2006'06.29 (Thu)
ウルトラヴァイオレット

監督 カート・ウィマー 「リベリオン」
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ 、キャメロン・ブライト 、
ニック・チンランド 、ウィリアム・フィクトナー
製作年度 2006年 /87分 ★★☆☆☆
う〜ん、やはり「イーオン・フラックス」とかぶってますわね。この手のアクション・ヒロイン物も頭打ちかなー。シューティング・ゲーム化という視点から見れば、こちらのほうが上かもしれませんが、内容もしかり、研究所内のセットって、日曜日の朝にやってる子供向けのアクションもの(○○レンジャー、とか、○○ライダーとか)に出てきそうな感じでした。
私、「リベリオン」は結構好きな映画なんですけどね。でもこれは、ミラ・ファンだったら、堪能できると思います。
上海でロケされたそうですが、確かに中国系の人もたくさん出てましたね。
<あらすじ>
近未来、アメリカ政府が開発したウィルスが漏れ、それに感染した人間は高い身体能力を持つ超人間「ファージ」に変化していた。その力を恐れた人間政府は、彼らを抹殺し始めるが、生き残ったファージは地下組織を結成し、政府との戦いを始めた。ファージを滅ぼす最終兵器が開発されたことを聞きつけ、組織は一人の殺し屋を送り込む。彼女の名はヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。かつて最愛の夫を政府に奪われ、授かった子供も産むことが出来なかった。ヴァイオレットはその最終兵器の入ったトランクを盗み出すが、その中身は・・・
続き(ちょいネタバレ)
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<感想>
「バイオハザード」のほうが何倍も面白かったです。まぁ、ミラのファンならクールなファッションとファイトシーンの連続で楽しめるでしょうね。
映像もそんなにクオリティが高いように思えませんでしたし、
内容も、つじつまが合わないところが多々ありますが、「ここは理解できない世界」で始まって、締めくくっていますからあれで終わりなんでしょう。
コメントすることもこれ以上ないですね。
テーマ : ウルトラヴァイオレット - ジャンル : 映画
>hideさん、コメント&TBありがとうございます。
そですね、内容は無かったです(笑)ミラのファンなら、アクションとおなか出しファッションは楽しめると思います(^0^)
そですね、内容は無かったです(笑)ミラのファンなら、アクションとおなか出しファッションは楽しめると思います(^0^)
mei | 2006年07月02日(日) 17:30 | URL | コメント編集
ミラのファンの私は、この作品はとっても楽しめました。「イーオン・フラックス」よりもこっちのが話しに入りやすかったです。
まぁ、五十歩百歩のような気もしますが、守る者が居るということと、守り抜いた先にあるものというのが「ウルトラ・ヴァイオレット」の方が分かりやすかったんでないでしょかね。
ということで、私は「ウルトラ・ヴァイオレット」に一票。(^_^)/
撲滅してはダメダメェ。こんな楽しめる作品はもっと作ってくれなくちゃ。
まぁ、五十歩百歩のような気もしますが、守る者が居るということと、守り抜いた先にあるものというのが「ウルトラ・ヴァイオレット」の方が分かりやすかったんでないでしょかね。
ということで、私は「ウルトラ・ヴァイオレット」に一票。(^_^)/
撲滅してはダメダメェ。こんな楽しめる作品はもっと作ってくれなくちゃ。
>アンパンまんさん、コメントありがとうございます。そうですか、ミラ派なら、内容はともかく、あのアクションにファッションと楽しめるでしょうね。
私は途中から飽きてきて「楽しめなかった」派です(笑)
そういえば、あの男の子、他の映画でもクローンの役してたなぁ。
私は途中から飽きてきて「楽しめなかった」派です(笑)
そういえば、あの男の子、他の映画でもクローンの役してたなぁ。
mei | 2006年07月06日(木) 20:29 | URL | コメント編集
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『ウルトラヴァイオレット』?公式HPはこちら ●あらすじ新種のウィルスのせいで高い知能と運動能力・特殊能力を得た超人間“ファージ”。彼らに恐れをなし抹殺しようとする人間政府との攻防戦の中、“ファージ”殲滅の兵器が・・・・・・・・●コラム
2006/07/01(土) 16:17:25 | 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
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meiさんコメント有難うございます
ミラのファンであるhideですので(笑い)
彼女のアクションは堪能出来ましたが
有る意味「イーオン・フラックス」より遥かにストーリーが無かったですね。
o(-_-;*) ウゥム…こんな、お馬鹿プロデューサー撲滅運動を起こさなくては・・・(笑)