2007'02.08 (Thu)
世界最速のインディアン

実話ベースの映画はさすがに良質な作品が多いですね。
愛すべき63才のバイク野郎のロード・ムービーは夢とロマンが溢れていました。
監督 ロジャー・ドナルドソン
出演 アンソニー・ホプキンス 、クリス・ローフォード 、アーロン・マーフィ 、クリス・ウィリアムズ 、ダイアン・ラッド 、パトリック・フリューガー
製作年度 2005年 /ニュージーランド/アメリカ/ 127分 ★★★★☆
<あらすじ>
ニュージーランドで暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)の夢は、伝説のバイク“インディアン”でライダーの聖地アメリカのユタ州、ボンヌヴィル塩平原で世界記録に挑戦すること。年金暮しの彼は倹約に励み、隣家の少年トム(アーロン・マーフィー)の協力も得て廃品を利用してバイクの改良を試みるが、なかなか渡航費まで手が届かない・・・(Yahoo映画より)

<感想>
名優アンソニー・ホプキンスが楽しみながら演じているように見えました。実在したバート・マンローの世界最速のスピードを記録した事実に基づいた物語。いい人ばっかりしか出てこないけど、バート・マンローの人柄でみんな心を開いて行ったのかな、と思いました。ユタ州にあんな塩平原があったんですねー。予告を見たときは雪かと思っていたら塩の景色とは驚きです。紆余曲折あってボンヌヴィルに着いたときは私も胸がいっぱいになってワクワクしました。
小さな倉庫みたいな家に一人で住み、超節約術でNZからUSAへ貨物船で行き、何から何まで、あるものを使う。バートのインディアンや服装を馬鹿にしていた人たちも、いつしかバートの持つ知識、生活の知恵に感心していく。見ているこちらも感心させられることもあり、自分の人生に彩りを添えるのはやはり自分でやるしかないことも教えてくれる、そんな素敵な男のロマンが詰まった映画でした。
そして、故郷を忘れず誇りと名誉を持って帰国したバート・マンローに改めて拍手を贈りたい。彼の記録は今もなお破られていないのだから。
![]() | バート・マンロー スピードの神に恋した男 ジョージ・ベッグ (2007/01/27) |
できたてホヤホヤブログ「THE有名人」から
ランキングをみて挨拶に訪ねました。
追伸 ランキング押しときますね
よかったらうちにも遊びに来てくださいね。
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本当に感動して感心しちゃったマンローさんでしたけど、エンディングのテロップ見て又ぶっ飛んじゃいました。
あらから何年も挑戦して、その記録の一部は未だ破られていないなんて凄すぎっ!
カッコイイとはこういう人の為にある言葉だと、つくづく思わされましたです。
塩平原、壮大でダイナミックな所でしたね!
ナンかスリップしちゃいそうな気がするけど・・・
行って、一回運転してみたい気がします。
もち、バイクではありませんが・・・(^^;ゞ
あらから何年も挑戦して、その記録の一部は未だ破られていないなんて凄すぎっ!
カッコイイとはこういう人の為にある言葉だと、つくづく思わされましたです。
塩平原、壮大でダイナミックな所でしたね!
ナンかスリップしちゃいそうな気がするけど・・・
行って、一回運転してみたい気がします。
もち、バイクではありませんが・・・(^^;ゞ
>ラクサナさん、これが実話でさらに何度も記録を塗り替えていたという事実にびっくりですよねー。
あのお隣のトム君もとてもいい子でしたし、塩平原で思いっきり走ってみたいです。・・・ママちゃりぐらいなら私も乗れますので(^0^)
あのお隣のトム君もとてもいい子でしたし、塩平原で思いっきり走ってみたいです。・・・ママちゃりぐらいなら私も乗れますので(^0^)
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こちらも実話からのお話。 自ら何十年もの改良を重ねた愛車インディアン・スカウトを引っさげ、63歳でニュージーランドから地球の裏側のアメリカへ渡り世界最速の記録を打ち立てた伝説のライダー、バート・マンロウ。烈 最近実話からの映画化が多いですが、
2007/02/17(土) 17:47:21 | Welcome aboard!
インディアン族の男性インディアン (Indian) は、アメリカ先住民の大半を占める主要グループ。アメリカ州の先住民は、文化・言語・歴史・身体的特徴などから、インディアンとエスキモー・アレウト(エスキモーとアレウト人)に大きく分けられる。スペイン語・ポルトガル語で
2007/09/29(土) 18:54:51 | バイクfan
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今後もどうぞ宜しくお願いします。