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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
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2007
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Category:DVD鑑賞
プルートで朝食を
![]() | プルートで朝食を キリアン・マーフィー、 他 (2006/12/22) |
「神は、彼にほんの少しの試練を与えた」
監督 ニール・ジョーダン 「クライング・ゲーム」
出演 キリアン・マーフィ 、リーアム・ニーソン 、ルース・ネッガ 、ローレンス・キンラン 、スティーヴン・レイ 、ブレンダン・グリーソン
2005年/アイルランド/イギリス / 127分 ★★★★☆
<あらすじ>
アイルランドの小さな町に生まれた赤ん坊パトリックは、母親に教会の前に置き去りにされ近所の一家の養子として育てられる。幼い頃からドレスや化粧に興味を持ち、周りからは“変わり者”のレッテルを貼られる。そんなパトリックはある日、実の母を探すため居心地の悪い田舎を抜け出し、ロンドンへと向かう・・・(goo映画より参照)

<感想>
ミニシアターで公開されていたのに見逃していたのでようやくDVDにて鑑賞。パトリック・マッケーブの同名小説を映画化したドラマです。
「ブッチャー・ボーイ」の原作・脚本と監督が再びコンビを組んだということで、ニール・ジョーダン 監督のテイストが存分に散りばめられていましたね。ともすれば暗く重い話になるところを、軽快な音楽と、カラフルな70年代ファッションに小鳥たちの会話とテンポの良いストーリー展開でラストにはちょっぴり辛い切なさと、温かさがありました。
アイルランドとイギリスの歴史的な関係も描かれていたところや、子供のころからの友人の死に方やお葬式のシーンでは、「麦の穂を揺らす風」を彷彿しましたね。
(続き、カメオ出演のネタバレ注意)

↑ブライアン・フェリー
「キトゥン」と名乗るパトリック役のキリアン・マーフィーですが、とても魅力的な人物像を作り上げていて、役を楽しんでいるようにも見えました。これまで数々の映画賞にノミネートされていますが、今後の活躍も期待しています。それに加えて劇中に登場する助演陣がとても豪華で楽しませてもらいました。
日本公開4月14日予定の真田広之も共演しているキリアン・マーフィーの新作「サンシャイン 2057」(監督ダニー・ボイル「トレインスポッティング」)も公開が楽しみでございます(^^)
Posted on 20:27:37 «Edit»
この映画で、キリアンて演技力があるんだと認識いたしました。今日、舞台挨拶で彼が見られる予定です。
by MACHI
>ラクサナさん
>ラクサナさん
そうそう、殺伐とした社会の中でキトゥンの優しい物腰が
なんともスィートでした。
両親の存在を確認することで、ラストにはもう迷いはなくなってましたね(^^)
ブライアン・フェリー、悪役でしたね(笑)
そうそう、殺伐とした社会の中でキトゥンの優しい物腰が
なんともスィートでした。
両親の存在を確認することで、ラストにはもう迷いはなくなってましたね(^^)
ブライアン・フェリー、悪役でしたね(笑)
by mei
>MACHIさん
>MACHIさん
お、試写会ですか? 生キリアンのレポート楽しみにしています♪
お、試写会ですか? 生キリアンのレポート楽しみにしています♪
by mei
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コメント
キトゥン♪
キリアンのキトゥン、良かったですよね。
IRAが幅をきかせる男社会の感がある時代に、
何ともスウィートなキトゥンが自分らしさに誇りを持って生きる姿が、切なくもあり痛快でした。
当時のポップナンバーが流れるのも心ときめきましたが・・・
↑ブライアン・フェリー・・・やな奴っぽかったですね。(笑;)
IRAが幅をきかせる男社会の感がある時代に、
何ともスウィートなキトゥンが自分らしさに誇りを持って生きる姿が、切なくもあり痛快でした。
当時のポップナンバーが流れるのも心ときめきましたが・・・
↑ブライアン・フェリー・・・やな奴っぽかったですね。(笑;)
この映画で、キリアンて演技力があるんだと認識いたしました。今日、舞台挨拶で彼が見られる予定です。
>ラクサナさん
>ラクサナさん
そうそう、殺伐とした社会の中でキトゥンの優しい物腰が
なんともスィートでした。
両親の存在を確認することで、ラストにはもう迷いはなくなってましたね(^^)
ブライアン・フェリー、悪役でしたね(笑)
そうそう、殺伐とした社会の中でキトゥンの優しい物腰が
なんともスィートでした。
両親の存在を確認することで、ラストにはもう迷いはなくなってましたね(^^)
ブライアン・フェリー、悪役でしたね(笑)
>MACHIさん
>MACHIさん
お、試写会ですか? 生キリアンのレポート楽しみにしています♪
お、試写会ですか? 生キリアンのレポート楽しみにしています♪
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あの『ブッチャー・ボーイ』のパトリック・マッケーブの小説を再び彼と共同脚本で描く、アイリッシュ監督ニール・ジョーダン作品。 キリアン・マーフィー演じるキトゥンの愛情探しのスィートなコメディ♪ プルートは冥王星の意味で、エンドロール一曲目に流れたドン・パー
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IRAが幅をきかせる男社会の感がある時代に、
何ともスウィートなキトゥンが自分らしさに誇りを持って生きる姿が、切なくもあり痛快でした。
当時のポップナンバーが流れるのも心ときめきましたが・・・
↑ブライアン・フェリー・・・やな奴っぽかったですね。(笑;)