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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

2008
02/27
Wed
Category:映画関連ニュース

第12回アルク・オンライン映画字幕翻訳コンテストのお知らせ 

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今年で12回目を迎えた、アルクの「オンライン映画字幕翻訳コンテスト」。
今回の課題作はニコラス・ケイジ主演の「NEXT -ネクスト-」です。(日本公開はGWの予定・共演 ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール、ピーター・フォーク) 上級者編の最優秀賞受賞者には翻訳者デビューのチャンスも!締め切りは2008年3月31日(月) 詳細はこちら ↓

アルク・オンライン映画字幕翻訳コンテスト →→ http://www.alc.co.jp/jimaku/


アルク
     テーマ:映画関連ネタ
     ジャンル:映画
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2008
02/27
Wed
Category:映画

いつか眠りにつく前に 

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原題: EVENING
原作: スーザン・マイノット 「いつか眠りにつく前に 」
監督 : ラホス・コルタイ
出演 : クレア・デインズ 、 ヴァネッサ・レッドグレイヴ 、 メリル・ストリープ 、 グレン・クローズ 、 トニ・コレット 、 ナターシャ・リチャードソン 、 パトリック・ウィルソン 、 ヒュー・ダンシー
2007年アメリカ/ドイツ/117分 ★★★☆☆

<あらすじ>
死の床にある老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)を、枕元で見守る二人の娘。
混濁した意識の中でアンは、娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。意識と無意識の狭間を漂うアンの記憶は、1950年代のある週末の出来事へと遡っていく。歌手になる夢を持った24歳のアン(クレア・デインズ)は、親友ライラ(の結婚式でブライズメイドをつとめるために、ロードアイランドの海辺の町を訪れ、そこで運命の恋に落ちたのだ。だがその恋には悲劇的な結末が待っていた・・・(goo映画より参照)

<感想>
アカデミー女優陣の共演に加えて、ヴァネッサ・レッドグレイヴ &メリル・ストリープがそれぞれ実の娘との共演を果たしていることも話題になったヒューマンドラマ。

プロの歌手を目指すアンが、親友ライラの結婚式でブライズメイドを務めるため、彼女の海辺の別荘にやって来ます。そこは陽光あふれる高台の素敵な別荘。家の中の雰囲気でライラが富裕層の一族であることが汲み取れます。見るからに優しい雰囲気で堅実そうなライラを演じたのはメイミー・ガマー。顔を見ただけでメリル・ストリープの娘ってわかりますね。物語は病床に伏せるアンの目線と、その思いは40数年まえの若かれし時代へフラッシュバックしながら進んでいきます。「あの時、ああすればよかった・・」と誰もが何かで経験したことのある後悔の念。それでも、幸せな時間、出会いも人生にはあるもの。

アンとライラは対照的な人生を歩んでも、共有できるものがありました。アンのもとにお見舞いに訪れたライラもすっかり老女になっているものの、メリル・ストリープの存在感はさすがとしか言いようがありませんでしたね。

最近、すっかり間男ぶりが板についた(?)パトリック・ウィルソンも女の子の初恋の対象としては敵役でしょうね。で、ライラの弟役ヒュー・ダンシーですが、困ったちゃんぶりはよかったと思いますよ。 トニ・コレット 、 ナターシャ・リチャードソン の姉妹もそつなく、出すぎず物語の邪魔にならずでよかったですが、父親についてもう少し何かの説明が欲しかったかなと思います。長女のほうの父親は・・・。

原題 「EVENING」は、 眠りに着く前の日が沈みかけたときを表しているのでしょうか?
全体的に静かな、女性向の映画だと思いました(^^)

いつか眠りにつく前にいつか眠りにつく前に
(2008/02/21)
スーザン・マイノット

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     ジャンル:映画
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2008
02/27
Wed
razzieLogo160.jpg

えー、一応これも映画賞の恒例行事なので当ブログでも取り上げてみました(^0^)
今年はWorst Excuse for a Horror Movie(直訳すると、「ホラー映画の最悪の言い訳」ですかね??よっぽどオチが酷かったのでしょうか?)という新部門も立ち上がったようでして、最多受賞は「I KNOW WHO KILLED ME 」が 8部門をめでたく獲得、さらにこれはラジー賞の最多記録だそうです。次点には3部門獲得の「NORBIT」、1部門獲得した「DADDY DAY CAMP」がそれぞれ受賞しました。今年はリンジー・ローハン、エディー・マーフィーが大活躍(?)です。
日本では劇場未公開のようですが、DVDがリリースされている作品もあります・・・。リンジー・ローハンのほうはDVDすら出てないみたいです(^^;) 主要部門の受賞はご覧の通りです。
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<最低作品賞(Worst Picture)>

「I Know Who Killed Me」

<最低男優賞(Worst Actor)>

エディー・マーフィー (ノービット ) 「 NORBIT」(邦題 マッド・ファット・ワイフ)

<最低女優賞(Worst Actress (TIE) )>

リンジー・ローハン (Aubrey) とリンジー・ローハン (Dakota)「I KNOW WHO KILLED ME 」

<最低助演女優賞(Worst Supporting Actress:)>

エディー・マーフィー( ラスプーシア) 「NORBIT 」

<最低助演男優賞(Worst Supporting Actor:)>

エディー・マーフィー( Mr. ウォン) 「NORBIT 」

<最低映画カップル賞(Worst Screen Couple:)>

リンジー・ローハンとリンジー・ローハン(The Yang to Her Own Yin)「I Know Who Killed Me 」

<最低リメイク映画賞(Worst Remake Or Rip-off)>

「I Know Who Killed Me 」

<最低監督賞(Worst Director)>

Chris Siverston 「I Know Who Killed Me」

<ホラー映画の最悪の言い訳 Worst Excuse for a Horror Movie> ※新部門

「I Know Who Killed Me 」


マッド・ファット・ワイフ スペシャル・エディションマッド・ファット・ワイフ スペシャル・エディション
(2007/06/22)
エディ・マーフィ、タンディ・ニュートン 他

     テーマ:賞レース
     ジャンル:映画
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