2006'07.28 (Fri)
となりのトトロ
![]() | となりのトトロ 宮崎駿(2001/09/28) |
監督 宮崎駿
声の出演 日高のり子 、坂本千夏 、糸井重里 、島本須美 、北林谷栄
製作年度 1988年 /88分 ★★★☆☆
またまたジブリの放送してましたね。日本の夏、自然、そして子供達と
古き良き昭和の日本を感じました。18年も前の作品なのに色あせていないのは定期的に放送されていることもあるでしょうけど、みんなの心の中に懐かしさや子供時代を彷彿させるものが散りばめられているからでしょうか。
そして、家族で安心して見る事が出来る作品だからでしょうね。連日、様々な事件が報道されている中、こういう心が温かくなる映画はほっとします(^^)
<あらすじ>
小学3年生のサツキと5歳になるメイは、お父さんと一緒に都会から田舎の一軒屋にと引っ越してきた。それは退院が近い入院中のお母さんを、空気のきれいな家で迎えるためだった。近くの農家の少年カンタに「オバケ屋敷!」と脅かされたが、事実、その家で最初に二人を迎えたのは、「ススワタリ」というオバケだった。ある日、メイは庭で2匹の不思議な生き物に出会った。それはトトロという森の主だった・・・(goo映画より引用)

↑ さつきとめいの家
<感想>
愛知万博でも「さつきとめいの家」は大人気だったそうですね。確か、あの家は再建されたか、残されているかだったと思います。私は行けませんでしたけど写真だけみても、わぁ(^^) と思いました。
ジブリ作品の中では、好き度 はそんなに高くないんですけど、子供の頃、夏休みに田舎の祖父母の家に遊びに行ったことを思い出します。今は、もう祖父母たちもこの世にいませんけど、思い出は残っていますねー。
あのときの暑さ、セミの声、木陰の涼しさ、せせらぎの水の冷たさ、どれも懐かしいです。心が温かくなるのと同時にちょっぴりノスタルジックにさせてくれるところが人気の秘密かもしれませんね(^^)
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現在、愛・地球博記念会場(モリコロパーク)で、
又たいそうな予約の上で見学ができるようです。
http://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/satuki_index.html
(なんとなく近くに住んでても、面倒くさがりな私には縁がなさそう・・爆;)
昭和30年代の日本家屋で、洋風と和風が混ざったような外観も懐かしいような気がしますよね。
邦画の『連弾』にもそんな家屋が出てきたような記憶です。
メイがおばあちゃんに貰って食べる、よく冷えたキュウリが美味しそうでしたね〜。夏休み夏休み・・・・!(^.^)