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映画を見て思った事、感じたことを自由に書いてます。
Prime time CINEMA
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2006
02/21
Tue
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Category:映画
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

本日のニュースで流れましたが、この映画でジューン・カーター役を演じたリース・ウィザースプーンが英国アカデミー賞で主演女優賞を受賞しました。
リースにとってこれだけ実力が試される大作は他になかったんじゃないかな。
「キューティ・ブロンド」や「メラニーは行く」もそれなりによかったけど、子役からデビューし、低迷期を乗り越えて積み重ねてきたこれまでのキャリアの集大成だと思いましたね。吹き替えなしの歌や、コメディエンヌの一面とジューンの意志の強さ、でしゃばり過ぎない存在感もよかったと思います。
ジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックスの歌は、最初「大丈夫?(^^;)」って思うぐらい垢抜けてなかったけど、上昇気流にのってきたジョニーがステージに立ったときは、もうそこに「ミュージシャン」がいました。でも難を言えば、ジョニーとジューンが10数年の歳月を経て成就させたという時間軸があんまり感じられなかったのと、予告では「40回のプロポーズ」ってあったけど、そんなに情熱的な感じはしませんでしたね。

↑<ジョニー・キャッシュ>
最近「Ray/レイ」「ビヨンドtheシー」と実在した伝説のミュージシャンが映画化される機会が増えているように思いますが、共通点も多いですね。
幼少期に悲しい体験をしていることや、ドラッグで中毒になったり、社会に大きな影響もありました。
ただ、この映画、手放しでよかったとは私は思えません。
→続き<ネタバレ注意>

↑<ジョニーとジューン>
映画では、ジョニーが子供のときラジオから流れてきた10歳のジューンの歌を聴いて
<ファンになる=初恋> が大人になって、初恋のスターに逢えたことで、特別な想いを寄せるのもわからないでもない。しかし、最初の妻の立場からすれば「子供に近寄らないで」と言いたくなるのもよくわかるし、その後夫が他の女性(あきらかに不倫関係にあった)の写真を大事に壁に飾ろうとしたら、今まで我慢してきた不満が爆発するのも無理ないと思う。「お前は完璧なのか?」って言われて首しめられたら、家を出て行く引き金になったことも無理のないこと。
確かに約35年、世界中を巡って音楽活動をともに続け、偉大な功績を残した事は偉業です。でもその影で傷ついた人がいたことも忘れてはいけないと思いました。
Posted on 00:38:47 «Edit»
お返事です♪
>マダムSさん、
>>たぶん実家が裕福そうに見えたので大丈夫・・ってそういう問題じゃないか(笑)
これ実話ですから、あの奥さんの親族の方たちもおられるわけですし、私としては心底「よかった」とは思えなかったんですよねぇ。
でも、きっとあの後幸せになったと思うようにします
。ジューンの母親の「あなたまで見捨てるの?」って
台詞もとても印象的でしたし、捨てる神あれば拾う神ありってことで(^^)
>>たぶん実家が裕福そうに見えたので大丈夫・・ってそういう問題じゃないか(笑)
これ実話ですから、あの奥さんの親族の方たちもおられるわけですし、私としては心底「よかった」とは思えなかったんですよねぇ。
でも、きっとあの後幸せになったと思うようにします
。ジューンの母親の「あなたまで見捨てるの?」って
台詞もとても印象的でしたし、捨てる神あれば拾う神ありってことで(^^)
by 管理人mei
コメント
トラコメありがとう♪
おお!英国アカデミー賞も取りましたか?
>コメディエンヌの一面とジューンの意志の強さ、でしゃばり過ぎない存在感
そうですね リース本当に頑張ったと思います。
子役から長く芸能界で育った彼女は このジューンと被るところがあったのかもね。
ジョニーと最初の妻とはやはり育った環境の違いを感じたので、不幸な結婚だったんでしょうね・・真のソウルメイトではなかったんでしょう。 ちょっと気の毒にも思えましたがたぶん実家が裕福そうに見えたので大丈夫・・ってそういう問題じゃないか(笑)
>コメディエンヌの一面とジューンの意志の強さ、でしゃばり過ぎない存在感
そうですね リース本当に頑張ったと思います。
子役から長く芸能界で育った彼女は このジューンと被るところがあったのかもね。
ジョニーと最初の妻とはやはり育った環境の違いを感じたので、不幸な結婚だったんでしょうね・・真のソウルメイトではなかったんでしょう。 ちょっと気の毒にも思えましたがたぶん実家が裕福そうに見えたので大丈夫・・ってそういう問題じゃないか(笑)
お返事です♪
>マダムSさん、
>>たぶん実家が裕福そうに見えたので大丈夫・・ってそういう問題じゃないか(笑)
これ実話ですから、あの奥さんの親族の方たちもおられるわけですし、私としては心底「よかった」とは思えなかったんですよねぇ。
でも、きっとあの後幸せになったと思うようにします
。ジューンの母親の「あなたまで見捨てるの?」って
台詞もとても印象的でしたし、捨てる神あれば拾う神ありってことで(^^)
>>たぶん実家が裕福そうに見えたので大丈夫・・ってそういう問題じゃないか(笑)
これ実話ですから、あの奥さんの親族の方たちもおられるわけですし、私としては心底「よかった」とは思えなかったんですよねぇ。
でも、きっとあの後幸せになったと思うようにします
。ジューンの母親の「あなたまで見捨てるの?」って
台詞もとても印象的でしたし、捨てる神あれば拾う神ありってことで(^^)
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今年のG・G賞の”ミュージカル・コメディ部門”で、 作品賞を受賞した作品ですが、 ミュージカルでもコメディーでもありません・・ アメリカの伝説のミュージシャンを描いた人間ドラマでした。 アカデミー賞の方では主役の二人が”主演男優”と”主演女優”賞にノミネート
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>コメディエンヌの一面とジューンの意志の強さ、でしゃばり過ぎない存在感
そうですね リース本当に頑張ったと思います。
子役から長く芸能界で育った彼女は このジューンと被るところがあったのかもね。
ジョニーと最初の妻とはやはり育った環境の違いを感じたので、不幸な結婚だったんでしょうね・・真のソウルメイトではなかったんでしょう。 ちょっと気の毒にも思えましたがたぶん実家が裕福そうに見えたので大丈夫・・ってそういう問題じゃないか(笑)