2008'08.25 (Mon)
今週の全米映画興行成績ランキング2週連続1位 トロピック・サンダー/史上最低の作戦

なんだか急に涼しくなって秋の感じがしています。夏も終わりですね(^^)
さて、今月最終週、8月22-24日の全米映画興行収入ランキングは、ロバート・ダウニー・ジュニア主演のコメディー「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」が推定1610万ドル(約17億7000万円)で2週連続の1位。ロバート・ダウニー・ジュニアは「アイアンマン」のプロモーションで来日決定していますね♪

初登場2位は、女子学生クラブをテーマに大学生活を描いたコメディ映画「House Bunny(原題)」が1510万ドルでランクイン。

初登場3位は、1975年公開の「デス・レース2000」のリメイク映画で、武装した車が壮絶なカーレースを展開するジェイソン・ステイサム主演の「Death Race(原題)」が1230万ドルでのランクインとなりました。共演がジョーン・アレン、監督は「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン。
初登場8位には、アイス・キューブ主演のスポーツ・ドラマ「The Longshots」。
少年フットボール大会での実話をベースに、史上初めて少女をメンバーに加えて大会に挑むチームの活躍を描いた感動ドラマ。その他のランキングはご覧の通りです☆
<Top Box Office >
1.Tropic Thunder
2.The House Bunny
3.Death Race
4.The Dark Knight
5.Star Wars: The Clone Wars
6.Pineapple Express
7.Mirrors
8.The Longshots
9.Mamma Mia!
10.The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor

2008'08.24 (Sun)
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

監督 : デイブ・フィローニ
製作総指揮・原案 : ジョージ・ルーカス
<あらすじ>
遠い昔、はるかかなたの銀河系で繰り広げられるフォースをめぐる善と悪の争い。銀河系の支配を目論むパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる邪悪な敵からの危機が迫る中、宇宙の運命は勇敢なアナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、そしてアナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイの騎士たちの手に託された。両者の激しい戦いが続くなか、驚くべき新事実が明らかになる・・・(goo映画より参照)
<短い感想>
物語の舞台はエピソードIIとエピソードIIIの間で、これまで深く描かれることのなかった「クローン大戦」がメインになっています。お馴染みのキャラクターはもちろん、新しいキャラも登場しています。
全体的に及第点じゃないですかね。
欲を言えば、声優と俳優が一致しているのは、ほんの一握りだけだったので、
実写版のファンはちょっと物足りないかもしれませんね。
で、スターウォーズ・ファンの皆様は、あの後「パダワン」の運命がどうなっていくのか
ご存知のことと思います。が・・・「エピソード3/シスの復讐」の中に気になるシーンが
ありましてね。成長したアソーカらしき女性がいるのですよね。で、悲しい運命を辿っています。
私の勘違いですかね?(^^;)
2008'08.20 (Wed)
スカイ・クロラ The Sky Crawlers

監督 : 押井守
原作 : 森博嗣
脚本 : 伊藤ちひろ
声の出演 : 菊地凛子 、 加瀬亮 、 谷原章介 、 竹中直人 、 榊原良子 、 栗山千明
2008年/日本/121分 ★★★
<あらすじ>
永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う・・・(Yahoo映画より参照)
<短い感想>
遅まきながら見てまいりました。で、こんな私が言うのもなんですが、これからご覧になる方は
エンドロールが流れてきても席をお立ちにならないで下さいね(^^)
空中戦のシーンは「エースコンバット」を彷彿させてくれまして、とても迫力がありましたよ。
アニメーションと3CGの融合も面白かったし、これまでの押井作品と比較してもとっつきやすい
のではないですかね。声優で出演した俳優陣もあんまり違和感なかったし、榊原良子さんは
さすがですけどね(^^)
ラストは遠く青い空が広がって、何ともいえない切なさが漂っていると思いましたが
その後は、なかなか粋な終わり方だったのではないでしょうか・・・(^_-)-☆
2008'08.18 (Mon)
今週の全米映画興行成績ランキング1位 トロピック・サンダー/史上最低の作戦

お盆休みが終わって週明けの月曜日、皆様いかがお過ごしですか?
さて、今週の全米映画興行成績は、豪華キャスト共演による戦争コメディ大作「トロピック・サンダー/史上最低の作戦(原題 Tropic Thunder) 」が、興収2600万ドルで(約28億円)で初登場1位。出演は監督も兼任のベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr。過激な描写もあって抗議もされているそうですが、批評家からは高い評価が多いとの事です。
日本でも公開中の「ダークナイト」、累計4億7149ドルとなり、ついに「スター・ウォーズ」を抜いて歴代2位の実績になりました。その「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」が初登場で3位にランクイン。

4位初登場はキーファー・サザーランド主演の最新作「Mirrors」。ストーリーはデパートの警備員をする主人公の周囲で鏡を巡る奇怪な事件が頻発する、というもの。オリジナルは韓国映画「Mirror 鏡の中」。キーファーの映画、早く見たいです(^^)

ウディ・アレンの新作ロマンティック・コメディ「Vicky Cristina Barcelona」が、少ない上映館数ながらも見事10位にチャートイン。初めてバルセロナを舞台に撮り上げたもので、4人の主人公たちが織り成す複雑でコミカルに綴られるドラマ。出演はハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール。あ、またヨハンソンだ(笑) その他のランキングはご覧の通りです♪
<Top Box Office >
1.Tropic Thunder
2.The Dark Knight
3.Star Wars: The Clone Wars
4.Mirrors
5.Pineapple Express
6.The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor
7.Mamma Mia!
8.The Sisterhood of the Traveling Pants 2
9.Step Brothers
10.Vicky Cristina Barcelona

2008'08.13 (Wed)
ダークナイト

原題: THE DARK KNIGHT
監督・脚本 : クリストファー・ノーラン
出演 : クリスチャン・ベール 、 ヒース・レジャー 、 アーロン・エッカート 、 マギー・ギレンホール 、 ゲイリー・オールドマン 、 マイケル・ケイン 、 モーガン・フリーマン
<あらすじ>
悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく・・・(Yahoo映画より参照)
<感想>
過去のバットマンのシリーズを振り返ってみると、敵役はコミカルなキャラクターだったり、
中には大スターが強烈なメイクを施して出演してきたこともありましたねー。
でも、本作はヒース・レジャー演じるジョーカーが違う意味で強烈でございました。
ご健在であれば、続編が制作されたとき再度敵役として出演されたのではないか?と思えるほど、
また続きが見たくなる映画でした。秋ごろから始まる映画の賞レースにも入って来るかもしれませんね。
今回もとにかく豪華でセレブリティでソフィストケイトなのですよね。で、安っぽくない。
クリスチャン・ベールは素敵でございましたよ。でもこんなに切ないバットマンを見たのは初めてです。
あのあと、彼はどこへ行くのでしょうか・・・。 また是非続編を作って頂きたいです(^^)
テーマ : バットマン ダークナイト - ジャンル : 映画
2008'08.11 (Mon)
今週の全米映画興行成績ランキング4週連続1位 ダークナイト

8月8-10日の全米映画興行収入ランキングは、アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる「ダークナイト」が2600万ドル(約28億7000万円)で4週連続1位。
配給元のワーナー・ブラザースによると、公開24日間の興収は4億4150万ドルで、1997年の「タイタニック」(6億0100万ドル)、1977年の「スター・ウォーズ」(4億6100万ドル)に次ぐ最高興収映画の歴代3位に入ったとのこと。ワーナーでは、来週末には同作品が「スター・ウォーズ」を抜いて2位に浮上して、最終的な興収が5億2000万ドル程度になると見込んでいるそうです。ただし調査会社ボックス・オフィス・モジョによると、インフレを考慮に入れた場合、「ダークナイト」は歴代49位となるとのことです。

2位にはアクションコメディーの「Pineapple Express(原題)」が2240万ドルで初登場。
こちらも評判は上々で1億ドルも射程圏内と言われています。監督はハリウッド期待の新鋭デヴィッド・ゴードン・グリーン。
4位には、アン・ブラッシェアーズの人気YA小説映画化第2弾「旅するジーンズと19歳の旅立ち」が初登場ランクイン。出演は「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラ。
その他のランキングはご覧の通りです☆
<Top Box Office>
1.The Dark Knight
2.Pineapple Express
3.The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor
4.The Sisterhood of the Traveling Pants 2
5.Step Brothers
6.Mamma Mia!
7.Journey to the Center of the Earth
8.Hancock
9.Swing Vote
10.WALL-E

2008'08.06 (Wed)
ドラゴン・キングダム

原題: THE FORBIDDEN KINGDOM
監督 : ロブ・ミンコフ
出演 : ジャッキー・チェン 、 ジェット・リー 、 マイケル・アンガラーノ 、 リー・ビンビン 、 リュウ・イーフェイ 、 コリン・チョウ
<あらすじ>
カンフーマニアで、孫悟空を夢見る17歳のジェイソン(マイケル・アンガラノ)。ある日チャイナタウンでギャングに追われた彼は、次の瞬間古代中国のとある村で目を覚ます。大酒飲みの男ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に危機を救われたジェイソンは、やがて白馬に乗ったサイレント・モンク(ジェット・リー)に出会い・・・(Yahoo映画より参照)
<感想>
2トップの共演で、華麗なアクションシーンがさすがにお見事です。
肩のこらないファンタジー・冒険活劇。いや〜、楽しませて頂きました。まるで酔拳と少林寺が復活したみたいで、カンフー映画ファンはもちろん、劇中にもお楽しみが散りばめられていたと思います(^^)
物語は西遊記、とくに孫悟空をベースにしたストーリーなのとジェイソンの成長物語でもありましたね。
劇中に、あれ? もしや?と思っていたら、きちんと答えも用意されていて、全体的に娯楽映画として私は最後まで楽しませて頂きました♪
2008'08.04 (Mon)
2008'08.04 (Mon)
今週の全米映画興行成績ランキング3週連続 1位 ダークナイト

8月に入りましたね。今年の夏は本当に暑い!映画館に涼みに行こうと思います♪
さて、8月1-3日の全米映画興行収入ランキングは、「バットマン・ビギンズ」の続編「ダークナイト」(日本公開8月9日)が4380万ドル(約47億円)で3週連続1位となりました。日本では先行上映がありましたので、ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。
配給元のワーナー・ブラザースによると、これまでの総興収は3億9490万ドルで今後少なくとも1億ドルの追加が見込まれるとのこと。これは1977年の「スター・ウォーズ」(4億6100万ドル)を抜いて、最高興収映画の歴代2位に入ると予想されています。ちなみに過去4億ドルを超えたのは7作品のみ。「スパイダーマン」、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」、「E.T.」、「シュレック2」、歴代1位は97年の「タイタニック」(6億0100万ドル)。

初登場2位には4250万ドルで「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」がランクイン。エヴリン役は前2作のレイチェル・ワイズからマリア・ベロにバトンタッチ。シリーズ前作「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」の6800万ドルには及ばなかったものの、配給元のユニバーサルによると、中国を舞台にした最新作はロシアや韓国などで好調で北京五輪に合わせた宣伝も展開しているそうです。
その他のランキングはご覧の通りです☆
<Top Box Office>
1.The Dark Knight
2.The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor
3.Step Brothers
4.Mamma Mia!
5.Journey to the Center of the Earth
6.Swing Vote
7.Hancock
8.WALL-E
9.The X-Files: I Want to Believe
10.Space Chimps

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