2007'04.25 (Wed)
ラブソングができるまで

冒頭の「80年代風ビデオクリップ」もツボにはまりました。
私はこれ好きです。
原題 MUSIC AND LYRICS
監督 マーク・ローレンス
出演 ヒュー・グラント 、ドリュー・バリモア 、ブラッド・ギャレット 、クリステン・ジョンストン 、キャンベル・スコット 、ヘイリー・ベネット
2007年 /アメリカ /104分 ★★★☆☆
<あらすじ>
80年代に爆発的な人気を博した5人組、“PoP”のメンバーだったアレックス(ヒュー・グラント)。しかし、解散後に発売したソロアルバムが泣かず飛ばず。今では、過去のスターとなっていた。ある日、若者に絶大な人気を誇るシンガー、コーラ・コーマン(ヘイリー・ベネット)からアレックスに、曲の依頼が入る。またとない復活のチャンスだが、曲を書くのは10年ぶりで、作詞が出来ない。そんな時、自宅の植木係りとして雇ったソフィー(ドリュー・バリモア)に作詞の才能があることに気が付き・・・(goo映画より参照)
<感想>
肩の凝らないロマンティック・ラブコメディーは見ていても楽しいですね。MTVを見て育ってきた者としては、冒頭からいきなり始まる80年代風ビデオクリップも、「ありそう、ありそう」と終始ニヤつきながら見てました。過去の栄光だけで仕事を細々と続けているアレックスを見ていると、日本でも「あの人は今」みたいな番組を思い出しますね。
それでも、自分が青春時代にスターだった人を見ると、心はタイムスリップしてしまいますよねー。それに映画を見終わって印象に残っている曲は、アレックス&ソフィーの新曲じゃなくて「POP」のヒット曲のほうなんですよ。私もやっぱり80‘s世代なのかな(笑)

ヒュー・グラントの弾けっぷりもよかったし、ドリュー・バリモアも可愛かったし、物語もありえない設定だけど、楽しいし洒落てるし、私は面白かったです。で、こんだけ褒めておいてケチをつけさせてもらうと、これが長編映画初出演のコーラ役、ヘイリー・ベネットもよかったんですが、「仏陀の悦び」とか、あのライブ会場の大仏さまの使い方とかは 「うーん」( ̄▽ ̄;)と思いましたけどね。
あと、ソフィーは友達の変わりに来た、という設定でしたからその友達役で豪華なカメオ出演があればもっとよかったかな、と思います。やっぱり観客はワガママですねσ(^◇^;;
テーマ : ラブソングができるまで - ジャンル : 映画
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楽しい舞台挨拶でした。
客席も、昔のギャルが多かったような。(爆)