2006'02.22 (Wed)
アサルト13/要塞警察

今日は222と2が揃った日でした。これ にゃん、にゃん、にゃん、って読むそうですが、
ほんとですか?(^^;)
さて、「アサルト13要塞警察」を見てきました。ジョン・カーペンター監督の「要塞警察」(1976年)シリーズをフランス映画界のジャン=フランソワ・リシェがリメイクした映画です。カルト・ムービーの中でも傑作と言われている作品ですね。イーサン・ホーク、ローレンス・フィッシュバーンを主役に迎えた男臭いアクション映画でした。
冒頭、ローニック(イーサン・ホーク)が潜入捜査官として麻薬密売人との交渉シーンから始まりますが、映像の雰囲気が8ミリっぽく、それが返ってローニックのトラウマ事件として印象づけています。
物語は・・・大晦日のデトロイトは大雪に見舞われていた。かつて麻薬潜入捜査官だったローニックは閉鎖される13分署で残務処理を続けていた。署内ではTVから暗黒街の大物マリオ・ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)が逮捕されたというニュースが流れている。吹雪の中、囚人たちを乗せたバスが走っている。しかしあまりの大雪のため護送車は一時的に13分署に避難する事に。囚人の中にはあのビショップもいた。新年のカウントダウンが行われた深夜、何物かが13分署に侵入し・・・
↓ネタバレ注意
【More・・・】
全体的に小粒な作品だったけど、なかなか渋いキャスト揃いで楽しめました。なんだか「フラッド」(98年)っていう映画を思い出しましたね。
あちらは大雨と大洪水で、こちらは大雪と立てこもりで違いますけど、
ビショップの雰囲気から、多分最後は囚人の中で彼だけ逃げ延びるような気がしてたら・・・(^^)
イーサン・ホークもすっかり警官役が板についたというか、はまってましたね。終始中だるみもなく時間的にもちょうどよかったです。
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試写会にて鑑賞。 ジョン・カーペンター監督の『要塞警察』(1976)を、フランスのジャン=フランソワ・リシェ監督がリメイク。 このオリジナルは、日本未公開で多分未見だと思うのですが、このリメイクを観ていると、な~んか筋書きがわかる気がして、もしかしたら観てる
2006/02/23(木) 00:45:53 | Welcome aboard!
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「要塞警察」なかなか楽しい作品でしたよね!
イーサン始め楽しんでリメイクしている感がありましたし、程よい時間内にバサバサ死んでいくのも快感みたいな・・・!(^^;
おっと、「フラッド」も懐かしいですよね〜ソチラはパニクリ映画の様を呈していた記憶ですが、イイもんかワルイもんか判らん!ってなとこも似てるでしょうか「アサルト・・」に!?(^^;