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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
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Category:DVD鑑賞
綴り字のシーズン
![]() | 綴り字のシーズン リチャード・ギア (2006/05/11) 詳細を見る |
原題 Bee Season
監督 スコット・マクギー 、デヴィッド・シーゲル
出演 リチャード・ギア 、ジュリエット・ビノシュ 、フローラ・クロス
マックス・ミンゲラ 、ケイト・ボスワース
製作年度 2005年 /105分 ★★☆☆☆
W杯、終わってしまいましたね・・・なんだか寂しい結果でした・・・
朝4時から見てたんですけど、先制点が入ったときは嬉しかったなー。
今回の日本の3試合を見て感じたことは、技術的なこともあるでしょうけど、
メンタル面で負けたような気がしますね。でも、ヒデ、サントス、中澤、川口、稲本、玉田、はよくやったと思います。あとはよーわからんです。
んで、アニメ日記を書くつもりでいたけど、W杯が負けてサムライブルーがメンタルブルーになったので、鑑賞日記にします。
<あらすじ>
宗教学者の大学教授ソール・ナウマン(リチャード・ギア)は、家では家事もこなす理想的な夫にして良き父親。妻ミミ(ジュリエット・ビノシュ)とも円満な関係を保っている。しかし11歳の娘イライザ(フローラ・クロス)は、父の愛情はすべて優秀な兄アーロンに向けられていると感じ、寂しさを感じていた。ある日、イライザは学校のスペリング・コンテストで優勝し地区大会でも勝ち進み、州大会へ。思いもかけなかったイライザの才能はソールの興味を強く刺激し関心はアーロンからイライザへと一気に傾く。
しかし、イライザが完璧な言葉を綴るたびに、完璧だったはずの家族の関係が次第にほころびていくこととなる・・・
<感想>
これ、一言で言うと 「リチャード・ギアがかわいそう」ですかね。
映画を見る限りでは、ソールは特別に完璧を求めているような感じじゃないと思います。息子のチェロのお稽古に付き合ったり、娘のお祝いに料理を作ったり、妻に拒否されても、求められれば応えたり、休日はお庭でバーベキューをお父さんがしてるんですけどね、これで 「もう、うんざりだ」 って言われた日には、どうすればいいんでしょうね。それに、娘が大きな大会に進むのだから親としては期待もするでしょうし、そのための準備もしてあげたいと思うのも不思議ではないと思いますが。
続き(ネタバレ注意)

物語が進むに連れて、妻ジュリエット・ビノシュの様子がおかしくなってくるんですよ。はじめは、「誰の家に行ってるの?」 と「知り合い」の家に行ってるのかな?と思い、「もしかして、イライザは夫の子じゃなかったりして、だからあの才能は実の父親譲りだったりして」とか思いながら見ていたら
全然違って、実はある病気になってたことがわかるんですけど、あれも夫の責任なのでしょうか??
映像も綴るようなシーンで、詩的な演出なんですが、何が言いたいのかよくわかりませんでした。ラストのイライザのことも 「奇跡」 とはちょっと違うように思いましたし。
まぁ、DVD鑑賞で十分な作品ですかね。
Posted on 23:37:00 «Edit»
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