2008'01.18 (Fri)
アース

原題: EARTH
監督: アラステア・フォザーギル
出演:パトリック・スチュワート(ナレーター)、日本語吹き替え版ナレーター 渡辺謙
2007/ドイツ/イギリス/96分
<あらすじ>
今から50万年前、巨大な隕石が地球に衝突。その衝撃は深く、地球そのものを23.5度も傾けることに。しかし、この衝突は大惨事となるどころか、生命の星・地球の誕生に大きく貢献することになった。この傾斜がなければ、今のような多種多様な地形、美しい四季の移ろいすらなかっただろう。そして、生命が生息するための完ぺきな条件もそろわなかったのだ。撮影クルーは、太陽を道先案内人に、極北の大地から始まるかつてない旅路へ踏み出していく・・・(Yahoo映画アース特集より参照)

<感想>
「ディープ・ブルー」のスタッフが再集結。地球上の生命の神秘に迫るネイチャードキュメンタリー。 見ているうちに、どうやって撮影したのだろう?と関心がそっちのほうに行っていました。
動物たちの決死の大移動、それを追っていくオオカミの戦術、ターゲットにされた子供はとうとう追いつかれ・・・でもああやって自然の生態系は保たれているのでしょうね。
1頭のゾウを30頭のメスライオンたちで追う夜のシーンにホオジロサメの狩りの場面と見所もたくさんありました。ただ、この手のドキュメンタリーはここ近年続けて公開されているような印象なので、なんとなく見たことがあるような映像もあったりして、新鮮さには少々欠けるかもしれません。私は日本語吹き替え版を見たのですが、渡辺謙さんのナレーション、とてもよかったです。
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