Prime time CINEMA

映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

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ホワイトプラネット

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監督 ティエリー・ラコベール 、ティエリー・ピアンタニーダ
音楽 ブリュノ・クレ
ナレーション ジャン=ルイ・エティエンヌ
製作年度 2006年 /83分 /フランス、カナダ
配給 東北新社、コムストック・オーガニゼーション

地球温暖化とともに消滅の危機に瀕した氷の国・北極を舞台に、動物たちを追ったドキュメンタリー作品。こういうのを見ると、「人間の存在は決して大きくないなぁ。」といつも思います。でも一人一人が出来る小さなことも、皆がすると大きなことに繋がりますよね。暑いからといって冷房の温度が低すぎてないですか?

<あらすじ>
白い世界が広がる、北極の冬。メスのホッキョクグマは巣穴にこもり、2頭のコグマを出産した。
3月、北極に春が近づくと、ホッキョクグマたちは食べるために外へ出てくる。氷原では、アザラシの群れが子育てに忙しい。わずかなエサを探すカリブーの群れは、北へ旅立つ大行進を開始した。
6月、夏の訪れとともに、伝説のクジラ、イッカクが姿を現した。氷の裂け目を縫って泳ぐのは、ホッキョククジラたち。やがて短い夏が終わり、北極は再び厚い氷に覆われていく。そしてあのホッキョクグマの子供達は大きくなっていた・・・
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↑シロイルカたち

<感想>
監督は伝説の海洋学者ジャック=イヴ・クストーに師事し、多くの自然科学番組を手掛けるティエリー・ラゴベールとティエリー・ピアンタニダ。
−50℃という過酷な撮影を経て映し出された動物たちの生命力に感動を覚えます。ただ、私は今まで見たことがあるような映像の連続だったんですよね。
「ディスカバリー・チャンネル」とかで見たことがあったせいか、そんなに新鮮な感じはしなかったんですよ。
好みとしては、皇帝ペンギンのほうが「映画らしさ」があったかなぁ。
こちらは本当の「ドキュメンタリー」って感じでしたね。

ディープ・ブルー −スタンダード・エディション− ディープ・ブルー −スタンダード・エディション−
ドキュメンタリー映画 (2006/06/23)
東北新社



皇帝ペンギン プレミアム・エディション 皇帝ペンギン プレミアム・エディション
ドキュメンタリー映画 (2005/12/16)
ジェネオン エンタテインメント

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