂しいかもしれませんが、全体的にハリウッドらしい、突っ込みどころもそれなりにある楽しい娯楽作品だったと思います(^^)


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2007'12.24 (Mon)

今週の全米BOX OFFICE 1位 ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

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クリスマス・イヴ、皆様いかがお過ごしですか?皆さんにとって素敵な聖夜になりますように☆

さて、映画配給会社が発表した各推定値によると、12月21-23日の全米映画興行収入ランキングは、ニコラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」が初登場1位。日本でもプレミア試写会が行われましたね。配給元のウォルト・ディズニー・ピクチャーズによりますと、3日間の興行収入は4550万ドル(約52億円)となったそうです。
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4-6位、8位はいずれも初登場作品。4位はトム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ共演の「Charlie Wilson's War(原題)」が960万ドル、5位はジョニー・デップ主演のミュージカル映画「Sweeney Todd(原題)」が935万ドル、6位はヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー共演のラブロマンス「P.S. I Love You 」、8位にはジャド・アパトー製作・脚本、ジョン・Cライリー主演、Dewey Coxの波瀾万丈の生涯を描いた音楽ドラマ「Walk Hard: The Dewey Cox Story」がそれぞれランクイン。その他のトップ10はご覧の通りです。


<Top Box Office>
1.National Treasure: Book of Secrets
2.I Am Legend
3.Alvin and the Chipmunks
4.Charlie Wilson's War
5.Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street
6.P.S. I Love You
7.Enchanted
8.Walk Hard: The Dewey Cox Story
9.The Golden Compass
10.Juno

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2007'12.22 (Sat)

リトル・チルドレン

リトル・チルドレンリトル・チルドレン
(2007/12/21)
ケイト・ウィンスレット.パトリック・ウィルソン.ジェニファー・コネリー.ジャッキー・アール・ヘイリー

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原作: トム・ペロッタ
監督: トッド・フィールド
出演: ケイト・ウィンスレット、パトリック・ウィルソン、ジェニファー・コネリー、ジャッキー・アール・ヘイリー 、ノア・エメリッヒ
2006年/アメリカ/137分 ★★★★☆

<あらすじ>
郊外の住宅地で夫と娘と暮らすサラ(ケイト・ウィンスレット)は、その生活にうんざりしていた。ある日、彼女は主婦たちの憧れの的であるトッド(パトリック・ウィルソン)と話をする機会を得る。主夫である彼とサラは意気投合し、お互いの子どもを連れて会うようになり・・・(Yahoo映画より参照)

<感想>
劇場で見逃したのでようやくDVDにて鑑賞できました。
映画としては良くできていると思います。

タイトルの「リトル・チルドレン」とはまさしく登場する人物たち、サラやトッドそしてロニー・・・。
他の人と結婚していたら、もっと違う人生があったかも、いや、今ならまだやり直せる、とどこか希望的観測と錯覚している大人になりきれない大人たち。一見これはどこにでもある郊外の既婚者たちの物語かもしれませんが、あの一歩を踏み出すかどうかは理性が働くがどうか、とういうところでしょうか。そして理性が働いた人たちは大人、ということかもしれません。だって家族を傷つけることとか、わからないはずはないでしょうし、その先には何を乗り越えなければならないのか、想像してみればわかることでしょうね。

でもこの映画は、『その先』にはやっぱり家族こそがかけがけのない存在であることを思い知らされます。私はあのラストは、サラもトッドもロニーも夢から覚めるきっかけというか、本当の間違いを起こさない戒めのように思いました。監督も「トッド」なのが意味深ですね。

難しい役どころのロニーでしたが、この映画の重厚なエッセンスになっていたと思います。
演じたジャッキー・アール・ヘイリーが映画賞を受賞するわけだ(^^)

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2007'12.21 (Fri)

最もセクシーな映画スター100 1位 アンジェリーナ・ジョリー

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イギリスの雑誌「エンパイア」が「最もセクシーな映画スター・トップ100」を発表しましたので、当ブログでもこの話題を取り上げてみました。
見事1位に輝いたのはアンジェーリーナ・ジョリー。「観客をデレデレにしてしまうプロポーション、猫のような目、数え切れないハチに刺されたような唇、完璧としか言いようがない ※Yahooニュースより参照」とのことです(^0^)そうですねー、「ベオウルフ」ではアンジーの本領発揮って感じでしたねー。

ちなみに、14位マリリン・モンロー、20位ケイト・ウィンスレット、 30位マーロン・ブランド、39位グレース・ケリー、40位ユアン・マウレガー、50位ペネロペ・クルスがそれぞれランクイン。トップ100の中には往年の映画スターも結構入ってるみたいですね。その他トップ10はご覧の通りです☆

1.Angelina Jolie
2.Natalie Portman
3.Daniel Craig
4.Jessica Alba
5.Johnny Depp
6.Eva Green
7.Brad Pitt
8.Scarlett Johansson
9.Keira Knightley
10.Gerard Butler

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2007'12.20 (Thu)

アイ・アム・レジェンド

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原題: I AM LEGEND
原作: リチャード・マシスン 「地球最後の男(別題:アイ・アム・レジェンド)」
監督: フランシス・ローレンス
出演: ウィル・スミス 、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク 、チャーリー・ターハン、サリー・リチャードソン
2007年/アメリカ/100分 ★★★☆☆

私はこの手のアレが出てくる映画は結構好きですよ。でも、あのライフラインは・・?とか突っ込みどころも。

<あらすじ>
2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、「ダーク・シーカーズ」の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。
そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく・・・(goo映画より参照)

<感想>
荒廃したNYの街中や風景はなかなか見応えありましたね。この原作の映画化は3度目だそうですが、過去の作品は未見なので、これに関して言えば主人公ネビルの、ただでさえ孤独なのに本当に一人ぼっちになってしまったと思ってやけくそになったり、やっぱり誰かを守りたいという心理描写が繊細に描かれていたように思いました。ダーク・シーカーズの行動も興味深く、ただのウィルス感染者というよりは、もっと狡猾な様子が出ていたと思います。

ただ、ネビルが3年もたった一人の生活なのに、車に乗ってたり、家の電気とかのエネルギー源やライフラインはどうなってるのかな?とか一人だけの消費だから広いNYだし今のところは大丈夫なんだぁ、とかライオンのこととか少々納得できないところもありましたが、そこは映画の世界だし、あの世界観を楽しませてもらいました。あのラストも日本人としてはちょっと疑問に残りますけどね。

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2007'12.17 (Mon)

今週の全米BOX OFFICE 1位 アイ・アム・レジェンド

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12月も後半ですね。クリスマスも近いし、この時期はなんだかワクワクします(^^)

さて、、12月14-16日の全米映画興行収入ランキング(映画スタジオ発表の推定値による)は、ウィル・スミス主演のSFスリラー「アイ・アム・レジェンド」が7650万ドル(約87億円)で初登場1位。この数字は凄いスタートダッシュですね。ちなみにタイム・ワーナー社によると2003年12月公開の「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の7260万ドルを更新したそうです。ウィル・スミス自身のヒットの記録も更新したそうですし、本作品では実の娘・ウィローちゃんと共演しています。
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2位にはジェイソン・リーら出演の実写とアニメを合成したコメディー「Alvin and the Chipmunks(原題)」が4500万ドルで初登場ランクイン。オリジナルは80年代のテレビ・アニメで、こちらも好スタートですね。

そして圏外から9位にランクインしてきたのは、キーラ・ナイトレイ主演の大河ロマン「つぐない」(イアン・マキューアン原作 「贖罪」)。 映画賞レースのノミネートなどが話題になって、小規模公開にもかかわらず、トップ10入りの監督は「プライドと偏見」ジョー・ライト。

一方、前週首位のファンタジー大作「ライラの冒険/黄金の羅針盤」3位に後退。ちょっと苦戦してますね。その他のランキングはご覧の通りです☆

<Top Box Office >
1.I Am Legend
2.Alvin and the Chipmunks
3.The Golden Compass
4.Enchanted
5.No Country for Old Men
6.The Perfect Holiday
7.Fred Claus
8.This Christmas
9.Atonement
10.August Rush

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2007'12.16 (Sun)

ドラゴンボール実写版に出演 田村英理子

ドラゴンボール (巻1)ドラゴンボール (巻1)
(1985/09)
鳥山 明


「ドラゴンボール」がハリウッドで実写版として映画化される、との記事を見たときに、「えっ ^^;」 と思ってまして、その後、キャスティングが発表されたとの記事を見るたびに 「(-"-)」→ (>0<)。私は後半はよく知らないのですけど、天下一武道会や神龍(シェンロンでしたっけ??)とか、ピッコロにべジータ、フリーザ、その後結婚したり・・・わくわくしながら見てましたよ。

 チチ役には田村英理子がイメージに合うよなぁ・・・としみじみ思っていたのですけどね。最近は海外ドラマの「Heroes」でも活躍してますし。だってチチは「きんと雲」に乗れる女性なのですよ!!(すみません、意味不明で)

今日のこの記事でちょっぴりほっとしましたが・・・ピラフの仲間の「マイ」役だそうですけど、悟空の敵役の一味らしいです。鳥山明がよくOKしてるなーと不思議に思ってます。

ちなみに監督はジェット・リー作品などを手掛けたジェームズ・ウォン、プロデューサーはチャウ・シンチー。2008年8月中旬、全米公開予定。 

生暖かく見守るとしますか。

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(2006/04/14)
野沢雅子、田中真弓 他

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2007'12.14 (Fri)

第65回 ゴールデン・グローブ賞 ノミネート発表

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アカデミー賞の前哨戦と言われる、ハリウッド外国人記者協会(HFPA)選出の第65回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表されましたので、当ブログでも取り上げてみました。

キーラ・ナイトレイ主演の「つぐない(原題 ATONEMENT)」(原作イアン・マキューアン「贖罪」を映画化)が最多7部門の候補に選ばれています。監督は「プライドと偏見」のジョー・ライト。その他、主要部門のノミネーションはご覧の通りです。
授賞式は1月13日の予定。

<作品賞(ドラマ部門)>
 「アメリカン・ギャングスター」
 「つぐない」
 「Eastern Promises」
 「The Great Debaters」
 「マイケル・クレイトン(原題)」
 「ノーカントリー」
 「There Will Be Blood」
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<作品賞(ミュージカル/コメディ部門)>
 「Across the Universe」
 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 「ヘアスプレー」
 「ジュノー(原題)」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

<監督賞>
 ティム・バートン  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 ジョエル&イーサン・コーエン  「ノーカントリー」
 ジュリアン・シュナーベル  「潜水服は蝶の夢を見る」
 リドリー・スコット  「アメリカン・ギャングスター」
 ジョー・ライト  「つぐない」

<主演男優賞(ドラマ部門)>
 ジョージ・クルーニー  「マイケル・クレイトン(原題)」
 ダニエル・デイ=ルイス  「The Great Debaters」
 ジェームズ・マカヴォイ  「つぐない」
 ヴィゴ・モーテンセン  「Eastern Promises」
 デンゼル・ワシントン  「アメリカン・ギャングスター」

<主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)>
 ジョニー・デップ  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 ライアン・ゴズリング  「Lars and the Real Girl」
 トム・ハンクス  「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 フィリップ・シーモア・ホフマン  「The Savages」
 ジョン・C・ライリー  「Walk Hard: The Dewey Cox Story」

<主演女優賞(ドラマ部門)>
 ケイト・ブランシェット  「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 ジュリー・クリスティ  「アウェイ・フロム・ハー(原題)」
 ジョディ・フォスター  「ブレイブ ワン」
 アンジェリーナ・ジョリー  「マイティ・ハート/愛と絆」
 キーラ・ナイトレイ  「つぐない」

<主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)>
 エイミー・アダムス  「魔法にかけられて」
 ニッキー・ブロンスキー  「ヘアスプレー」
 ヘレナ・ボナム=カーター  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 マリオン・コティヤール  「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
 エレン・ペイジ  「ジュノー(原題)」

<助演男優賞>
 ケイシー・アフレック  「ジェシー・ジェームズの暗殺」
 ハビエル・バルデム  「ノーカントリー」
 フィリップ・シーモア・ホフマン  「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 ジョン・トラヴォルタ  「ヘアスプレー」
 トム・ウィルキンソン  「マイケル・クレイトン(原題)」

<助演女優賞>
 ケイト・ブランシェット  「アイム・ノット・ゼア(原題)」
 ジュリア・ロバーツ  「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 シーアシャ・ローナン  「つぐない」
 エイミー・ライアン  「Gone Baby Gone」
 ティルダ・スウィントン  「マイケル・クレイトン(原題)」
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<外国語映画賞>
 「4ヶ月、3週と2日」 (監督クリスチャン・ムンギウ/2007年カンヌ映画祭・パルムドール)
 「潜水服は蝶の夢を見る」 (監督ジュリアン・シュナーベル)
 「君のためなら千回でも」 (監督 マーク・フォースター)
 「ラスト、コーション」 (監督 アン・リー)
 「ペルセポリス」 (監督 マルジャン・サトラピ)




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2007'12.13 (Thu)

スティーブン・キングの映画トップ10  1位 ノーカントリー

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人気作家のスティーヴン・キングが選ぶ今年の映画トップ10が発表されていますので、当ブログでも取り上げてみました。毎年恒例になっていますが、今年のスティーブン・キングの1位はコーエン兄弟が映画化した「ノーカントリー」(原作コーマック・マッカーシー「血と暴力の国」)、2位にはベン・アフレックの初監督作品、「Gone Baby Gone」(原作デニス・レヘインの「愛しき者はすべて去りゆく」)が選ばれました。作家が選ぶだけあって、原作がしっかりしているものがチョイスされたのでしょうか。それにしても「ノーカントリー」の評価はここでも高いのですねー。早く日本にも来ないかな(^^) ちなみに「トゥモロー・ワールド」の公開は、アメリカでは2006年12月25日〜からだったので、今年になってから鑑賞したのかな?と思いました。トップ10はご覧の通りです☆
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 1.「ノーカントリー」(監督 ジョエル&イーサン・コーエン)
 2.「Gone Baby Gone」 (監督 ベン・アフレック)
 3.「善き人のためのソナタ」(監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク )
 4.「Breach」 (監督 ビリー・レイ)
 5.「トゥモロー・ワールド」(監督 アルフォンソ・キュアロン)
 6.「リトル・チルドレン」(監督 トッド・フィールド )
 7.「3:10 to Yuma」 (監督 ジェームズ・マンゴールド)
 8.「The Lookout」 (監督 スコット・フランク)
 9.「28週後...」(監督 フアン・カルロス・フレスナディージョ )
 10.「エラの谷※仮題 (原題 IN THE VALLEY OF ELAH)」(監督 ポール・ハギス )


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2007'12.11 (Tue)

LA&ボストン&NY 映画批評家協会賞・発表

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この時期になりまして、映画賞が続々と発表されています。今日はL.A.、ボストン、NYの映画批評家協会賞の主要部門を取り上げてみました。ちょっぴり来年のオスカーも見えてきたようですね☆

<LA映画批評家協会賞>
作品賞
 「There Will Be Blood」(主演 ダニエル・デイ・ルイス)

監督賞
 ポール・トーマス・アンダーソン 「There Will Be Blood」

主演男優賞
 ダニエル・デイ=ルイス 「There Will Be Blood」

主演女優賞
 マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」

助演男優賞
 ヴラド・イヴァノフ 「4ヶ月、3週と2日」

助演女優賞
 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」&「Before the Devil Knows You're Dead」


<ボストン映画批評家協会賞>
作品賞
 「ノーカントリー」

監督賞
 ジュリアン・シュナーベル 「潜水服は蝶の夢を見る」

主演男優賞
 フランク・ランジェラ 「Starting Out in the Evening」

主演女優賞
 マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」

助演男優賞
 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」

助演女優賞
 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」

<ニューヨーク映画批評家協会賞>
作品賞
 「ノーカントリー」

監督賞
 ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」

主演男優賞
 ダニエル・デイ=ルイス 「There Will Be Blood」

主演女優賞
 ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」

助演男優賞
 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」

助演女優賞
 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」


テーマ : 賞レース - ジャンル : 映画

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2007'12.10 (Mon)

今週の全米BOX OFFICE 1位 ライラの冒険 黄金の羅針盤

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日本でこの年末に公開される映画のラインナップを見てみると、なんだか例年に比べてちょっと寂しい感じがします。「お正月映画」と言える作品がこれといって見当たらないような・・・。

さて、全米映画興行成績は、フィリップ・プルマンの傑作ファンタジーを映画化した超大作「ライラの冒険 黄金の羅針盤(原題 HIS DARK MATERIALS: THE GOLDEN COMPASS)」が推定2612万ドル(約29億円)で初登場1位。でも、鳴り物入りで公開されたわりには、思ったほど興収は伸びていないのではないでしょうか。「ロードオブザリング」で大成功したニューラインシネマですが、1億8000万ドルとも言われる製作費は取り戻せるのか、また一方では好意的なレビューが目立ちますのでこれからどれぐらい伸びるのか今後も注目していきたいと思います。ちなみに日本公開は2008年3月1日。その他のランキングはご覧の通りです☆

<Top Box Office>
1.The Golden Compass
2.Enchanted
3.This Christmas
4.Fred Claus
5.Beowulf
6.No Country for Old Men
7.August Rush
8.Hitman
9.Awake
10.Bee Movie


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2007'12.08 (Sat)

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞・作品賞 ノーカントリー

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ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の各賞が発表されていますので、当ブログでも主要部門を取り上げてみました。作品賞に選ばれたのは、コーエン兄弟の「ノーカントリー(原題 NO COUNTRY FOR OLD MEN)」。日本では2008年3月公開予定で脚色賞もあわせて受賞しています。映画賞が賑やかになってきましたね(^^)

作品賞
 「ノーカントリー」

監督賞
 ティム・バートン 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

主演男優賞
 ジョージ・クルーニー 「マイケル・クレイトン(原題)」

主演女優賞
 ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」

助演男優賞
 ケイシー・アフレック 「ジェシー・ジェームズの暗殺」

助演女優賞
 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」

新人監督賞
 ベン・アフレック 「Gone Baby Gone」

長編アニメーション賞
 「レミーのおいしいレストラン」

生涯功労賞
 マイケル・ダグラス
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外国語映画賞
 「潜水服は蝶の夢を見る」
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2007'12.07 (Fri)

ベオウルフ/呪われし勇者

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原題: BEOWULF
監督: ロバート・ゼメキス
出演: レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチ 、ロビン・ライト・ペン 、アンジェリーナ・ジョリー
2007年/アメリカ/114分 ★★★☆☆

可能性を秘めた仕上がりだとは思いますが・・・

<あらすじ>
6世紀のデンマーク。フローズガール王(アンソニー・ホプキンス )が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフ(レイ・ウィンストン )は、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親(アンジェリーナ・ジョリー )の元へと向かう・・・(goo映画より参照)

<感想>
これまであったフルCGアニメの映画では、登場人物もCGアニメ化された「キャラクター」だったように思いますが、実際の役者をこういうCGにして全編を展開させて行く手法は珍しいと思いました。よく似てる〜と思うキャラから、「え^^;」と思うのもありましたけど、本領発揮したのはやっぱりアンジーでしょうね。べオウルフの全裸は「300」をちょっと思い出しましたけど、精悍な戦士から老齢まで、よく出来た風貌だったのではないでしょうか。

英文学最古の叙事詩を最先端技術を使って、独特の世界観を創りあげ、怪物やドラゴンとの壮絶な戦いは圧巻でしたし、アンジーの妖艶な母親役は適任だと思いました。
でも、「ポーラーエクスプレス」のときも思ったのですが、確かに技術力はアップしているのでしょうけど、日本のゲームソフトの動きというか、RPGのムービーのほうがなんだかもっと滑らかな感じがするのですけど・・・。それと珍しい映像の連続なのはわかるのですが、肝心の物語の盛り上がりが、どこに重点を置いているのかちょっと微妙な印象です。

さて、あのラスト。ご覧になった方はどう思われましたか? 彼は呪縛を断ち切ることができる?あの誘惑の微笑にはのらない? それとも歴史は繰り返される・・?

私は原作を読んでいませんので何とも言えませんが、あの母親はきっと諦めないと思いました。

テーマ : ベオウルフ 呪われし勇者 - ジャンル : 映画

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2007'12.06 (Thu)

ハリウッドで最も頭の良いクリエイター 1位 ジャド・アパトー監督

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(2007/06/14)
スティーヴ・カレル、キャサリン・キーナー 他

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アメリカのエンターテインメント・ウィークリー誌が、ハリウッドで最も頭の良いクリエイターを選ぶ「The 50 Smartest People in Hollywood」を発表しましたので当ブログでも取り上げてみました。

『ハリウッドへの影響力や業界での単なる権力ではなく、作品選びなどに見られる頭の良さを基準に選んだランキング』 だそうで、第1位に輝いたのは、「40歳の童貞男」などをヒットさせたジャド・アパトー監督。 今年の夏ごろに公開されて、当ブログでも数週追いかけた監督の2作目のラブコメ「Knocked Up」(セス・ローゲン主演)や、「スーパーバッド 童貞ウォーズ」、「タラデガ・ナイト/オーバルの狼」など、プロデュースも手がけた低予算のコメディ映画を連続してヒットさせていることが高く評価されてトップに選出されたそうです。
その他、トップ10はご覧の通りです☆


1位 ジャド・アパトー(監督/脚本家/プロデューサー)
2位 スティーブン・スピルバーグ(監督/プロデューサー)
3位 ジェームズ・キャメロン(監督/プロデューサー)
4位 アリ・エマニュエル(エンデバー・エージェンシー設立者)
5位 ウィル・スミス(俳優/プロデューサー)
6位 メリル・ストリープ(女優)
7位 ピーター・ライス(フォックス・サーチライト社長)
8位 タイラー・ペリー(俳優/監督/劇作家/プロデューサー)
9位 デビッド・ヘイマン(プロデューサー)
10位 ジョン・ノウル(ILM視覚効果スーパーバイザー)

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2007'12.05 (Wed)

マイティ・ハート/愛と絆

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原題: A MIGHTY HEART
監督: マイケル・ウィンターボトム
製作: ブラッド・ピット デデ・ガードナー アンドリュー・イートン
原作: マリアンヌ・パール
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ダン・ファターマン アーチー・パンジャビ 、イルファン・カーン
2007年/アメリカ/108分 ★★★☆☆

<あらすじ>
2002年のパキスタンで、ウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエル(ダン・ファターマン)は、妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)とディナーの約束をした後、ある取材に出かける。しかし、それを最後に彼との連絡は途絶えてしまう。妊娠中のマリアンヌと友人たち、地元警察などによる懸命の捜索が開始されるが・・・(Yahoo映画より参照)

<感想>
遅まきながら見てまいりました。
物語の中身や時代背景の事実がベースになっているだけあって、ドキュメンタリータッチの緊迫感溢れる映画だと思います。主役はマリアンヌではあるけれど、ただ夫の帰りを信じて待つことしか出来ない、何も出来ないもどこかしさや、その描写は大げさすぎず、リアルにとても良く表現されていたと思います。あのお経は少し唐突すぎるように思えましたけどね。

パキスタンの人の多さや、その中で名前と顔が見分けにくい上に、現地の人たちの人間関係も複雑で、たった一人のアメリカ人ジャーナリストを探すことの難しさは、当時も今も変わらないように思えました。少し前に日本人ジャーナリストが銃撃にあったり、日本人が中東で拘束されたり、また「バッシング」という邦画を思い出したりしましたが、情勢不安定のところにとどまるのは自己責任が伴う反面、真実を報道してくれる人たちがいるから私のような凡人でも世界情勢を知ることができるわけで・・・。そんなことを考えてみると、今の日本の平和に改めてありがたさを感じます。

ですが、この映画で絶賛されているアンジーではありますが、マリアンヌご本人は、ユダヤ人と黒人のハーフで一見黒人に見えるので、「ホテル・ルワンダ」で主人公の妻を演じたソフィー・オコネド(ユダヤ人と黒人のハーフ)が、人種的なバックグラウンドもぴったりなのでは?とか、アンジーが髪を縮れさせて、肌を小麦色に塗っていたりというのは、役柄的には少々無理があると指摘されたりしたそうです。加えてこの映画の制作会社がブラッド・ピットの会社ですからね、アカデミー賞ものの演技をいくらアンジーが頑張っても、どうしても私生活の影がちらついてしまいました。
そんなこともあって私は今ひとつ映画に入り込むことが出来ませんでした。
先入観なしに映画だけに集中できなかったことは自分としてはちょっぴり残念ですかね。


マイティ・ハート―新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死マイティ・ハート―新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死
(2005/04)
マリアンヌ パール

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2007'12.03 (Mon)

今週の全米BOX OFFICE 1位 2週連続 魔法にかけられて

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↑「Enchanted」のスーザン・サランドン

昨日の日本対韓国の野球は、激戦でしたね。でも勝ってよかったですね(^^)
さて、発表された全米映画興行成績は、エイミー・アダムス主演のディズニー最新作「魔法にかけられて(原題 Enchanted)」が興収1702万ドル(約19億円)で2週連続の首位。
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次いで2位、3位も前週と変わらず「This Christmas」、「ベオウルフ/呪われし勇者」が続いています。そして今週初登場に4位、ヘイデン・クリステンセン、ジェシカ・アルバ、テレンス・ハワード共演のスリラー「Awake」(監督はこれがデビューのJoby Harold)がランクイン。全身麻酔の手術中、意識を取り戻して死まった主人公が、恐るべき陰謀を知ってしまう・・・。
今週はいよいよ話題作、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」があちらでは公開。
その他のランキングはご覧の通りです☆

< Top Box Office>
1.Enchanted
2.This Christmas
3.Beowulf
4.Awake
5.Hitman
6.Fred Claus
7.August Rush
8.No Country for Old Men
9.Bee Movie
10.American Gangster


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2007'12.01 (Sat)

ハリウッド女優・ギャラランキング1位 リース・ウィザースプーン

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今日から師走。なんだか1年たつのは早いですね(@@)
さて、アメリカの芸能誌ハリウッド・リポーターが恒例の映画女優のギャラ番付を発表しました。

今年1位に輝いたのはオスカー女優、リース・ウィザースプーン(31)映画1本のギャラは1500万−2000万ドル(16億5000万−22億円)!最近の出演作品はジェイク・ギレンホールとの共演の「Rendition」ですが、興行収入よりもリースのギャラのほうが高いかも(^^;)

2位は僅差でアンジェリーナ・ジョリー。昨年はニコール・キッドマンに次いで2位だったようですね。今年は出演作品も多かったので、アンジーが1位かなと思いましたね。
ゴシップのほうが目立つアンジーですが、今日から公開の「ベオウルフ/呪われし勇者」が05年の「Mr.& Mrs. スミス」以来のヒットとなっているそうです。

3位キャメロン・ディアス、1作当たり1500万ドル。
今年は4位のニコール・キッドマン、1000-1500万ドル。
次いで僅差で、レネー・ゼルウィガー、サンドラ・ブロック。
ドリュー・バリモア、ジョディ・フォスターは1000-1200万ドル
ハル・ベリー、1000万ドル
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ちなみにジュリア・ロバーツはしばらく映画には出ていないので、カウントされていないそうですが、久々の出演作品はアメリカで12月21日公開でトム・ハンクス共演の「Charlie Wilson's War」だそうです。
全体的には女優陣の顔ぶれはほぼ例年と同じような気がしますね☆
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