09< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>11
映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
このページの記事一覧
2007
03/16
Fri
03/16
Fri
Category:TV鑑賞
アグレッション/避暑地の異常な夜

フランス映画祭が始まりましたね。今年の団長はカトリーヌ・ドヌーブと大変豪華ですよね。と、いうわけでカトリーヌ・ドヌーブが32才のときに出演した日本未公開作品を鑑賞してみました。
主演は「男と女」のジャン・ルイ・トランティニアン。
出演者は豪華なのですが・・・
原題 L' AGRESSION
監督 ジェラール・ビール
出演 ジャン・ルイ・トランティニアン、カトリーヌ・ドヌーブ、クロード・ブラッフール、レオノーラ・ファニ
1974年/フランス/イタリア/94分 ★☆☆☆☆
<あらすじ>
パリのビジネスマン、バルラン(ジャン・ルイ・トランティニアン)の家族はバカンスの途中暴走族に襲われ、気絶してしまう。
しかし気が付くと、妻と娘の亡骸がそばに・・・。
バルランは葬儀のあと死んだ妻の妹サラ(カトリーヌ・ドヌーブ)の助けで、殺人犯を突き止めるため奔走していくのだが・・・。

<感想>
Gyaoにて鑑賞した日本未公開作品です。キャスティングは豪華なのですが、内容がなんとも中途半端でした。あらすじだけ見たら主人公バルランの復讐劇になるのかなと思うのですが、サラは物語の進行でバルランの助けになってないし、かといって意味不明に関係を持ったりとどちらかと言えば浮いた存在でした。妻と娘が殺害された、というシリアスな状況なのにコメディっぽい音楽がいきなり流れてきたり、物語の重要な人物と3人で食事するシーンも、やたらと顔のアップばっかりで見づらかったりと作品としてはZ級ですね。吹き替え版しかなかったのですが、字幕版ならまだもう少しましだったかもしれません。というのも恐らく当時テレビ放送されたときのままを、Gyaoでも放送したと思いますので声優さんが(とくにカトリーヌ・ドヌーヴ)いけてないというか・・。
ちなみに日本でテレビ放送されたのは1982年だそうです。
良かった点はカトリーヌ・ドヌーヴが超綺麗でしたし、思わぬ人物が真犯人だったりで驚かせてくれたところですかね。
あと、若かりしダニエル・オートゥイユがワンシーン出演してたところですね。出てきたときは 「おっ!」って思いましたけど私個人としては全体的には★一つです。
Posted on 22:23:54 «Edit»
コメント
コメント投稿
トラックバック
| h o m e |












