2006'01.29 (Sun)

単騎、千里を走る。

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高倉健主演・チャン・イーモウ監督の「単騎、千里を走る。」がついに公開されました。もう全編に渡って健さん、出ずっぱりです。渋いです。かっこいいです。

物語は・・・漁師の高田は、長年確執を抱え会っていなかった息子が病に倒れた知らせを受ける。そして息子が中国の村で、ある約束をしたことを知り、高田は自ら中国へ旅立つ。高田が中国・雲南省の村で出逢ったのは・・・


【More・・・】

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健さんは「とくに背中の演技は素晴らしい」と言われています。はい、後姿から「背中で泣く」ってことはこういうことなのか、と改めて感服しました。
劇中、普段は見る事が出来ない健さんのいろいろな表情が出てきます。
健さんが携帯電話を使っているところは、私は初めて見ました(^^)
それから、少年ヤンヤンとのひととき・・中国の風光明媚な景色に健さんが
とけあって、澄み切った空気が画面から伝わってきました。
そして、高倉健さんはやっぱり大スターでした。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

20:48  |  映画  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

この映画は観たいです。

meiさん、こんばんは〜☆
リンクありがとうございます。
こちらのリンクちょっと遅れるけど、ちょっと待ってくださいね。^^
『単騎、千里を走る。』は前々から期待していて前売券は買っているんだけど、この土日は観れませんでした。僕は「三国志」が好きだからこの映画題名の意味がよくわかっているつもりです。でも映画の内容は違うのかな。(笑)
先日、『ミュンヘン』の試写会に行ってきました。スピルバーグ監督の作品のなかでも一級品だと思いましたよ。全編にわたりリアリティのあるサスペンスで、個人と国家、報復の連鎖など見ごたえがありました。
機会があればご覧あれ〜^^
伸坊 | 2006年01月29日(日) 22:23 | URL | コメント編集

どうもです〜♪

>伸坊さん、いらっしゃいませ(^^)
この映画、三国志(関羽)とはあんまり関係ないけど、主人公高田が日本から中国の奥地へ一人で旅する、という意味では、「単騎、千里を走る。」になるかもしれませんね。「ミュンヘン」は私も期待している作品なので見る予定です〜。リンクはいつでもOKです(^^)またチャットにも遊びに行きますねー☆
管理人mei | 2006年01月30日(月) 20:38 | URL | コメント編集

meiさん TB&コメント有難うございます

meiさん TB&コメント有難うございます
>携帯やデジカメを使っている健さんを初めて見て新鮮でした(^^)

確かに健さんは案外カッコいいのですよね。
とにかく映画は、地味だけど味のある良い映画でしたね。
チャン・イーモウ監督は『HERO』や『LOVERS』のような娯楽作品から観始めましたので、このような映画に成り、良い意味で驚きました
またこちらこそ宜しくお願いします
hide | 2006年02月01日(水) 22:49 | URL | コメント編集

健さん

「自分は、不器用ですから...」という雰囲気があって、健さんならではの深い味がいいですよね。
CGやワイヤーアクションなんてない、自然の良さが気持ちいい作品でした。
アンパンまん | 2006年02月01日(水) 23:28 | URL | コメント編集

お返事です♪

>hideさん、そうですね、映画そのものは地味だけど
本当に味のある良質な中国映画でしたね、これまでの『HERO』や『LOVERS』のような華やかさはないけど、私はこっちのほうが好きです(^^)

>アンパンまんさん、健さんだからこそ、あの深い味わいが見ているこちらにも伝わってきたと思います。
中国の景色と健さんが溶け合っていました。
今度の映画愛好会の例会でもきっと好評で高評だと思います(^^)
管理人mei | 2006年02月02日(木) 08:20 | URL | コメント編集

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●『単騎、千里を走る。』2006・1・30に観ました

『単騎、千里を走る。』 公式HPはこちら ●あらすじ長年絶縁状態であった息子の健一(中井貴一《声のみ》)が、病で余命も危ぶまれる状態と知った高田(高倉健)。 彼は息子が中国で遣り残して居た仕事の存在を知り、それを完成させる事が息子ともう一度向き合
2006/02/01(水) 21:14:37 | 映画と秋葉原とネット小遣いと日記

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