2008'02.25 (Mon)
今週の全米映画興行成績ランキング 1位 バンテージ・ポイント

アカデミー賞の授賞式が行われまして、結果が発表されましたね。映画興行成績も映画賞でランキングが影響されるようでして、ノミネート作品がロングランでランクインしている映画もあるようです。
さて今週の全米映画興行成績は、アメリカ大統領暗殺事件の真相究明を「羅生門」スタイルで描いたポリティカル・サスペンス「バンテージ・ポイント」が興収2400万ドル(約26億円)で初登場1位。出演はデニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、シガーニー・ウィーヴァー、ウィリアム・ハートと豪華な顔ぶれ。監督はピート・トラヴィス。

7位にジャック・ブラック主演、ミシェル・ゴンドリー監督コメディ「Be Kind Rewind」が初登場ランクイン。物語は・・・ひょんなことから身体に電磁波を帯びてしまった主人公ジェリー(ジャック・ブラック)が、友人のレンタルビデオ屋のビデオをダメにしてしまい、仕方なく自分たちで「ゴーストバスターズ」や「ライオン・キング」、「ロボコップ」をリメイクすることに・・・。なんだか面白そうですね(^^;) 共演にモス・デフ、ミア・ファロー。
その他のランキングはご覧の通りです♪
<Top Box Office >
1.Vantage Point
2.Jumper
3.The Spiderwick Chronicles
4.Step Up 2 the Streets
5.Fool's Gold
6.Definitely, Maybe
7.Be Kind Rewind
8.Juno
9.Welcome Home Roscoe Jenkins
10.There Will Be Blood

2008'02.25 (Mon)
第80回アカデミー賞・結果発表、 作品賞は 「ノーカントリー」

第80回アカデミー賞の授賞式が開催され、浅野忠信さんもレッドカーペットに登場しましたね。受賞には至りませんでしたが、今後もきっと頑張ってくれるでしょう!
きになる結果ですが、作品賞にジョエル&イーサン・コーエン監督の「ノーカントリー」。
「ノーカントリー」は作品、監督、助演男優賞、脚色賞の最多4部門獲得、続いて「ボーン・アルティメイタム」が編集賞を含む技術系3部門を獲得しています。
主要部門・受賞結果は以下の通りです☆
<作品賞>
「ノーカントリー」
<監督賞>
ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」
<主演男優賞>
ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
<主演女優賞>
マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
<助演男優賞>
ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」
<助演女優賞>
ティルダ・スウィントン 「フィクサー」
<外国映画賞>
「ヒトラーの贋札」(オーストリア)
※個人的に気になった受賞結果です↓
<オリジナル脚本賞>
「JUNO/ジュノ」
<美術賞>
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
<衣装デザイン賞>
「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
<視覚効果賞>
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
<メイクアップ賞>
「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
<歌曲賞>
Falling Slowly 「ONCE ダブリンの街角で」

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