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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。

Prime time CINEMA

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2006
01/28
Sat
Category:映画

ロード・オブ・ウォー 

20060128011249.jpg

「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が綿密に取材とリサーチを重ねて作っているので、物語は概ね実話に仕上がっています。
出てくる国名や団体もとてもリアルで、各国の政治的な背景が白、黒、グレーに皮肉が加わって描かれていたと思います。内容そのものはシリアスでダーティなんだけど、それが爽快感さえ漂っていたのは、ニコラス・ケイジがはまっていたからでしょう。エンターテイメントとして見れば、世界を股にかけた武器商人という大きなスケール感はありましたし、他にもイーサン・ホークが出演していたので豪華でしたね。全体的に硬派な感じで私は結構好きなタイプの映画です。ただ、イーサン演じるバレンタインの正義感が伝わるだけに、国際社会の強かさと複雑さがよりリアルに感じました。
劇中、ニコラス・ケイジの息子が出演していたらしいけど、どこのシーンなのかは明確にしていないそうです。

今、アルクのHPで「ロード・オブ・ウォー」で英語を学ぼう!というコーナーがあっていくつかのシーンがピックアップされています。
武器商人ユーリー(ニコラス・ケイジ)の台詞も取り上げていますので面白いです(^^)
例えばこんなシーンで・・・ img_scene2.jpg

↑このシーン 大統領が部下をいきなり撃って、「なんてことしたんだ!」「中古になった、中古の銃なんか売れるか!」と言ってるところですね。
     テーマ:映画感想
     ジャンル:映画
Posted on 01:36:11 «Edit»
  tb: (2)    com: (5)
 はじめまして
ロード・オブ・ウォー僕も見ました。
ニコラス・ケイジの演技が素晴らしかったです。
個人的には飛行機の中の武器を威勢良く叩き売るシーンが気に入っています。
非常に考えさせられる映画でした。
  by ちゃど
 武器商人ニコちゃん
私も面白怖く鑑賞しました。
あの虚無感というかコミカルさというか、本当にニコちゃんならではの武器商人の味付けでしたね。彼の息子なんですが、あのヘリの整備士役だと何処かで見ましたよ。かなりボテッとした坊ちゃんだったような気が・・・(^^;
  by ラクサナ
 お返事です♪
>ちゃどさん、ようこそお越し下さいました(^^)
私もあの飛行機のシーンは好きですよ。あっというまに飛行機があのような状態になるのは圧巻でしたね。
本当の正義とは何なのか、私も考えさせられました。
またお出でくださいね☆

>ラクサナさん、この映画の記事でニコちゃんの息子が登場するのはヘリコプターがヒント、って読んだんですけどね、「え? あんな大きな息子ちゃんがいたんだ」ってそっちのほうが私は驚きました(^^;)
恐い事実を描いているのに、どこかコミカルで淡々と展開されていったのは、ニコちゃんが主演だったからでしょうね。
  by 管理人mei
 (^_-)-☆こちらもTBさせて頂きました
(^。^)hideも武器商人のニコちゃんのキャラが凄く気に入って居ます。ブラックユーモアが効いて居たし
有る意味現実の啓蒙映画でした
  by hide
 ようこそ♪
>hideさん、ようこそお越しくださいました(^^)
ブラックユーモアが効いていましたねー。事実をもとに作っているので、リアルなところはよりリアルに感じました。
  by 管理人mei
 コメント 
はじめまして
ロード・オブ・ウォー僕も見ました。
ニコラス・ケイジの演技が素晴らしかったです。
個人的には飛行機の中の武器を威勢良く叩き売るシーンが気に入っています。
非常に考えさせられる映画でした。
武器商人ニコちゃん
私も面白怖く鑑賞しました。
あの虚無感というかコミカルさというか、本当にニコちゃんならではの武器商人の味付けでしたね。彼の息子なんですが、あのヘリの整備士役だと何処かで見ましたよ。かなりボテッとした坊ちゃんだったような気が・・・(^^;
お返事です♪
>ちゃどさん、ようこそお越し下さいました(^^)
私もあの飛行機のシーンは好きですよ。あっというまに飛行機があのような状態になるのは圧巻でしたね。
本当の正義とは何なのか、私も考えさせられました。
またお出でくださいね☆

>ラクサナさん、この映画の記事でニコちゃんの息子が登場するのはヘリコプターがヒント、って読んだんですけどね、「え? あんな大きな息子ちゃんがいたんだ」ってそっちのほうが私は驚きました(^^;)
恐い事実を描いているのに、どこかコミカルで淡々と展開されていったのは、ニコちゃんが主演だったからでしょうね。
(^_-)-☆こちらもTBさせて頂きました
(^。^)hideも武器商人のニコちゃんのキャラが凄く気に入って居ます。ブラックユーモアが効いて居たし
有る意味現実の啓蒙映画でした
ようこそ♪
>hideさん、ようこそお越しくださいました(^^)
ブラックユーモアが効いていましたねー。事実をもとに作っているので、リアルなところはよりリアルに感じました。
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試写会にて鑑賞。 史上最強の武器商人、「ロード・オブウォー(戦争の王)」と呼ばれた男の実像と、 彼が果たす恐ろしい役割を描いた作品。 しかしてその王の顔を情けなくも可笑しくも、ニコラス・ケイジが、あの独特の個性でシニカルに演じている。 監督は『ガタカ』『
『ロード・オブ・ウォー』公式HPはこちら ←旧ソ連ウイクライナ生まれのアメリカ移民のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。父のレストランを手伝って居たが。上昇志向の強い彼はやがて銃の密売に手を染め始め、自分の商才に目覚める・・・・●コラム実はこ